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電車の定期の買い方!乗り換えも便利な方法はコレ♪

この春、高校生になる予定の娘、と言っても
まだ受験勉強の真っただ中です。

希望校の体験入学などには、公共交通機関
使って今後の通学方法も考えてきました。

どの希望校に行くにも、我が家からは遠く
自転車で行ける場所にはありません。

電車を使っての通学になりそうです。

娘の希望校には、最寄りまで自転車で、
その後は電車を乗り継ぐ必要があるんです。

これから高校生になれば、本人は登下校
大変ですね・・・。

あれ?そういえば、乗り換えがある時は
定期券はどこで買うんでしょう?

いつも事の直前まで調べずにいて、慌てる
のが私の悪い癖です。

春になってから慌てるのも嫌なので、
定期券の購入方法を調べてみましたよ♪


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乗り換えの分だけの枚数が必要?

定期はJR線を利用するなら、みどりの窓口
自動券売機で購入することができます。

私鉄を利用する場合は、私鉄の窓口での
購入になりますよね。

しかし、JRと私鉄を乗り換えて利用する
場合には、定期を2枚持たなければならない
のでしょうか?

JR線から私鉄線へ、そしてまた別の私鉄線
乗り換えるなら、

JR線①駅→ 乗り換え→私鉄線②駅→ 乗り換え
→ 私鉄線③

と、2回の乗り換えをする必要があります。

こうなると、3枚の定期が必要になる、
ということになるのでしょうか?

乗り換えの度にそれぞれの定期を出すのは
混乱したり、無くしそうで嫌ですよね。

購入するのも、1度で済まないのは面倒です。

しかし、JR線と私鉄線の乗り継ぎの場合でも
1枚の定期券で利用できる場合があるんです!

1枚の定期券にする方法

乗り換えがあっても、1枚の定期券だけで
利用できるサービスがあります。

鉄道を利用する人にとっては、お馴染の
ICカード「Suica」や「PASMO」を使います。

鉄道用のICカードに定期を載せることで
乗り換えのある場合でも、1枚のカードに
収めることができるんです。

しかしこれには、ある条件を満たしている
ことが必須になります。

それは、鉄道会社同士が提携していること
なんです。

よく聞く「Suica」や「PASMO」は、実は
発行している会社が違います。

同一のカードの中で提携している鉄道会社で
あれば、乗り換えをまとめることができます。

Suica

SuicaはJR東日本から発行されていて、
定期券にもなります。

JRと提携する鉄道会社との乗り継ぎにも
定期を1本化できるんです。

これを「Suica連絡定期券」といいます。

連絡提携している鉄道会社には、以下の31社
の鉄道会社があります。

江ノ島電鉄、小田急電鉄、関東鉄道、京王
電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄など。

詳しくは、以下で確認してみて下さいね。
http://www.jreast.co.jp/renrakuteiki/

しかし、Suicaの場合は、発駅・着駅が共に
JR線以外だと発行できません。

PASMO

 
Suicaと同じで、提携している鉄道会社同士で
PASMOに定期券を載せることができます。

他の鉄道会社への乗り換えでも、PASMO
1本化ができますよ。

提携している鉄道会社は、以下の25社です。

小田急電鉄・京王電鉄・京成電鉄・京浜急行
電鉄・埼玉高速鉄道など。

以下で詳しく確認してみて下さいね。
http://www.pasmo.co.jp/area/transport/

Suica・PASMOのどちらにも提携している
会社が経路の始めと終わりに含まれると、
どちらのカードでも購入することができます。

例えば、京成電鉄はSuicaでもPASMOでも
利用できるようになっています。

京成電鉄の駅~JR線の駅の利用の乗り継ぎ
場合は、こうなります。

京成電鉄線の窓口で購入すると、PASMOに、
JR線の窓口で購入すると、Suicaになります。

それぞれのカードで提携している会社を
確認してみてくださいね。

まとめ

娘の通学方法の場合は、第一志望校はSuica
第二志望校はPASMO、ということになります。

どちらにしても、定期券は必要になります。

交通手段や交通費のことも念頭に入れて
おかなければいけませんね。

もうすぐ入試。
無事にを迎えられることを信じています。


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