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窓ガラスが割れる音はどう表現する?

言葉で表現するのって、難しいものです。

というのも、小学生の息子が漢字の練習を
していた時に、「川」と「河」の違いって?
と、聞いてきたんです。

大きい・小さいの違い、なのですが、
意味を知らない人に、わかるように言葉で
説明するのって、難しいですよね。

もそうですよね。

耳では馴染みのある音でも、文章や言葉に
しようとすると、どう表現していいのか
戸惑うことがあります。

先日、近所で窓ガラスが割れる音が
聞こえてきたことがあったんです。

この時も息子に「窓ガラスが割れる時って
いつも同じじゃないよね。」と。

「どんな音があるんだろう?文字で書くと
どうなるの?」

息子の好奇心が発動!
これはもう、一緒に調べるしかない・・・。

今回は、窓ガラスの割れる音を、表現して
みるとどうなるのか
、調べてみましたよ。


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窓ガラスが割れる音は一つじゃない

窓ガラスが割れた時のイメージとは、
いくつかありますよね。

飛んできたボールが窓ガラスに当たって、
割れた勢いでボールが部屋に入ってくる。

その時に、窓ガラスはボールの面積分だけ
抜けるように割れてしまった。

窓ガラスに大きなものが当たって、
窓ガラスすべてが割れて落ちてしまった。

その時に、ガラスの破片が粉々になって
落ちたのか、大きな破片で落ちたのか。

窓ガラスに物が当たって、小さなヒビ
入ったり、大きく窓ガラスをまたぐような
亀裂が入ったり。

窓ガラスが割れた状況によって、繰り出される
音にも違いが出てきますよね。

この様々な音を、文字にして表してみると
どのようになるのか、ちょっと書いてみますね。

窓ガラスが割れる音

例えば、爆弾が爆発したら「爆発音」と
言いますよね。

風船が割れる音は「破裂音」です。

このように音を「○○音」として、まとめて
表すことがありますよね。

では、窓ガラスが割れた場合には、どう
表すのでしょうか?

この表現がなかなか難しくて、明確な言葉が
ないために、「破壊音」「破砕音」などと
言い表すようです。

もっと具体的な表現を使うと、相手にも伝わり
やすくなりますよね。

どんな言葉があるのか見てみましょうね。

割れる擬態語

窓ガラスに大きく派手に割れた時には、
ガッシャーン」「ガシャン」「グシャ」

割れた後にガラスの大きな破片が落ちると、
「ガッシャーン ガラガラ

破片が粉々になって落ちると、
「ガッシャン パラパラ・・・」

小さなものが当たって、部分的に割れた時は
パリーン」 「カッシャン」

割れて小さなヒビが入った時の音は、
ピシッ

大きな亀裂が入った時の音は、
「ビシッ」

以下の動画は、窓ガラスが割れた衝撃音
ガラスの破片が散らばって落ちた音です。

グシャ バラバラ・・・」のような表現に
なりますね。

このように擬態語で表現すると、相手にも
伝わりやすいですよね。

「窓ガラスが割れた音」と一言で言った時、
どんな音で割れたのか、イメージは人により
違いますから。

擬態語を使うと、どんな状況で割れたのかが、
一目瞭然ですね。

まとめ

確かに、窓ガラスが割れた時、状況によって
音にも違いがありますよね。

今まで、あまり深く考えたこともなかったです。

例えば、強化ガラスならきっと「ミシッ」と
いう音でヒビが入るでしょう。

「パリン」と「ガシャン」の違いでも、音の出た
背景にイメージが膨らみますね。

「昨日、強風で窓ガラスが割れたのよ。」

・・・「ガシャーン」って。
・・・「パリーン」って。
・・・「グシャ」って。
・・・「ビシッ」って。

全部、ニュアンスが変わってきますよね。
言葉の表現は面白いものですね。

言葉の中に、豊かな表現を付け加えると
わかりやすくなるものです。

息子にも、多くのことを表現できるように
なってもらいたいな、と思います♪


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