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カウンターキッチンをdiy!カラーボックスで簡単に⁈

あこがれのカウンターキッチンがほしい
と思っても、

賃貸のアパートなのだから、
仕方がないと思っていました。

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ところが、隣の部屋に住む
若夫婦のうちに行く機会があり、

ちょっと部屋を覗かせてもらったら、
カウンターキッチンがあったのです!

さっそく、
どうしたのか聞いてみると、

手づくりが趣味のご主人が、
休みの日に、作ってくれたそうです。

なんと、カラーボックスを使うと、
簡単に作れるのだとか。

私も挑戦したくなり、
作り方を、調べてみることにしました。


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カウンターキッチンのメリットとは?


もとより、アパートには、
壁や窓側に、キッチンがついています。

調理して、すぐに配膳できますが、
ちょっと盛り付ける場所も欲しい

ダイニングとキッチンに
間仕切りのカウンターがあると、
流しの洗い物が丸見えになりません。

それに、食卓の子供達とも話しながら
料理の下ごしらえもできます。

キッチンが、6畳ほどあれば、
カウンターが置けそうです。

キッチンカウンターテーブルを
買おうとすると、
最低でも2万円位かかります。

それよりは安く、気に入ったものを、
作りたいところです。

材料や作り方を調べから、
取り掛かることにしました。

カウンターキッチンの作り方


まず、用途に応じて、
全体の大きさを考えましょう。

炊飯器やコーヒーメーカーを置くなら、
強度も、考えなくてはなりません。

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作るのに、次のような順に
考えていくことにしました。

  • 必要な材料は?

  • 作り方の手順は?

  • バリエーションを楽しむには?

ここでは、高さもちょうどいい、
3段のカラーボックス
作ることにします。

カラーボックスは、
カウンターワゴンなら、1個。
カウンターテーブルなら、2個。

2個の場合は、つなげ方も考えます。
横並びに接着しても、
背面と背面を接着しても。

テーブルのように、ボックスの間を
少し間隔を開けると、

脚を入れて座りやすくなり
間に物を置くこともできます。

カラーボックスの間を開けるなら、
向かい合わせにして、

棚と棚の間に板を渡して
鍋置きにもできますね。

さて、どのような道具と材料が必要か
を確認します。

必要な材料は?


基本的な大工道具として、
あると便利な物は、次のような物です。

ノコギリ、金づち、
ドライバー(できれば電動式)、
定規(L字型定規)、カッターなど。

できれば、これらをなるべく使わず、
仕上げたいところです。

材料は、もちろん、カラーボックス
基本的な3段のものは、
大体、幅42×奥行29×高さ89cmです。

値段は1個、約2,000円弱で、
2個組だと、お買い得になることも。

あと、カラーボックスの上に乗せる
テーブル代わりの、天板。

天板の素材によって
仕上がりも違いますね。

カラーボックスの板の状態にもより、
釘打ちが必要な場合、

ベニヤ板で補強する
必要があります。

後は、強力両面テープ、強力接着剤、
釘、壁紙クロスなどなど。

作り方の手順は?


カラーボックスを2個使い、
横並びにくっつけて、作ってみます。

カラーボックスの片方の側面に
強力両面テープを貼り、
もう1個のカラーボックスを、接着します。

天板を裏返した上に
接着したカラーボックスを置き、
接着位置を確認し、印を付けます。

強力両面テープをカラーボックスに
しっかりと貼り、

鉄板の印を付けた所と、
貼り合わせます。

天板は、四方がピッタリした
大きさではなく、
少し広いなるくらいでも。

カラーボックス用の天板は、
アイリスオオヤマでも、売っています。

ちょうどいい大きさの天板が、
見つかれば、

ノコギリも使わずにすみますね。
値段も2,000円以下から買えるようです。

また、強度や、歪みを防止するのに、
ベニヤ板を1枚利用し、

カラーボックスと鉄板を固定するのに、
接着すると、強度が増すようです。

カラーボックスの側面に接着しても、
しっかり固定されますし、
見栄えも良くなりますね。

バリエーションを楽しむには?


インテリアを考え、
壁紙クロスを、天板、側面や背面に
貼り付けてから作っても、良いですね。

木目調やモノトーン、ポップな感じでも。
コルクボードにするにしても、
便利で、おしゃれ

または、仕上がりに、
ペンキなどでアンティーク調にすると、
プロっぽいものにも、なりますね。

可動させたい場合は、
キャスター4個を、ネジで固定します。

カラーボックスの板が弱い時には、
やはり、木片で補強し、キャスターを取り付けます。

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まとめ


いろいろ、聞いたり、調べたりしているうち、
がぜん、作る意欲が湧いてきました。

DIYだと、半額以下で作れて、
家計にもやさしいです。

自分好みのものを、
自分で作る楽しみも、味わえます。

カラーボックスは、
組み合わせることで、
まだまだ、収納に活かせそうです。

たとえ、賃貸アパートでも、
工夫次第で、インテリアを
楽しめちゃいますね。


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