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避暑地に日帰りで旅行しよう!関西地方ならここがおすすめ3選

避暑地といえば、海外リゾートなんて
イメージがあったりしますが、日本国内でも
避暑はしようと思えば、いくらでも、です。

「今関西の料理にはまっているのだけど
関西で、面白い避暑地知らない?
休みが少ないから日帰りを超希望!

驚くハイテンションで、そんなことを
言い始めたのは、友人なのですが
いきなり避暑地って言われても……。

ここから関西までっていったら、ドライブ
したって結構、距離があるぞ?

まあ、そこらは本人たち、友人夫婦で都合
つけてもらうことにして、避暑地を探して
みることにしました。

ということで、関西の避暑地に日帰り旅行!
大自然の中で夏を楽しもう!
というのを
調べてみました。


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避暑地の条件って?

避暑をすると言うと、当然読んで字のまま
暑さを避ける、ってことになると思います。

だったら、コンクリートジャングルな都会の
町中ではなく、山林のような場所が
避暑地として相応しいですよね?

避暑しに出かけたのに、なぜか着いたのは
人も建物もごった返している町中なんて
考えただけでも暑いです。

さらには体感温度だけでなく、実際に気温が
平野部よりも低い場所が避暑をするには
とてもいい、最適だと思われます。

4度から6度でも違うと、ずいぶん違う
ものですので平野部で32度なら28から26度
体験できる1日になるでしょう。

避暑に行く時はココ注意

避暑地となると、自然の中に涼しさを求めて
入っていくことになりますので、それ相応
準備をするように注意が必要です。

日帰りだからと侮ってはいけません。
日帰りだからこそ、しっかりとした
準備が必要です。

夏場の山間部や森林には、も多いですので
虫除けは必須ですが、他にも気温差にあわせ
薄手の、上着のを準備しましょう。

その他にも汗を拭くタオル、水分補給の
悪い足場でもへっちゃらな運動靴もあると
便利でいいですよ。

これらは、日帰りでも絶対に
持って行く方が良いものとなります。

都会の中に遊びに行く、これとはわけが
違いますので、その場にあった服装や靴
装備品を持っていきましょうね。

ココだけ注意しておけば、
避暑地でも思いっきり楽しめますよ。

関西の避暑地候補:滋賀県の奥琵琶湖

関西の避暑地として、琵琶湖は外せないのでは
ないでしょうか?

避暑地といえば琵琶湖、なんていう人も
周りにはいますので、定番のスポット
間違いないかと思います。

そんな琵琶湖でも、琵琶湖北部が避暑には
特におすすめだとされ、奥琵琶湖を船上
満喫できる観光船もあります。

これは、地元の漁師の方が案内してくださる
そうですので、漁師さん視点で奥琵琶湖
堪能できる絶好の機会です。

冬には、俳句の大会のようなものも
あるそうですので、楽しめるのは
夏だけでないのも良いですね。

水のそばでを取る、だったら
ここ、奥琵琶湖は候補に入れておいて
はないかな?と、思います。

一応、地図を貼りつけておきますので
出かける時はぜひ!

関西の避暑地候補:兵庫県の六甲山

さて、湖の次はというか、高原というか
六甲山は関西だけではなく日本の中でも夜景が綺麗な
場所として有名ですよね。

日帰りの場合には、少し変える時間を遅くして
夜景を眺めながら帰るのも良いですね。

六甲山は兵庫県の神戸市街からも交通が
きちんと敷かれていて、利便性もばっちり!
なので、車でなく新幹線でもOKです。

車で長時間の運転が難しいって、人は
公共交通を使うのも、1つの手ですね。

さて、六甲山のおすすめ、夜は夜景ですが
昼間は六甲山牧場でしょうか?

ここは、動物とふれあうのが好きな方は
きっと、楽しめる避暑観光スポットに
なるでしょう。

暑い夏でも、モフモフした可愛いものは
別腹で、思いっきり満喫したい人には
ここは、ある意味天国かも?

ヒツジやヤギ、馬を眺めながら高原という
大自然を楽しむのも、いいと思います。

日帰りの場合には、目的地は
この辺りになるでしょうか?

ここも、地図がありますので参考
を考えたり、コースを決めたりに
使ってください。

関西の避暑地候補:兵庫県のハチ北高原

山の次は、高原というか山というか
とりあえず、同じような括りに入っている
ような、場所ですね。

ここは関西有数の避暑地だそうで、冬は
スキー場として人気、とのこと。

それだけ冷えるということですので、上着を
持参した方が無難だとは、思います。

日帰りでも、上着は念のため用意するのが
賢明だと思います。

ですが、冷える分、夏場は避暑には最適で
自然がである現代でここは、かなりの規模
ですので、子供を遊ばせるのも良ですね。

大人だけでも楽しめますが、子供が楽しい
場所、というのが良いですよね。

昼は、ツリーイング(木登り)で遊び、夜に
なったら、天体観測で星空を見上げるのも
夏ならではの、楽しみ方です。

冬のドライブは怖いですが、夏の避暑に
行くなら、で行くのもいいですので
地図を載せておきます。

そのご

関西にある避暑地候補を色々と、調べ
友人夫婦に日帰りプランとして提案してみたところ
2人は子供ばりに大はしゃぎでした。

そこ行きたい!でもここも捨てがたい!
と、言いつつ、結局は最後に提案した
ハチ北高原にでかけることにしたようです。

その理由が、夏を体験して、冬にスキーに
来れば、2シーズン楽しいから!
……ということ、だそうです。

週末にでかけた2人が本当に、車で
行って帰ってきたというのには、ちょっと
驚きましたが、楽しかったようです。

「スキー以前にもう一回行きたい!」

と、言っていましたので、休みをあわせて
また、避暑に出かけるつもりのようです。

私も2人を見ていたら、途端に楽しそうに
見えてきたので、機会と休みがあれば
避暑にでかけてみたいと思いました。


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