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蓄膿症の原因とは?幼児期に気をつけたい3つの注意点!

お子さんの鼻づまりが、なかなか治らない。
という悩みを、持っているお母さんは
多いようです。

子どもは、まだ体の免疫がうまく備わって
いないため、風邪などにも
かかりやすい
ものです。

しかし、先日あるお母さんから

「子どもの咳と鼻水が、
ひどいので、お医者さんに伺うと
蓄膿症であると診断された」

という話を、耳にしました。

もしかしたら、貴方のお子さんの、鼻づまりも
風邪ではなく、蓄膿症かもしれません。


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蓄膿症って?


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まず、蓄膿症とは
どのようなものなのでしょうか。

鼻の横に位置する副鼻腔という場所に
細菌が入り込み、炎症を起こした状態を
「副鼻腔炎」と言います。

蓄膿症とは
「副鼻腔炎」が慢性化したものを指します。


蓄膿症の、具体的な症状としては、

  • 鼻づまりが起きて、息がしにくくなる。
  • 鼻で呼吸が出来ないために、口呼吸をしてしまう。
  • 黄色などの色みのある、鼻水が出てくる。

などがあります。

ただし、鼻水があまり出ずに
のどに流れてしまう
というケースもあるので

お子さんに鼻水が出るという
症状が見られなかったとしても
蓄膿症であると言う場合もあります


小児科に受診した際に
風邪と診断されて、薬を飲んでも
なかなか鼻づまりや、喉の不調が

改善されないという場合は
蓄膿症である可能性が
高いといえます。

蓄膿症に悩まされている、子どもは
少なくありませんので、

症状が気になるという方は、
すぐに、耳鼻科に受診しましょう。


蓄膿症の原因


蓄膿症の原因は、鼻の横にある、副鼻腔に
ウィルスや、細菌が入り込んでしまう
ことが、原因です。

風邪や、発熱などで免疫が低下してしまうと
それが引き金となって
蓄膿症を
発症してしまうことが多いようです。

蓄膿症を、未然に防ぐにはお子さんの、
体調の機微にしっかりと気づいてあげる
ことが大切です。

また、熱が出てしまった場合には鼻水を
そのままにしておくと炎症を起こしたり

ウィルスが侵入しやすくなってしまうので
鼻水をしっかり出してあげましょう。

鼻水を出すことによって、熱を放出する
効果もあるので熱を悪化させないためにも
重要な事です。



蓄膿症で気をつけたい3つの注意点


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蓄膿症は、鼻に膿(うみ)が溜まって
しまうことによって起こる病気なので、
抗生剤の内服も必要になります。

ただし、早く治そうと用法を守らずに、
抗生剤を多く服用してしまうと
耐性菌が出来てしまうこともあります。

そうならない為にも、医師としっかり相談
しましょう。

その他に
使用している薬などがある場合には
伝えもらしのないようにしましょう。

蓄膿症の予防、治療には特に、以下の
3つの点に、注意しましょう。

  • ただの風邪と思わず、変だと感じたら
    すぐに耳鼻科へ、受診する。

  • 鼻水は、頻繁にかんであげる。

  • 日頃から、風邪や発熱を起こさない
    ように、よく注意をする。



子どもは副鼻腔炎になりやすい?


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子どもは副鼻腔があまり発達していないので
副鼻腔炎になりやすい傾向にあります。

そのため、副鼻腔炎が気づかない内に、
慢性化してしまい蓄膿症となって
しまうのです。

しかし、子どもの蓄膿症は副鼻腔が
発達することによって治りやすくなる

という、特徴もあります。

つまり、正しい治療を子供の頃から行えていれば
大人の蓄膿症よりも
治りやすいといえます


また、免疫機能がしっかり、働くようになる
11歳、12歳頃になると治癒がしやすくなる
いう報告もあるようです。



まとめ


今回は、子どもの蓄膿症についての
記事でしたが、いかがだったでしょうか。

子どもの、蓄膿症を放置してしまうと
中耳炎などの耳の疾患を併発してしまう

こともあります。

その様な事の内容に、早い内に治療を
行いましょう。


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