スポンサーリンク

片づけのきっかけは捨てることなり!やる気を持続させる方法とは?

部屋の片づけいつ、しましたか?

この言葉にぎくりとしたあなたは
かなりの「捨てられねーぜ」なのですかね?

私も他人様のことは言えませんが。

、一人暮らしをしていた時の部屋は
まさに汚部屋状態。

が散乱し、足の踏み場が少なく
ものが異様に多いという、ある意味
典型的な汚部屋の主でした。

035084

そんな私ですが、今ではそこそこ
整頓された部屋で生活しています。

と、いうか、ものを散らかすだけの
スペースがないので、自然とコンパクトに
収まっているという感じです。

その状態になるまではちょっと
ひどい状態でしたが、そこを脱したのは
物を捨てるということをし始めてからです。

今回は、なかなか片づかない部屋の
片づけ方法とそのやる気を持続させる
秘蔵の方法をカミングアウトしちゃいます!


スポンサードリンク




部屋を片づけるコツはふたつ

部屋をきれいにして、ミニマリストとまでは
いかないけどできれば部屋をきれいに保ち
恋人や家族におお!と言わせたい。

そんなあなたは次にあげることを
毎日、ちょっとずつでいいから試してみて。

場所を決めて片づけてみる

言葉のままですが、場所を限定して
片づけをする、という方法です。

いざ、片づけをするぞ!と思い立って
その場所があまりにも多いとやる気が
しおしおになってしまいませんか?

「こんなにいっぱいできるわけない!」
「やめだ、やめ!片づけなんて無理!
なんて人、多いと思います。

なので、片づけをする場所を限定して
しまうと「今日はここだけ」となって
やる気につながります。

例えば、今日は台所周りにある洗剤や
金たわし、スポンジ、漂白剤などを
徹底的に片づけて収納する。

今日はリビングの中でも、いつも使っている
机にたまったDMや新聞、チラシ広告を
捨ててしまうとか。

そして、片づけ終わったら、その場所を
指差し、「お前はいつもその状態でいろ!」
というように命令してみましょう。

これは場所に対して命令するのと同時に
自分自身に対しての命令です。

こうやって、命令することで自分自身を
律することができ、ここにものを置かない
置いてもすぐ片づける!義務化できます。

時間を決めて片づけてみる

これも単純で、効果的な方法です。

毎朝毎晩、いつでもいいですので
時間が取れるを見つけてそこを
片づけ時間として設定してしまいましょう。

例えば、朝、洗濯物を干し終わって
次の家事まで時間があるようならついでに
洗濯機周りを片付けてみるとか、どうです?

ゴミ回収の前日の晩、いらないものを
集めて、ごみ袋に詰めていく
というのもひとつの片づけ手段です。

  • ずっと着ていない服や靴下
  • 折り込みチラシなどの紙ごみ

これらは、確実いらない
捨てられるゴミですよね。

  • 新聞紙
  • 段ボール
  • ペットボトル

これらのリサイクルに使えるごみは
普段から決めたに集めておいて
収集日の前日に玄関に出しておくこと。

こうしておけば、うっかり出し忘れる
なんてことがないでしょうし、進んで
捨てて片づけができるようになるはずです。

玄関がごみ袋だらけなんてですもんね?
時にはそうして、自分が掃除せざるをえない
状況を作ってしまうのも手です。

捨てる勇気?

ものを捨てるのって難しいですよね?

特に愛着のあるもの、お気に入りだった洋服
一目惚れして買った水着、今は開かないけど
ずっと読み込んできた本。

それを捨てるのはなかなか勇気がいります。

あとから、やっぱり必要だった!
なんてことになったら、後悔します。

ですが、それは、今現在、必要でしょうか?

お気に入りだった服も、今は時代遅れ
恥ずかしくて着られないとか。

水着もちょっと太って、とてもじゃないが
やせなければ今は着られないとか。

読み込んでぼろぼろの本も今、開く機会
ないのなら、必要ないものです。

ですので、思い切って捨ててしまう。

そうすることで、部屋が片づいたら
新しいものを買う気になるか、必要最低限
もので生活することを考えると思います。

悩みだしたらきりがないですので
悩みそうな時は、保留の箱に詰めておいて
一定期間保管しましょう。

その期間中に一度もそれを取り出そうと
しなかったなら、それは必要ないものと思い
次のごみの日にサヨナラしてください。

やる気を継続させる単純な思考方法

場所・時間と、それぞれを限定する
片づけ方法をご紹介しましたが、そもそも
やる気が出ないのだけどという方へ一言

やる気はやらねば出ません。

行動する前からやる気が出ないと言うのは
片づけや掃除には通じませんし、もっと
言えば、仕事にも言えるでしょう?

やっているうちに、義務になっていき
成功や失敗をしてやる気が出たり
なくなったりするものです。

やる気とは、継続することでえられる
ものであって、やる前からやる気になって
いるのはよほどの熱血さんです。

どちらかといえばものぐさ
というあなたは、まず、やってみる
ということをしてみてください。

ちょっと重い腰をあげて、紙くず
ひとつからでいいので捨ててみましょう

そうしたら、これも、あれも、あとこっちも
といった具合にどんどん捨てていくものを
見つけられます。

捨てていき、部屋が片づきはじめる
だんだんと気持ちよくなってくるものです。

それが、やる気です。

やる気はやらなければ出ない!これ重要!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

片づけはきっかけさえあれば、簡単に
取り組めそうではありませんか?

必要品不要品に分けて
タンスやクローゼットなどの収納スペース
ゴミ袋に詰めてしまえばいいのですから。

436460-300x212

我が家も、ちょっと前に時季外れの大掃除
しましたが、出るわ出るわ、様々な不要品

古い漫画にサイズの合わなくなった
ぼろぼろのスニーカーやとても修理で
間に合わない壊れたなどなど。

ゲームソフトなども買取に出して
小銭に変え、家はきれいさっぱりしました。

片づいた家は快適です。

と、ここまで片づけ方法
書いてきましたが、具体的な捨てるもの
捨て時ものをご紹介していませんでした。

動画、といっても、テロップオンリー
なので、「うげっ」と思われるかも
しれません。

ですが、とてもためになることを
書いていらっしゃいます。

ちょっと流れるスピードも速めなので
じっくり読みたい時は一時停止して
読んでみてください。

本当の片づけは、こまめに少しずつやるのが
1番のコツですが、ちょっとずつで
いいですので習慣化していきましょう。

慣れればそのうち、苦ではなくなり
清潔に保つことが快感になってきます。

とりあえず、そこら辺に転がっている
紙くずを捨てるところから始めませんか?

住みよい家になるように、片づけを実施して
あなたの家、きれいにしていきましょう。


スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ