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富士山登山に便利!持ち物チェックリストを作って登ろう!

登山はしますか?

私は小学校の遠足で行って以来
登山はしていませんでした。

そんなある日、友人が富士山に登りに
行くけど、一緒にどう?と誘ってきました。


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その時は体力に自信がなく、絶対に
足を引っ張ると思ったので「ノー」と
返事をしておきました。

ですが、後日、その友人が
私と同じくらい登山経験ないことが
判明しました。

しかも、暑いだろうからと軽装で行こうと
しているのにはさすがの私も待った
かけました。

特別詳しいわけではありませんでしたが
山登りのための装備については幼いころに
しっかり教わっていました。

とりあえず、友人を正座の刑に処し
正しい登山装備というものを
伝授
することにしました。


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正しい装備で:最低限必要なもの


まずは最低限必要なものを
書き出していきますので、チェックして
みてください。


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ザック


まさか、荷物を風呂敷で包んで歩くわけに
いきませんのできちんとしたザック
用意しましょう。

富士山に登るのなら、容量はだいたい
25から35リットルくらいのものであれば
大丈夫だと思います。

入れるものは服や防寒具水筒に小物
などですが、意外とかさばるので詰めてみて
絶対必要でないものは省いていきましょう。

雨対策にザックカバーがあるとさらに
いいですので、お財布に余裕があるのなら
登山専門店などでお買い求めください。

トレッキングシューズ


は山登りにおいては超がつく
重要アイテムですので、履きなれているから
スニーカーでというのは危険です。

長時間の歩行に耐えられるだけの丈夫な
ものを選びましょう。

おすすめは足首まで覆うことができる
ミドルカットタイプで素材はナイロン
軽量なものを。

ソールは固めの方が、岩場などでも歩きやすい
ので、おすすめします。

山の天気は変わりやすい、ということで
急な天候の変化にも対応できる防水仕様
あるものを選ぶとより確実で安心です。

帽子


帽子?蒸れそうじゃないか?と
思われるかもしれませんが
日射病の対策には欠かせません

山は樹林だけで出来てはいません。

富士山も登山口から樹林帯
抜けた先は太陽が直で
降り注ぎます

標高の関係からか、山の紫外線は麓よりも
想像以上にずっと強烈です。

なので、ツバ広のできればゴム付き帽子
用意しておきましょう。

手袋


怪我の防止と防寒用を兼ねた
グローブか軍手を準備しましょう。

真夏だとつい忘れてしまいがちですが
の時や、山頂という寒空の下でご来光
待つ時などに便利なアイテムです。

ヘッドランプ


夜の登山必須のアイテムです。

例えばご来光を見に登る場合などは
当然、日の光がない暗い道を歩くことに
なりますので、ご来光登山には必需品です。

これはきちんとした登山用のものを
購入しましょう。

懐中電灯だと、いざという時
手がふさがっていてあわや……!なんて
ことも起こりえます。

軽量シンプル太いベルトのものを
チョイスしてください。

基本的に防水のもので充電式バッテリー
搭載したものがおすすめです。

正しい装備で:服・着替え


富士山というのは、ご存知の通り
日本で一番高い山です。

その標高は3775.6メートル

私の地元にある山、三瓶山の3倍以上の
標高を誇ります。

どうやら友人はその三瓶山に登るような
軽い気持ちで富士山に登るつもりだった
ようですが、とんでもないです。

標高1126メートルほどの山と3倍以上
高い山を比べるなど恐ろしいです。

基本的な知識ですが
一般に標高が100メートル上がると
気温は0.6度下がると言われています。

ここら辺は山間部でもないので
標高は限りなく0に近いです。

仮に30度あったとしても、富士山頂となると
気温は約8度という計算になります。

これだけで、ガタガタ震えるレベルですが
風が強かった日には体感温度はさらに
下がるものと思われます。

なので、富士山に登るのならでも
長そでシャツや防風ジャケット、場合で
ダウンジャケットも必要となります。

また、雨が降ることも想定して雨具
準備する必要がありますね。

なので、着るものに関しては
以下のようなものが必要になってきます。

  • 下着(吸水速乾性に優れたもの)
  • 半そでシャツ(夏場)
  • 長そでシャツ(簡単に羽織れるもの)
  • 防風ジャケット
  • ダウン(もしくはセーター)
  • レインコート(上下組が望ましい)
  • 靴下(できるだけ厚手のもの)
  • トレッキングパンツorジャージ(GパンはNG)

登山は温度差が激しいので着脱が簡単な
ものの方が好まれます

常に快適な温度というのを保つイメージで
あまり着ぶくれしないものを選ぶように
しましょう。

正しい装備で:あると便利なもの一覧


  • アウトドア腕時計
  • スポーツサングラス
  • 携帯酸素
  • 双眼鏡
  • 救急セット(テーピングテープと絆創膏)
  • 小銭入れ(有料山小屋トイレ用に100円玉×10枚)
  • ウェットティッシュ
  • マスク
  • スパッツ

上に紹介したものはザックに余裕があれば
詰めていってほしいものの一覧になります。

腕時計は高度計・気圧計・コンパス機能
搭載し、防水のものがより良いです。

小銭はお手洗いに行くのに
お金がかかるなんてと思われるかも
しれませんが、街中とは違います。

なので、小銭は別財布で用意しましょう。

以上、富士山の登山に必要なものは
これくらいかと思います。

あとは自分の登るコースに合わせて
各々で装備を検めるといいと思います。

文字だけだと今ひとつピンと来なかったり
これも必要なんじゃないかというものが
あったりしますので、動画を用意しました。

この方は初めての富士山登山のようですが
準備万端です。

山頂でのお昼の準備に欠かせない
携帯ガスコンロ(?)やエネルギー補給用
お菓子も用意されています。

に富士山を予定されているのなら
この方の準備品を参考にされたほうが
いいかもしれませんね。

着替えなどには触れてませんが、きっと
準備されていると思います。

たぶん、ね?

興味のある方はご視聴ください。





さいごに


いかがでしたでしょうか?

あなたの山登りチェックリスト
今回あげたものは入っていましたか?

もし、忘れ物があってはいけませんので
今すぐチェックです。

私の友人の場合、あなたは高原に行くのか?
というような準備でしたので1から見直し
頼みました。

その時にザックのパッキング方法
基本的なことを伝えておきましたので
もう、大丈夫でしょう。

トレッキングシューズはきちんと専門店で
購入していたようでしたのでちょっとは
勉強していたようです。

が、肝心なところ抜けているのが
なんだか、らしいです。

ぶーぶー言いながらも私のチェックリストを
見ながら、ものを集め、ザックに
詰めていました。

今回、相談してきてくれて
正直ほっとしました。

あのままの抜け抜け装備で出かけていたら
なにがあるかわからない山で大事
至っていたかもしれません。

あなたも富士山に限らず、山に登る時には
きちんと準備をしましょうね。

アスレチックのような山ならなんら問題では
ないのでしょうが、相手が富士山なら
しっかりと準備するに越したことはありません。

しっかりと準備した上で、富士山に登り
最高の景色おいしい空気をたっぷりと
味わってくださいね。

あ、ごみ袋もきちんと持参してくださいね。

ポイ捨て厳禁ですよ!

では、楽しんできてください!


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