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演歌の有名曲!男性歌手ならこういうのはどうでしょう3選

演歌って聞くと、おじいちゃんおばあちゃんの好きな曲、というイメージがあるかと思います。

でも、最近、どうやら若い人たちの間で演歌はひそかなブームのようなのです。カラオケで演歌を歌うって人も、結構いるそうで、アニソンやボカロにはちょっと届かなくても人気だとか。

「最近、演歌ブームなんだよな、俺」

こう言うのは、自称演歌の彗星!……らしい、知人です。

「でも、俺まだ始めたばっかでレパートリー少ないんだよな、なー、なんか有名な曲とか知らね?」

と、まあ、相談されたわけですが、私は演歌、しかも男性は守備範囲外だったので調べてみることにしました。お年寄りだけじゃない演歌人気!有名な男性の曲をピックアップしようで、調べていきます。


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演歌のブームが来ている?

私の周りで、カラオケで演歌を歌う人は今回、相談してきた知人以外にいないので比較ができません。が、演歌の人気は今、結構若い人の間でじわじわ来ているっぽいのです。

それを言うと、結構前からその兆候はありましたよね?あの、有名歌手が衝撃のデビューを果たし世の中のおば様方だけでなく、その子供もブームに巻き込んだのです。

その歌手は、そう、氷川きよしさんです。

彼の曲、カバーですが、曲の中でも「きよしのズンドコ節」は超有名ですね。にも「箱根八里の半次郎」とかは、幼くなければ、知っているのではないかと思いますが、どうでしょうか?

あ、でも幼くても知っていそうですねおばあちゃんから伝わる可能性十分にありますから。彼はまさに、演歌の火付け役だったのではないでしょうか?

上司・親の影響もあり?

演歌を歌う若者というのは、上昇傾向にあるらしい、ということなのですがそれは、本人の好みだけではないのかも?

例えば、親が好きだった曲だからとか上司がこの歌手を贔屓していて、歌えると機嫌がとてもいい、とか。演歌の魅力、ココに若くして気づく人は少ないでしょうが、いらっしゃるにはいらっしゃいます。

でも、そうした、自分に要因がなくても周りに演歌好きがいれば、自然と演歌は好きになっていくのでは?のど自慢で、演歌を歌う若い人はよく祖母や祖父が好きだったから、歌います!というパターンが多いです。

だから、そういうのも理由の1つになっているのではないだろうか?と、私は思います。では、どういうがあるのか、見ていってみましょう。

有名演歌:襟裳岬(森進一)

ザ・演歌という感じの印象を受ける曲だな、と私は思いました。ジャンルとしては、演歌であると同時フォークソングでもあり、どちらかというと民謡・歌謡曲色の強いものですね。

歌っている、森進一さんはこの曲で1974年第16回日本レコード大賞、それから第5回日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞!

という快挙を達成した上に、その年の第25回紅白歌合戦で初めて大トリを飾りました。

それまでにも、紅白歌合戦には白組として3回参戦していましたが、4回目にして初の大トリとなった、有名な曲です。演歌を押さえるなら、この曲はぜひレパートリーに入れてみてください。

有名演歌:まつり(北島三郎)

これまた有名な曲ですね。

まつり、と、曲名にあるだけありこれは、お祭りにちなんだ歌詞の曲となっています。五穀豊穣を願う豊年祭り大漁祭りなどが飛び跳ねるような、思わず踊っちゃうようなそんなリズムで歌われています。

日本の祭りにおけるダイナミックな雰囲気がこれでもかと、盛り込まれた曲ではないか?と、そう思うくらい、パワフルな楽曲です。

この曲もまた、紅白歌合戦では大トリ5回も任されている曲で、実は紅白で同じ楽曲が大トリを5回も飾ったのはこれだけ

という、これも演歌好きなら押さえておきたい、楽曲ですが、どちらかというと漁業組合の人が好きそうな曲かな?

などと、勝手にイメージをつけてしまっていますが、一度聞くとメロディが耳に残ってついついサビの鼻唄が出てしまいます。

有名演歌:箱根八里の半次郎(氷川きよし)

さて、この曲は氷川きよしさんが日本の国民的歌手として有名になり、演歌ファンを大量獲得した曲、でしょうかね?

それまで演歌に興味がなかった、若い女性ファンを多く獲得したのは氷川さんの歌唱力そして、アイドル的ルックスが大きいです。

ですが、それでも楽曲が素晴らしくなければそこまでですので、実力派の歌になります。第33回日本作詩大賞で史上初、デビュー曲で大賞を獲得し、年末の音楽祭、最優秀新人賞を総なめにした有名演歌の1つですね。

「やだねったら、やだね」のフレーズがおなじみで、演歌を今まで聞いていなかったという人も、聞き覚えがあるのでは?と、いうのがこの楽曲になります。

本格演歌はなかなか入りにくいと、いう場合はこういったのを選曲すると入りやすいですよ。

おわりに

演歌の有名どころ、男性の曲に絞って調べてみましたが、普段演歌に触れないだけ新鮮な調べものでした。

「おー、きよしか、俺も好きだよ。北島三郎、渋いね~、好みの曲多いな、俺、そのうち全部歌い上げるからな、楽しみにしとけ」

別に、君の歌うカラオケに期待してはいないのだけどね、というのは言わないでおきました。まあ、1人で盛り上がっているようですので放置してもいいでしょう。

私の母が演歌に詳しいので、この調べものは母にお手伝いしてもらいました。

演歌にもいろいろと主題があって、テイスト様々ですので、好きなテイストが得意な歌手を探してみると発見が多いですよ。いやー、演歌って奥が深いんですねー。

びっくりしました、知らないことが多くって、ですが、所詮まだお子ちゃまの私には理解できない世界です。

もう10とか20年をとったら、飛び込んで見るのも面白いだろうな、と思いました。


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