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ミックスボイスで音域が狭いのは改善できる!その練習方法とは?

先日カラオケに行った時のことです。
私は高音が苦手なことを、自覚していたので、
いつもは高音のある曲を避けていました。

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仲良しの友達と2人きりということで、
高音のある曲にもチャレンジしてみたのです。

やっぱり上手く歌えず、自分の音域の狭さを、
改めて自覚する結果となりました。

一緒に行った友達は、みんなが聞き入るほど歌が
上手で、高音をきれいに歌っていたので、
余計にショックを受けました。

そんな私を見かねて、彼女は
こんなことを教えてくれました。

ミックスボイスを練習すれば
 音域の狭さをカバーできるよ」

高音部分は裏声に切り替えようとすると、
声量が少なくなり、地声と裏声の
つなぎ目が不自然になることが悩みでした。

ミックスボイスを使えば、その悩みが解消でき、
音域も広がるというのです。


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ミックスボイスとは?


まず、ミックスボイスが何かわからない、
という私に、説明してくれたことを
まとめてみました。

ミックスボイスは、地声と裏声の間を
上手くつなげて歌う方法です。

地声の音域は限られているので、高音を出すため
に裏声を使う必要があります。

ミックスボイスをマスターすれば、
裏声が地声のように聞こえるので、
声をスムーズにつなげることができるそうです。

地声と裏声をスムーズにつなぐことによって、
歌える音域を広げるということですね!


どうやって練習すればいい?


カラオケで高音を出そうとするとき、
声が出にくくなるのは、
地声に比べて喉が閉まり、

声帯に余分な力がかかっているから
だそうです。

私が裏声で、苦しく感じていたのは、
これが理由だったんですね。

ミックスボイスを習得するには、喉を閉めた
状態から、さらに喉を開いて裏声を出す練習を
する必要があるらしいのです。

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こう聞くと、ちょっと難しく感じ、
「出来る気がしないなあ」と言うと、
練習方法をわかりやすく教えてくれました。

具体的な練習方法


  1. 声帯を閉める練習

  2. まずは高音の裏声で、力強く「んっ」と
    音を切るように発声する練習を行い、
    次第に強い「んっ」の音が出せるようになったときが、
    声帯が閉まっている状態で、ミックスボイスの元になるそうです。

  3. 声量を上げる練習

  4. 「んっ」の練習で出た声量を保ったまま、
    「ん」から「なあああ」という発声に
    移行する練習をします。

    喉が閉まった状態から、さらに開いた状態になると、
    声量が上がってきます。

    前に前に響かせていくイメージで、
    声を出すといいようです。

この練習で、裏声がまるで地声のように
発声できれば、ミックスボイスの発声法は習得できるとのこと。

だからと言って、いきなり歌ってできるというもの
ではなく、ミックスボイスの発声法を習得したうえで、
歌の中で使う練習をする必要があるようです。

まとめ

今までカラオケでは、高い声を出さなくても
歌える曲ばかりを選んできました。

ミックスボイスをマスターすれば、
音域が広がり、今まで歌うことを諦めていた
曲も歌うことができます。

少しずつですが練習の成果が出て、
今までよりも、カラオケを
楽しめるようになりました。

同じ悩みをお持ちの方は、これを期に、
ミックスボイスを練習してみてはいかがでしょうか。


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