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冬の温もり研究!電気毛布とひざ掛けの違いは?

冬が近づいてくると、悩む事があります。

私は四季の中で冬が一番好きなので、
気持ち的にはウキウキしているのですが、
暖房費がかかるのが、少々悩ましい所。

ちなみに、我が家では今年から、
座敷にソファーを置いているので、
炬燵が置けません。

まあ、基本的に母の趣味によるものですが。

炬燵を置かないのなら、
冬どうするのと聞いたら、ソファの上で、
電気毛布を使うと言います。

それを聞いて思ったのは、
電気毛布って、布団みたいに、
使うものじゃなかったっけと言う事。

布団並みの大きさのものを使うには、
流石にソファの上は、狭すぎます。

そこの所を訊いたら、
ちょっと調べてみてと言われました。

それで、調べてみる事になった訳です。
するとどうやら、母が言っている物は、
私が考えているものとは、些か違う様です。

それは、単なる電気毛布ではなく、「ひざ掛け」
商品としては、差別化がされている様です。

それでは、所謂、電気毛布との違いは、
なんなのでしょう?

そこのところ、少し探っていくとしましょう。


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「電気毛布」と「ひざ掛け」

電気毛布

まず、「電気毛布」から見てみましょう。

「電気毛布」とは、
ヒーターを内蔵していて、
加温する機能を備えた毛布です

主に睡眠時に使うものを示す事が多く、
布団の中の体を、
効率よく暖める事が出来ます。

タイプとしては、
「掛け毛布式」「敷き毛布式」
そして、「掛け・敷き毛布式」があります。

敷き布団の上に乗せて、
下から暖めるのが、「敷き毛布式」

逆に、体に被せて、
上から暖めるのが、「掛け毛布式」

その両方に使えるのが、
「掛け・敷き毛布式」となります。

敷き毛布式は、体重がかかる事が前提で、
些か、重めで硬めに作られてます。

お子さんや、お年寄りの粗相等も考えられ、
防水加工が施されているのも、特徴です。

掛け毛布式は、敷き毛布式に比べて、
軽く、柔らかい素材で出来ています。

敷き毛布式よりも大きい作りになっていて、
体を、丸々包む事が出来るのがメリットです。

掛け・敷き毛布式は、その名の通り、
掛け毛布と敷き毛布の両方を兼ねています

多少の重みと硬さがありますが、
掛ける事も想定して、
比較的軽めに出来ています。

値段は、掛け専用敷き専用に比べ、
些か高めです。

けれど、様々な用途があるので、
三種の中で最も需要のある製品です。

以上が、電気毛布の大まかな概要です。

ひざ掛け

では、ひざ掛けの方はどの様な物でしょう?

単純に「ひざ掛け」と言えば、
椅子やソファに座った際に、
膝を暖める為に使う軽い毛布の事です。

その中で、電気毛布と比較されるのは、
保温機能を持った「電気ひざ掛け」
と言う事になります。

電気ひざ掛けは、
簡単に言うと、
電気毛布の一種です。

電気毛布同様に、
ヒーターによって加温出来ます。

よって、
保温のみで身体を暖める通常のひざ掛けより、
効率よく、恒常的に暖まる事が出来ます。

電気毛布とひざ掛けの違いと共通点

双方の違いを上げて見ると、
次の様になります。

    電気毛布の場合

  • サイズが大きい。
  • 真っ直ぐ伸ばして使う
    (丸めたりすると発火の危険性有り)。
  • 布団の中で使う事が前提。
  • 生地は薄め(布団の中で使うため)
    ひざ掛けの場合

  • ひざの上等、狭い範囲を重点的に暖められる。
    (大きいサイズでは、背中を覆える物もあり)
  • それだけで使うのが前提の為、
    生地が厚い。

等の違いがあります。

ですが、掛け毛布式の電気毛布の小さい物を、
ひざ掛け替わりに使う事もあります
ので、
その違いは、割と曖昧かもしれません。

さらに、双方の共通点として、

  • 光熱費がかかりにくい。

    消費電力が小さく、
    ストーブやエアコンよりも経済的です。

  • 一日一回は伸ばす。

    発熱線のヨレ防止の為に、
    一日一回は伸ばす事が必要です。

  • 体に巻きつけてはいけない。

    低温火傷の危険性がある為、
    基本的に体に巻いての使用は厳禁です。

  • 保管する際は、軽く折り畳む。

    発熱線が痛む可能性がある為
    保管する際は、軽く折り畳み、
    上に物を乗せたりしてはいけません。

これらの点で、特筆するべきは、
消費電力の少なさでしょう。

流石に、これだけで冬を過ごす事は無理です。
けれど、エアコンやストーブと併用すれば、
相応の節約になるのではないでしょうか?

また、使用方法を間違えると、
火傷や火災の危険性があるのも共通です。
しっかり、念頭において使用しましょう。

まとめ

今回調べた事で、
曖昧だった、電気毛布とひざ掛けの違いが、
はっきりしました。

皆さんも、
双方、上手く使い分けて用途を守り、
快適な冬を過ごしましょう。


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