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冷凍した魚の上手な解凍方法!賞味期限はいつまでなら大丈夫?

働く主婦の私、頻繁に買い物に行けないので
ホームフリージングは頼みの綱なんですが、

魚を上手に冷凍したり解凍したりするのって
難しいですよね。

カルシウムやDHAなどの栄養が豊富で、
肉よりヘルシーなは、
積極的に使いたい食材の一つですが

魚って冷蔵保存では
せいぜい2,3日しか
日持ちしない。

なのでぜひ上手に
ホームフリージングしたいんです。

たとえば最近、息子がはまっている
釣りで釣ってきた魚だと
同じ種類の魚が大量にあることが多いです。

そうでなくても
スーパーで安売りしていた魚だったり

買ってきてはみたけれど、
家族で外食しちゃったから
残ってる魚だったりがあること、

よくありますよね。

そんな魚を長期に保存したい時に、
冷凍保存は強い味方。

肉に比べて
ちょっと難しいと感じている魚の冷凍。

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冷凍するコツや解凍するコツを知ってると、
ぐっとおいしくなるんですよ。

さらにおいしく食べられる
賞味期限も一緒に、ご紹介しますね。


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魚を冷凍する良さって?

魚を冷凍するメリットは、
とにかく長期保存できるようになることです。

せいぜい2,3日の賞味期限の
魚を使いきれない時に、
冷凍保存して、長く保存することができます。

なぜ、長期保存ができるんでしょう。

冷凍庫の温度は、大体-18℃以下です。

この温度だと、腐ったり
食中毒の原因になる、菌や微生物、
酵素などが働くことができません。

また、冷凍保存するときに、
下味をつけておくと、
魚に味をしみ込ませることができます。

冷凍して保存しながら
さらに調理もできると言うのはうれしいですね。

魚の上手な冷凍方法と解凍方法

まずは冷凍するときのコツです。

  1. 発砲トレイから出します
  2. 発泡トレーは温度が下がらないので、
    急速に冷凍出来ないのです。

  3. サランラップで包み、
    フリーザバッグにいれましょう
  4. 出来るだけ空気に触れないことで、
    油やけを防ぐことができます。

  5. 早く冷凍しましょう
  6. 素早く冷凍するために
    アルミトレーなどの上
    置いて冷凍すると、よいでしょう。

    アルミは、熱伝導率が高いので、
    急速冷凍出来ます。

  7. 味噌や酒粕をぬって
    冷凍するのがお勧め
    氷結晶の昇華よる乾燥で
    パサパサになってしまう対策には
    有効です

    乾燥を防いで、味のしみ込みを
    促進してくれるので、
    よりおいしくなるのです。

上手に冷凍しても、解凍に失敗すると
かなり仕上がりに差が出てしまいます。

  • 冷蔵庫解凍
  • 一番手軽で、上手く解凍できるのは、
    実は冷蔵庫解凍です。
    大体9時間程度かかりますから、
    今日の夜ごはんに使いたいと思ったら、
    朝、冷蔵庫に移動させておくのがよいでしょう。

    特にチルドルームで解凍するほうが、
    上手に解凍出来ます。

    でも、時間がかかるのが難点、
    どうにかして短時間で、
    解凍出来ないものでしょうか。

  • 電子レンジ解凍
  • でもこの場合、ドリップが出てしまうし、熱で身が変色したり、中身がべちょべちょになったりと、かなり残念な仕上がりです。

  • 流水解凍
  • 流水解凍は、かなり上手に早く解凍できるので、
    すぐ使いたい時はお勧めの方法です。

    でも、約20分水を出しっぱなしにするので、
    水道代が心配ですね。

  • 自然解凍
  • 自然解凍はどうでしょうか。
    普通の皿にのせて解凍すると、約70分かかりましたが、
    ここでもアルミトレーを使うとスピードアップできます。

    でもどちらもドロップが出てしまうので、
    味が落ちるのは否めません。

  • 氷水で解凍
  • 実は私ははじめて聞いたのですが、
    氷水で解凍すると、かなり上手に解凍できるようです。
    100分程度で解凍できるので
    夕飯の支度を始める時に解凍すれば、
    何とか間に合いそうですね。

冷凍保存した魚の賞味期限

まず、冷凍する前に、
冷凍する魚は生の魚ですか?

すでに解凍魚の場合、再凍結となって
味も栄養も落ちてしまいます。

冷凍を失敗するのは、ここで冷凍魚を
使っている可能性があります。
生の魚であることを確認しましょう。

他にも干物や味噌漬けなどの加工魚は冷凍可能です。

冷凍保存したものは、
どれも大体1カ月程度、

できれば2週間くらいで
使い切る方がいいのです。

なぜかと言うと、冷凍保存しても
劣化していくからです

冷凍のマグロなんかは長期保存できるのに、
なぜうちの冷凍庫では長く
保存できないのでしょうか。

それは、業務用の冷凍庫は
-30℃以下なんです。

魚の脂質は家庭用の-18℃では
だんだんと変化してしまうのです。

それでは、解凍後の消費期限は、
どのくらいでしょうか。

刺身、生魚、切り身、干しているか、
味噌などを塗っているかなど
さまざまな条件で変わってきますが、

解凍した後の魚は、
できるだけ早く食べましょう。

どうしても食べられない時は、
鮭なら焼いてほぐしておくとか、

マグロなら生姜醤油で煮るとか、

保存がきく状態にしておくのが、
よさそうです。

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おいしく食べるために

魚を冷凍しおいしく食べるには

  • 魚を選ぶこと
  • 上手に冷凍すること
  • 上手に解凍すること

大事だと言うことがわかりました。
これから暑くなる時期には、
特に取り入れたい技ですね。


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