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美味しい紅茶の入れ方と賢いティーサーバーの選び方!

ティーサーバー」って知ってますか?

そう、あれですよ、あれ、上から押すやつ!

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「ティーポット」とは違うわけで、
こちらは急須型

なじみのある形と構造です。

なるほど「ティーサーバー」とは進化系か、
はたまたおしゃれ系か、それぐらいの理解
のほほんとこれまで過ごしてまいりました。

長年使っていたティーポット(陶磁器)を
割ってしまったので、ネットで新しいものを
探していた時です。

今度はガラス製にしようと検索していると…。
なかなか見つかりません

探している最中に、紅茶の正しい入れ方
と言う事も分かってきました。

ということで、今回は紅茶について、
その美味しい入れ方と容器のお話をしたいと思います。


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ティーポットとティーサーバーの違い

まず、「ティーサーバー」ですが前記したように
耐熱ガラス製で上から押す、つまりプレス式の
抽出容器
を指します。

このほかにも、「ティーポット」のことを
「ティーサーバー」と呼ぶ場合もあり、
かっこ付きで紹介されている場合が多いです。

また、サービスエリアなどで置かれている
ボタンを押すと出てくる給茶機も
「ティーサーバー」と呼ぶそうです

さて、今回びっくりしたこととは、
このプレス式のティーサーバーです。

「メリオール」とか、メーカーのハリオでは
「ハリオール」と呼ばれています。

こちらは、本来コーヒー用としてフランスで
開発されたもの
で、有識者らによると
紅茶用としてはあまりお薦めできないとか。

茶漉しの部分をぎゅうーっと押してしまうのが
どうもよくないということ。
茶葉を押しつぶして変な雑味が出るそうです

今もなお、このティーサーバーで提供される
お店がありますよね。

その際には、茶漉しの部分は蓋として使用し
茶漉しは別のものを用意。

蓋は引き上げたまま空気の層を作って
蒸らした方が良い
ということでした。

そういえば、なんだかだいぶ濃くて苦いお茶を
飲んできたなと思った人、貴方の舌、正解です

どうもあのおしゃれなガラス製容器の雰囲気に
惑わされていたようですよ。
いけない、いけない

それでは、どのような容器を選べば、美味しい紅茶が
頂けるのか
、まずは、入れ方から見ていきます。

紅茶の美味しい入れ方

詳細は色々とありますが、詳しくない私達でも
美味しく入れる事が出来る、2つのポイントだけ
お伝えしますね!


①水は汲みたての軟水を使う。

汲み置きの水や、前日の魔法瓶の
お湯などはNG。

日本の水道水はほとんどが軟水ということで
こちらの新鮮な水を使うこと

中に多くの空気が含まれているのが肝心で、
もっと難しく言うと酸素(空気)が、多く
含まれていることが望ましいそうです。

なぜなら、美味しい紅茶に必要な「ジャンピング」
促すのに酸素が必要だから。

②お湯はやかんで沸かす。
汲みたての水なら電気ポットでも良いですが、
やはり普通にやかんで沸かしましょう

以前、時間がなくてティーバッグで飲もうと、
マグに水を入れてレンジでチンしたら、
最高にまずかったです

③ポコポコいってきて、五円玉くらいの泡が
上がってきたらOK。

適量の茶葉を入れたポットに、やけどしない程度に
元気よくお湯を注ぐ。

この動作も「ジャンピング」を促すためですね
「ジャンピング」とは茶葉の対流運動のことです。

ポットにお湯を入れると、軽い茶葉は表面に
浮かんでいます

しかしお湯に浸ることで水分を吸収し
重くなって下に沈みます。

この茶葉に、今度は酸素がくっついて
上に浮かします。

浮いてきた茶葉はさらに水分を吸って
重くなり下に沈みます。

それをまた酸素が取り囲んで
上へと運びます。

この繰り返しが対流運動でポットの中で
茶葉がゆっくりと開くことで、風味が増し、
美味しくなります。

お湯の中の酸素が少ないと、この運動も
活発には行われません

では、その運動に適した容器は、
どのようなものなのでしょうか。

ポット

①丸いポットを使う。

「ジャンピング」のためには球状のものが
ベスト
だそうです。

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つまりこの時点で、いわゆるティーサーバー
(筒状)は不向き
ということになります。

②陶器や銀器のものが望ましい。
鉄器は紅茶の成分と化合して、味や色を
損ねてしまいます。

③ガラス製でもよいです。
「ジャンピング」を見る(確認する?)ために、
ガラス製のポットを使用している方もいるほど。

なので、ガラス製でもよいと思います。
ガラス製の丸いポットは、冷めやすいのが
欠点ですが
、かわいくてお洒落です。

④ポットに帽子をかぶせましょう。

ティーコジー」というそうですが、ゆっくり
お茶の時間を楽しむためにも冷めないように
必需品です。

わが家では百均で買った、あったかそうな
腹巻で作ったものを愛用しています。

まとめ

以上、どうでしかた?

なんだか難しそうなところもありましたが
それほど気を遣うような動作は
入っていなかったでしょ。

緑茶を多く飲む人から見たら、お湯の
温度以外はほとんど同じ

日常の習慣として、気兼ねなくお茶を
楽しむことができればそれで良いと思います。

茶葉については色々試してみて
お好みを見つけてください

それでは一休みして、お茶でも入れましょうか。


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