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子供の習い事!先生と合わないときどうすればいい?

小学2年の娘が、ピアノを習い
初めて、3週間を過ぎたころ、
泣いて帰ってきました。

聞くと、先生から
″できるまで続けていなさい″と、
叱られたというのです。

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それまで、何度か同じことが
あったことを、友達のA子ちゃん
教えてくれました。

A子ちゃんは、娘より2年年上。
4年生ですが、とても
しっかりしています。

教え方が厳しいという、
評判の先生でしたが、このまま娘を
勇気づけて、通わせるべきかどうか

とても迷った末に、A子ちゃんの
お母さんに、習い事の先生の事など、
聞いてみることにしました。


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子供と相性が悪い習い事の先生!辞める続けるどっち?

A子ちゃんのママの第一声

「先生が厳しいというより、
相性が良くなければ続かないし
伸びるものも伸びないのでは?」と言い切ります。

「無理に続けてもね。楽しいという気持ち
ないと、続かないかな?

先生との相性って、大切だよ!

本人が、お稽古自体好きなことは
勿論だけど、先生との相性
成果の出方も違ってくるみたい。

私も小さい頃、とても厳しい先生に出合って、
稽古の日になると、よく熱を出して、
母親に“行きたくない”ってゴネタものよ。」

などなど、A子ちゃんのママは
自分の、子供の頃の体験談まで持ち出し、
お話ししてくれました。

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A子ちゃんママのお話を聞いて、
ピアノ教室に、留めるべきか
辞めさせるべきか

ますます、迷い道にはまって
しまいそうになりましたが・・。

子供の習い事について、続けさせるか否か?
迷った時のポイント
私なりに絞って、考えてみることにました。

  • 音楽系の習い事には適性がある。
     音感や、豊かな感性を育てるが、
     向き不向きが、顕著に表れる。
  • 子供とよく、話し合ってみる。
     練習が、苦痛と感じているようなら、
     無理強いはしない
  • 教室(=先生)選びに、誤りがなかったかどうか
     再考してみる。
  • お教室選びには、A子ちゃんのママも
    とても慎重だったようです。

    教室によって、教え方や方針が違ったり、
    指導者の質やレベルの違いも、参考にした方が良い
    とのことでした、

    習い事!相性の良い先生に出合う大切なポイントは?

    娘がピアノを習い始めた、きっかけは
    A子ちゃんだったので、同じ教室
    安易に、選んでしまったのです。

    ここで、教室を変えるのは
    先生に悪い?」のでは、とA子ちゃんの
    ママにお話ししてみると、

    じつは、A子ちゃんも、
    そろばん塾の先生と相性が悪く
    教室を変えたことがあった、と言います。

    なるほど、先生に悪いという親の判断
    無理やり通わせる必要もないと、いうことです。

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    では、習い事を続けるために、
    失敗しないで済む、チェック・ポイント
    2、3挙げてみることにしましょう。

  • 習い始めは楽しく、音楽を楽しむことが大切。
     初めの印象で、音楽嫌いにならないように注意。
  • 厳しくするか、ほめて伸ばすか
     子供によって違いがあるので、先生選びには
     時間をかける。
  • ほかの教室で、体験入学してみる。
     教室の雰囲気も分かり、
     子供と先生の相性確認も可能。
  • 娘も楽しいことは、続けているので
    嫌なのは先生なのか、ピアノなのか、
    子供の気落ちを、よく確かめてみることにしました。

    おわりに

    子供が習い事で、つまづいた時、
    親は、あきらめさせるべきか、
    我慢させるべきかどうか、悩みます。

    そんな時、子供の気持ちを聞いてあげ、
    親子で一緒に考えることは、とても大切。

    思い切って、先生を変えてみるとか、
    他の習い事をさせるなど、
    方法はいくらでもあります。

    今回のことで、
    子供が我慢する前に、方向転換することも
    アリなのだということが、分かりました。

    娘は、ピアノのお稽古を、続けたいと
    言ったので、他のお教室
    当たってみることにしました。


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