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絵葉書の書き方!海外から送ってみよう

旅行のお土産ってちょっと難しいもの。
自分自身も、使わないものをもらって
困った経験があります。

差し上げても喜んでもらえないんじゃ
ないかと、心配になります

かといってあまりにも実用的で
普通のものではつまらないし、
送り手のセンスも問われるし。

なかなか高いハードルに悩みます。

あるとき海外旅行中の友人から、
素敵な絵葉書が届きました

旅先で自分を思い出して送ってくれた絵葉書。
思いがけず、嬉しい
旅のおすそ分けでした。

さりげないけれど、
手書きのメッセージが添えられた絵葉書は、
ぬくもりがいっぱい感じられました。

私も誰かに送ってみたい
そんな思いがよぎりました。

頂いた人がちょっと温かい気持ちになれる
絵葉書を海外から送る方法
さっそく調べてみました。


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宛名の書き方は?

旅先で素敵な絵葉書を手に入れたら、
今度は送りたい友人の宛名を
書いてみましょう

エアメールと聞くと、
宛名も投函する国の言葉で表記しなければ
いけないと思いがち

英語の書き方を紹介しているものも
見かけますが、必ずしもそうでなくても
大丈夫

実際は、宛先を通常日本国内で送る時と
同じように日本語で書いても良いのです。

このとき、宛先を書いた余白に、
以下の文言を、目立つように
書き足すのを忘れずに。

  • AIRMAIL TO JAPAN
  • TO JAPAN

「日本行きの航空便」であることがわかれば
大丈夫
なのです。

但し、欧米では差出人の住所を左上に、
あて先の住所は差出人の住所の右下
書くのが一般的です。

日本のように、
右下に差出人の住所を記入すると
届かないことがあります
ので注意しましょう。

切手を手に入れて投函してみよう

次に切手を手に入れましょう。

切手が買えるのは、
郵便局ホテルのフロント
コンシェルジュデスクなどです。

滞在国から日本までの切手代が
分からなくても、大丈夫。

「TO JAPAN」と書いた絵葉書を見せながら
「スタンプ(切手)」と言えば
ほとんどの場合は通じます。

これなら、英語やその国の言葉で
うまく話せなくても
、出来ますね。

ポストは郵便局の前や街中にあります。

日本では主に赤い郵便ポストですが、
国によっては全く違う色が使われていたり、
国内便と国際便で分かれている場合もあります。

旅行のガイドブックなどに
情報が載っていますので
事前に確認しておきましょう

ホテルのフロントで切手を購入する場合、
投函してくれることもありますので
聞いてみても良いでしょう。

さいごに

絵葉書は旅の思い出も届けてくれます

親しい友人や家族に送るのも
もちろんおすすめですが、
自分自身に宛てて送ってみるのもよいかも

時間差で旅の余韻を楽しめる
かもしれません。

次に旅行に行った際には、
ぜひ送ってみたいと思います。


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