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文庫本のブックカバーの作り方!簡単にオリジナルを作ろう

文庫本、読まれますか?

本屋さんに行くと、色々と本が
置いてあって、楽しくて時間なんか
忘れちゃいますか?

私の弟が、本好き、文庫本大好きで
毎週2,3冊は買ってきます。

もちろん、店頭でカバーをかけてもらって。

ですが、その日は急な用事があって
慌てていたそうで、カバーをかけて
もらい忘れた、とのこと、で……。

「姉ちゃん、なんか簡単でいいから
カバー作って!」

おおい!お前は私の不器用のほどを
知っているだろうが!

そう突っ込んでやりたかったですが、弟は
その私を超える不器用、なので、カバーを
作ってかけるなど、至難の業です。

仕方がないので、以前、文庫本
師匠(勝手にそう呼んでいる)に、教わった
簡単な、カバーもどきをつけてやることに。

今回は、かけてもらい忘れた時も安心!
自分で作れるブックカバー、紙製、布製
紙に一工夫の3点
をご紹介したいと思います。


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ブックカバー手作り

本屋の店員さんは、何気ない感じで
ちょちょいっと、かけてしまえる本の
カバーですが、素人には難度が高いよ。

と、まあ、師匠に会うまでは思っていた
わけですが、師匠は大の文庫本好きです。

カバーは、購入するたびにそれにぴったり
ものを自分で、手作りしています。

もちろん、かけるのもお手のもの

そんな師匠が、以前私に教えてくれた
技というか、知恵が活きる時が来た!

とりあえず簡単なものなので、写真
動画を交え、ご紹介していきたいと
思います。

ブックカバー1:A4紙1枚で作る

もう、これはシンプル・イズ・ベスト

A4の紙、コピー用紙で作るブックカバーで
費用が必要最低限な上、今時のプリンタが
一家に一台ある時代には最高の方法です。

用意するものはA4の紙を1枚と、ハサミ
これだけです。

手順としては、こうです。

  1. 本を紙の上に乗せる
  2. 本の背表紙が紙の真ん中に来るように折る
  3. 本の大きさにあわせて折り目(目安)をつける
  4. 紙を開き、折り目に従って折り、仮がけする
  5. ひっくり返して反対も同様に
  6. 上下を本の大きさにあわせ、折り目をつける
  7. 背表紙の方から内側に折り込む(上下)
  8. 紙を開き、7.でつけた折れ目をハサミで切る
  9. 切った余分な紙を、本の下に入れる
  10. 元通りに紙を本にかける
  11. 7.で折ったのとは逆、紙の角側も折る
  12. あとは上下に残っている紙を折り込んで完成!

こちらについては、私の不器用な写真よりは
流れるような動画を見ていただく方が、時間
有効活用できるでしょう。

こちらは外国の文庫ですね、この男性の
流れるような手の動きは、すごいですので
まばたき控えめ、で、凝視しましょう。

ブックカバー2:布で作る

紙製のものがあるなら、のものが
あった方が、面白そうだなー。

そんなわけで、お裁縫が得意な方には
この方法をおすすめします。

用意するものは以下の通りです。

  • 書店の簡易ブックカバー(型紙に)
  • 好きな柄の布
  • 金(かね、金属製)の定規
  • 裁断するハサミか専用カッター
  • 針(もしくはミシン)
  • 裁縫用チョーク
  • 糸切りバサミ
  • アイロン(必須!)

作り方は、簡単に言うと布を切って
アイロンで折り目をしっかりつけ、形を
作ったら、四隅を縫って、ひっくり返して完成

と、まあ、とてもシンプルです。

では、詳しい作り方を見ていきましょう。

  1. 簡易カバーを型紙代わりに寸法を測り、裁断
  2. 本サイズは縦15.5㎝、横36.5㎝でしたので
    これに折り込み代として、6㎝ずつ余分
    大きく、布を裁断する。

  3. アイロンをかける
  4. 折り込み分を内側に折り、アイロンで押さえ
    しっかりとクセをつけます。

    これを雑にすると、ガタガタになるので
    丁寧に、波々にならないようします。

    寸法は、縦は3cm、横の長いほうは1㎝
    定規で真ん中を測って、アイロンで
    ポンポンと押さえるようにしっかり折ります。

  5. ひっくり返してまたアイロン
  6. 折り込み分のアイロンがけが終わったら
    ひっくり返して、本を差し込む部分を
    折って、アイロンをかけます。

  7. 縫う
  8. 3.でアイロンがけをした部分、四隅
    ここを、縫っていきます。

    縫うのは、ミシンがですが、ない場合は
    手縫いでも簡単にできますよ。

    縫った場所のアップです。

  9. ひっくり返してまたアイロン
  10. 縫い終わったら、ちょっとした袋状
    なっている、そこをひっくり返して
    アイロンでしっかり押さえていきます。

    形が崩れないようにするためと、綺麗に
    仕上げるためです。

    終わったら完成です。

実際にかぶせてみました。

ブックカバー3:紙のやつに一工夫

これは、応用編とでも思ってください。

ブックカバー1でご紹介した、紙の
カバーがありますよね?あれの応用です。

ブックカバー自体は同じ手順で作り
あとは、百均などに売っている
マスキングテープでデコレーションする。

これだけです。

紙1枚から作った、味気ないカバーを
テープでデコしてやり、オリジナル感
前面に押し出します。

百均にない場合でも、文房具屋
行けば、たいがい置いていますので
好きな柄を選び、貼って、デコりましょう。

そのご

弟が買ってきた本、3冊分のブックカバーを
作ってみました。

と、言ってもまともに作ったのは布のやつ
だけで、あとのは、師匠に教わった通りに
適当に作りましたが……。

それでも、弟はとても喜んでくれたので
苦労した甲斐があったと思います。

ただ、布のやつを作るのに夜なべしたので
布のやつは、もう勘弁、と思いますね。

あなたはオリジナルのブックカバーを
お考えですか?

弟は今回、緊急的でしたがもし、本屋の
カバーが気に入らない飽きた、という
そんな時は、手作りしてみましょう。

今回、ご紹介したのはどれも簡単なもの
ばかりですので、お役に立てるかなと
思います。

では、簡単にオリジナルブックカバーを
作って、素敵なブックライフ
送ってみてください!


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