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母直伝のおでんの作り方!この順番で我が家は失敗知らず!

今度、高校時代の仲間で
ちょっとした同窓会をするんです。

我が家で持ち寄り方式で、
やるんですが、わたしはおでん
作ろうと思ってます。

ちょうどおでんに最適な大きな鍋
あるし、みんなで食べると鍋感覚で
楽しいですよね。

せっかく作るんだから、
市販の出汁で作るんじゃなく
本格的なやつを作りたいな。

ここは、昔から近所でも評判だった
母直伝の我が家のおでんの作り方
教えてもらおう!

母に聞いた、美味しいおでんの作り方には、
順番にコツがあるので、皆さんにも紹介しますね。

まずは美味しいおでんを作るための
ポイント
からです。


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美味しいおでんを作るポイント

コンビニのおでんは美味しいけど、
家で、自分の好きな具を入れて
我が家のおでんを作りたいですよね。

ちょっとしたコツポイント
紹介します。

準備

美味しいおでんを作るには、
大きな鍋

煮る時に、おでんが汁から
はみ出ないように、たっぷり用意しますので
家にある、1番大きなお鍋で作りましょう。

本当は土鍋が良いのですが、
わたしがよく使うのは、大きなアルミの鍋です。

好きな具ばかり、入れたくなりますが、
それでは、美味しい出汁が出ませんので
色んな種類を入れましょう。

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下ごしらえ

ゆで卵を作っておきましょう。

固ゆでが基本ですが、おでん汁の中で
煮てる間にどんどん固くなるので、
半熟でもOKです。

大根や、こんにゃくは隠し包丁を入れて
味が染み込みやすくなるように、
しておきましょう。

下茹でしておくと良いもの

  • 大根
    さらに、味が染み込みやすくなって
    美味しくなります。
  • タコ
    下茹ですることで、おでんの汁が
    赤くなるのを防ぎます。
  • こんにゃく
    臭みが抜けるので、1度
    茹でこぼしておきましょう。
  • がんも・厚揚げ
    油抜きをしておくと、おでん汁に
    無駄な油が浮きませんし、出汁を
    吸いやすく
    なります。
  • 牛すじ
    下茹でというよりも、おでんの汁が
    できたら、取り分けて
    柔らかくなるまで、別鍋で煮ておきます。
  • じゃがいも
    普通は茹でると思いますが、
    煮崩れないように、蒸すのも
    良いです。

出汁を取りましょう

今回は、昆布とかつおで出汁を取ります。

10カップ分の出汁の取り方です。
水11カップ
昆布100g
鰹節150g

昆布は濡れ布巾で拭いて
汚れを取ります。

水につけて、1時間以上放置します。
火にかけて、沸騰したら弱火にして
灰汁をすくいます。

昆布の色が出てきたら、昆布
取り除き鰹節を一度に入れて
火を止めます。

自然に鰹節が、沈んでから
キッチンペーパーで漉します。

おでんを煮込む

では、先ほど取ったカツオ昆布出汁
味付けをしましょう。

出汁10カップに対して、
醤油を1/4カップ、みりん1/2カップ
入れて、味をみます。

好みで醤油やみりん、砂糖などを
足してください。

おでんの具は煮えづらいものから

おでん汁を沸騰直前まで
温めておきます。

大根、こんにゃく、ゆで卵、厚揚げ
を入れて、30~40分間煮込みます。

この時、火は弱火で沸騰させないように
気をつけて下さい。

次に、ジャガイモなど他の具を入れますが
練りもの食べる直前に入れるので、
まだ入れません。

5~10分弱火で煮たら、火をとめて
半日~1日くらい、置いて味を
染みこみさせます。

食べる前の、温めるとき
さつま揚げ、つみれ、はんぺんなどの
練りものを入れます。

練りものが、入らないようだったら
他の具を食べて、場所が空いたら
入れて、食べてくださいね。

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材料の目安

おでん出汁10カップ分だと、
4人分くらいの量になります。

入れる具の種類にもよりますが、
我が家で入れるものと量はこんな感じです。

大根1/2~1本
(大根好きなので、多めに用意します)
じゃがいも2個
卵8個
野菜天4個
厚揚げ2~4個(半分に切ります)
ちくわ4本
こんにゃく1袋
がんも4個
はんぺん2枚(半分に切ります)
牛すじ4本

出汁が10カップ、2リットルなので、
4リットル以上入る鍋で作ってください。
(具を入れると倍くらいの量になります)

鍋1個では足りない時は、
2個に分けて作ってくださいね。

おでんを煮込んでるうちに、
煮つまってきますので、カツオ昆布出汁を
足して、味を調えて下さい。

食べる時に、辛子を添えるのを
お忘れなく。

まとめ

母直伝のおでんで、同窓会
とても盛り上がりました。

友達A「美味しいね!
    じゃがいもが煮崩れてない
    あれ?ちくわ麩は入ってないの?」

  「おでんの汁をたっぷり入れて、
    じゃがいもも1度蒸してから煮ると
    あんまり崩れないのよ。」

友達B「わたしのうちは、
    ロールキャベツ入れるよ。」

  「その家庭によって、
    入れるものがちょっとずつ
    違うんだね。」

あれを入れたら美味しい
これが入っていない、など
おでんひとつで、とても盛り上がりました。

こういう家庭の味が出る料理って
良いですね。


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