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貯金は年収分?ためるコツは通帳2冊!

仕事を始めてから、
「まったく貯金なんてしてない、全部使っているし」
という方、いないと思いますが…。

090221

「年収分」は貯金した方がいいといわれますよね。
失職したときに1年は生活できる目安、と聞きました。

20代の頃は、実家から通勤していたため
生活費として、実家に手取り収入の2割を入れていました。

さらに2割は貯金へ、残りは、ランチ代、被服代、
レジャーにと使いきっていました。

今の私だったらもっとがっつり貯金していたかも…
と、思うと切ない。

バブル最後の入社組だったので、
世の中は、まだバブルの残骸が残っていました。
ちょっとイケイケに、あおられてしまったかもしれません。


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どのぐらい貯めたらいい?

20代後半から、30代になると、女性は結婚、出産で
いったん会社を辞めるケースが多く、
手元に貯金があるというのは、本当に心強いです。

マイホーム購入の時も、独身の時と共働きで貯めた資金で
夫婦で出し合って、頭金にできた、ということもあって
貯金の必要性が、ホントに身に染みました。

正直に言うと、手取り年収250万円ならば
貯金は年収の2倍あるといい、というのが実感です。

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どう貯めていけばいい?

苦しくても手取り収入の20%
貯めていくことをおススメします。
10年で、年収の2倍分貯蓄できるのです。

手取り収入を16万円として、20%を貯金に回すと
3.2万円になります。
3.2万円×12か月×10年=384万円です。

実家から通勤している人は、
30%は貯めてもいいくらいです

さて、実際に貯めていくには
銀行口座を、最低でも2つ用意しておきましょう。

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●生活のための口座
給料の振込口座にあてておきます。公共料金、家賃、クレジットカード
の引き落としも、ここにしておきます。

●貯蓄のための口座
給料が振り込まれたら、収入の20%をここに入れておきます。

すぐ、引き出してしまいそうと思うなら、
カードを作らないのもいい方法です。

また、税金面で優遇がある、財形貯蓄もお勧めです。
勤務先に財形貯蓄の制度があれば、ぜひ利用するといいです。

財形貯蓄がなくても、口座から毎月、定期預金に
振り替えてくれる、自動積立サービスがあります。
それを申し込むのもいいです。

まとめ

男女ともに30歳前後で、転職したり、結婚したり、
マイホーム購入に踏み切るなど、
人生のターニングポイントを、迎えることが多いのです。

独身時代は貯めどきです。
貯金に年収分、できれば年収の2倍あると
気持ちにも余裕が出てきますよ。

あまり貯金に、キチキチになりすぎて
今ある楽しみを犠牲にするのは、後悔のもとになります。

ボーナスもうまく使いながら、楽しみと貯金とを
バランスよくできるといいですね。


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