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自転車のチェーンにオイルを差す頻度は?その方法は?

半年くらい前から、自転車通勤をしている
同僚のA子さん。

働いてると、運動する時間が
どうしても少なくなるので、通勤に
自転車を使うのは、良いことですね。

A子「最近、ペダルが重く感じるのよね。
   筋力がついてきてるから、
  軽く感じるようになると思ったのに。」

「そうだよね?もう何キロくらい走った?」

A子「うーん、休みの日も乗ってるから、
  400キロ越えたかな?」

「うちの息子もあなたと同じような
  ロードバイクに乗ってるんだけど、
   メンテナンスはしてるの?」

A子「メンテナンス?してないけど。」

原因がわかっちゃいました。
毎日乗ってる、A子の自転車のチェーンは
オイル切れのようですね。

息子が日頃やってるメンテナンス方法を、
A子に教えてあげないと、ダメそうですね。

自転車を買うときに、お店で
教えてくれたと思うんだけどな。

では、チェーンオイルを差す頻度から
教えましょう。


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チェーンの注油はどのくらいの頻度が良いの?

これは、自動車のオイル交換のように
目安があるわけではないんです。

ロードバイクや、クロスバイクに、
趣味で乗ったり、レースに出るような人だと
マメに注油しているようです。

1〜2週間に1度、と言う人もいますし、
汚れたと思ったらやる、と言う人もいます。

走行距離何キロでやる、など
自分で目安を決めている人が、
多いかもしれません。

注油のタイミングがつかめない場合は、
250〜300キロくらいで、やってみましょう。

その結果、すごくペダルが軽くなった
走りが滑らかになった、と思ったら
ちょっとタイミングが遅いかもしれません。

ペダルが重いのは、オイルが切れてしまっている
と言うことですので、次はもう少し
早めにしてみると、良いでしょう。

ママチャリの場合は、あまりチェーンの
注油をする、と言う人は少ないですよね。

でも半年から1年に1回くらい
注油をすると良いと思います。

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チェーンのメンテナンス

まず、注油をする前に、
チェーンの洗浄をすると良いですよ。

オイルはゴミやホコリを、吸着するので
チェーンをマメに洗浄しないと、
すぐに、真っ黒になりますよね。

汚いまま、オイルを差すよりも
洗浄してから、オイルを差した方が

動きが滑らかになりますので、
試してみてください。

オイルを差すよりも、洗浄の方が重要だと
言う人もいるくらいです。

では、その洗浄方法を見てみましょう。

チェーンの洗浄

チェーンの洗浄方法は、市販されている
チェーンクリーナーという器具を使うのが、
手軽にキレイにできてオススメです。

自転車屋さんや、ホームセンターでも
買えると思います。

インターネットで、探すと
450円くらいからあるようです。

使い方は、チェーンクリーナーの中に、
洗浄剤を入れて、チェーンを挟むように
セットします。

その状態で、ペダルを回して
チェーンを洗っていきます。

動画で使い方を確認してみましょう。

チェーンがキレイになったところで、
注油をしていきます。

チェーンオイルの注油方法

チェーンへの注油は、大量にかけずに
1cm間隔で、少しずつかけていくように
します。

その後、ウエスなどのボロ布で拭き取り、
チェーンの位置を、動かしながら
少しずつ注油していきます。

動画で確認してみましょう。

まとめ

A子は、さっそくチェーンクリーナーと
洗浄剤、オイルを買って
メンテナンスしたようです。

「メンテナンス、してみて変わった?」

A子「すごい軽くなったし、快適!
   あの重かった日々は、
  なんだったんだろう?って思うくらい!」

「チェーンもキレイになったでしょ」

A子「ちょっとびっくりしたわ。
   でも癖になりそう!

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実はわたしも、ママチャリの
チェーンをキレイに洗浄して
オイルを差すのを習慣にしてるんです。

息子の真似をして、やり始めたら
チェーンが、キレイになるのが楽しくて。

本当に軽く走れるようになるし、
ママチャリだから、と言わず

どんな自転車にも、チェーンの洗浄と
注油は大事だと、思いますよ。

特に雨の降った後なんかは、注油しておく方が
良いと思います。


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