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避難訓練を英語でなんと言う?放送に使える例文は?

避難訓練と聞いてあなたは
どう感じますか?


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  • 面倒くさい
  • いざという時に必要!

こんなふうに意見が真っ二つになることも
あるかと思います。

私は後者に賛成で、いざという時
必要だと思います。

そんな避難訓練ですが、外国から日本に
来ている人が参加する場合、放送などは
どうなっているのか?

アメリカから東京の会社に勤めに
来ている従弟は会社の避難訓練で
放送が意味不明だったと残念そうでした。

彼は英語も日本語もペラペラなハーフで
英語の方のグダグダ放送ではなく
日本語の放送の方を頼ったとか。

よく、デパートなどのアナウンスで
日本語の後に英語でなにかを言っていますが
いつもは意識して聞いていません。

ですが、これが避難訓練となれば話は
変わってくるでしょう。

日本語のほうを聞き逃してしまった場合には
英語の放送が頼りです。

今回は従弟の話から知った
知って安全安心の避難訓練の英語放送
について学んでいきたいと思います。


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避難訓練は英語でなんという?


例えば、ショッピングモールなどで
買い物をしていて警報が鳴って
日本語で緊急放送があったとします。

この時にきちんと耳を澄ませていれば
いいのですが、聞き逃してしまった
場合、続けて英語の放送があるはずです。

多くの人が集まる場所ですから外国人向け
放送があると思われます。

この時に注意して聞きたいのが
2つの単語です。

それが「disaster」と「drill」です。

disaster」とは天災、災害、災難、惨事
などといった意味を持つ単語です。

これはそのままの意味ですね。

この単語が耳に入ってきたら
なにかがあったと思って身構えましょう。

次に「drill」ですが、これはそのまま
穴あけ機のドリルという意味と反復練習
という意味があります。

この場合は後者の意味が当てはまりますね。

災害ドリルって、救助活動の放送になって
しまいそうですから。

災害反復練習という単語をあわせて
避難訓練という言葉になるというわけです。

従弟が聞いたのはひたすらに
drill」を繰り返すものだったそうです。

反復練習反復練習!
たしかにグダグダかつ意味不明です。

「これは避難訓練です」と放送する
場合には次のような例文ができます。

This is a disaster drill.」……です。

通常、放送は2回繰り返して言われますが
どうしても聞き逃してしまった時などには
これだけでも頭に入れておくといいでしょう。

警報が鳴ってプチパニック状態の時でも
この放送があれば、ああ、避難訓練
と思えるはずです。

訓練だけど真剣に


さて、避難訓練という意味の英語が
わかったところで、次に私たちはなにを
想定した訓練なのかを知る必要があります。

いくら訓練とはいえ、手抜きは本番で最悪
呼び寄せるかもしれませんから。

避難訓練には真剣に取り組みましょう。

さて、実際の放送というのを私は
聞いたことがありませんので、これは私の
想像になります。

が、おそらく、以下の例文のような放送が
されるのではないかと思われます。

「All customers and vistors,attention please.」
お客様にお知らせします。

「This is a disaster drill.」
これは避難訓練です。

「All customers and vistors,please follow the direction of staff and evacuate immediately.」
お客様はスタッフの指示に従い
ただちに避難してください。

「Do not use the elevator.Use the escape stairs.」
エレベーターは使わず、避難階段を
使ってください。

以上のようなものが放送されたら
近くにいるスタッフ、店で働いている人の
指示に従いましょう。

Do not use~」という言葉が流れてきた場合は
なにかを使用しないでくださいという
意味ですので後に続く単語に注意です。

例文ではエレベーターですが、もしかしたら
階段付近で火事が起こっていて階段が
使えないなんてこともあります。


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普段聞き慣れない言葉ですのでいざという時
あわてるかもしれませんが、冷静
1つ1つ、単語を聞き解いていきましょう。

おわりに


いかがでしょう?

避難訓練に使われそうな簡単な例文を
いくつかご紹介してみたのですが、これらは
あなたのお役に立ちそうですか?

デパートホテルなどに勤めていると簡単な
英語は絶対必要になってくるかと思います。

外国のお客さんの相手をするのですから
言葉が通じないとなにかと不便ですよね?

今回は避難訓練でしたが、これが訓練
でない
場合は次のような例文が
使えると従弟が言っていました。

「This is not a drill.」
これは訓練ではありません。

あとは避難訓練の時に使う例文
使ってアレンジすれば大丈夫かな?

例えば、地震があった場合なら
earthquake」、火事があった場合なら
fire」という単語に注意しましょう。

今回のことはどちらかというと
放送される側より、放送する側に必要な
情報だったかと思います。

いざという時に英語で放送しなければ
ならない、なんて場合にも、普段から
練習して、こうした訓練に備えましょう。

会社側、経営者にもしもの時
緊急放送のマニュアルというのを作成して
もらっておくと、安心できますね。

それぞれの形で避難訓練を実施している
かと思いますが、実際問題、従弟のような
こともあります。

ある程度の勉強は必要かもしれません。

あまり気は進まないかもしれませんが
まわりまわってあなたのためになること。

なので、ちょっとずつでいいので避難訓練に
必要な英語を勉強していってみてください。


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