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満員電車でのトラブル回避方法!簡単な2つの方法で身を守ろう!

一昨日と昨日、会社を休んだ同僚。

滅多に体調を崩すこともなくて、丈夫なのよなんて言っていたのに。高熱を出して、ダウンしたらしいんです。

今日は、マスク姿で出勤してきた彼女ですがエライ目にあった、と後悔しきりです。

というのも、通勤電車で風邪をうつされたとのことなんです。朝、慌てて出て、家からマスクを付け忘れて乗り込んだ車輌は、満員だったようです。

ギュウギュウ詰めの車内で、咳き込む人の隣になってしまったんだそう。それは運が悪かったね、とは言ったものの満員電車って本当にいいことがひとつもないですよね。

トラブルの多い満員電車、やっかいごとから回避する方法があったら即実践したい!正直言って、私も満員電車にはうんざり。徹底的に調べてみました。


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満員電車じゃなくてもトラブル多発!

実は、電車内では様々なトラブルが発生します。

平和に乗っていたいのに、毎日あちこちでトラブルが起こっています。身近では経験したことがないことでもいつ自分の身に起こるか心配になります。

  • 乗車する時に順番を抜かした、押した
  • 痴漢、盗撮された
  • 席の奪い合い
  • 酔っ払いに絡まれる、嘔吐
  • 足を踏まれた
  • スリに財布を盗まれた など

小さなトラブルから、言い合いやケンカに発展してしまいます。電車内は、狭い空間に知らない人同士が乗るものです。

他人同士、マナーのラインも違います。

また、満員電車でイライラした車内では言いがかりをつけられれば、キレやすくなる場合が多いんです。

では、トラブルを回避するためにはどんなことに気を付けたらいいのでしょう?

満員電車でのトラブル回避術

まずは、満員電車はなるべく避けるように心掛けるのが一番ですよね。満員電車のリスクやストレスも減ることや体力の消耗も防ぐことができます。

時間に余裕があると、心にも余裕が生まれ気持ちよく翌朝のスタートを切ることができますね。いつもの電車より、どれぐらい前の電車だとストレスが少なく乗れるのか、リサーチしてみるのも手です。

数十分ほどの調整なら、忙しい朝でもなんとかなるかもしれませんね。しかし、電車に乗るまでに他の乗り物での乗り継ぎがある場合は大変ですよね。

満員電車に乗らなければならないのならトラブルに巻き込まれないように先手を打っておくといいんですよ。

トラブル回避術(その1)他人との接触を避ける

他人との距離がとても近く、密集している満員電車。満員電車では、多少の接触はお互い様と、多めに見てくれることもあります。

しかし、人には居心地のいい距離、つまり「パーソナルスペース」があります。恋人などかなり親しい間柄でも、他人同士の距離は45㎝以内だと言われています。

パーソナルスペースは、人により違います。認識の相違から、トラブルに発展することもあるんですよ。

足を踏んで痛い思いをさせたり、カバンが常に体に当たっていたりすると、誰でも寛容にはしていられませんよね。

できるだけ手すりや吊革に掴って、身の安定を確保しましょう。

また、他人に接触をしないよう、自分の身体や持ち物などに気を配ります。もしも、他人に接触してしまった時には、すぐに謝るようにするといいですね。

男性の場合には、女性から痴漢に間違えられることもあるので、接触には十分に気を付けるようにしましょう。

トラブル回避術(その2)防犯対策をする

満員電車では、スリも多発します。密集した空間で、自分の持ち物への注意が欠けることもあります。

できるだけ自分の目の届く場所に荷物があるようにしておきます。背負い型のリュックサックや、肩掛けのショルダーバックなどは危険です。

また、カバンの口は開けたままにせず、きっちり閉じておきましょう。満員電車では、持ち物が他人の迷惑にならないように、自分の前に抱えるようにして持つことがマナーだと言われています。

さらに、運よく座席に座ることができても決して眠ってはいけませんよ。スリの被害にあう可能性もさることながら隣に座っている人に寄りかかるなど、迷惑をかける恐れもあります。

「満員電車でのトラブル回避方法!簡単な2つの方法で身を守ろう!」まとめ

私の同僚のように、満員電車では風邪など感染症がうつる場合もあります。

感染症のはやっている時期には、マスクを付けておくと安心です。手すりや吊革などに触ることもあるので手洗いも忘れずにしましょうね。

私も、最近は朝の通勤ラッシュにうんざりで心身ともにグッタリしてしまいます。できるだけ空いている車両に乗るのですが、気が付けば満員になっています。

もう一つ前の電車なら、もう少しマシにはなるのかしら、と試しに1本早く乗車して
みようと考えています。

自宅から駅までは歩きなので、少し早起きすればいいこと。それでもラッシュなら、更にもう1本早めることはできるかな・・・、ちょっと自信はありませんが。

それでも、満員電車でのトラブル回避法を知っていれば、安心ですよね。早速実践してみようと思います♪


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