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服の色の組み合わせ!こうすれば、おしゃれ男子に!?

あるデートに、待ち合わせ場所に現れた
彼女に、

「以前から思っていたけど、
 あなたの服のセンスってどうなの?

 特に色センスが問題で、
 魅力が半減してしまっていて、非常に
 もったいない。」

と言われてしまいました。

今まで、色に関して、あまり気にせずに
来たので、とても困惑しました。

彼女に、アドバイスをもらいながら、服選び
をすることになりました。


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服の色選びのコツはズバリこれ!?

使う色は、2,3色に留めます。
あまりたくさんの色を使うと、それぞれの色が
主張し合って、まとまらなくなります。

服の色は、下から決めます。

パンツの選び方

見た目の7割が決まるという部分が、
パンツと言われています。

裾に細く伸びていく感じのテーパードか
スキニー
というデザインを選ぶのが良いです。

そうすることによって、スラッとした細身
シルエットが出来上がります。

トップスの選び方

基本は、無地のTシャツです。どんな服とも
合わせられる無敵なアイテムです。

カジュアルの定番が、パーカーです。
その中でも、合わせやすいのが、
グレーです。

かぶりやすい色でもあるので、色味が違う
グレーを合わせると良いです。

保温性と優しい雰囲気を兼ね備えたのがニットです。
シャツとも相性が良いアイテムです。

色の組み合わせ方

何にでも合わせやすいは、実は、センスが
必要
です。

黒は、何かと使えますが、一歩間違えると
ただ暗いだけに、なってしまいます。

黒を取り入れるなら、白や緑と組み合わせ
ます。逆に、赤系統とは、相性が悪いです。

色相環で、真反対の位置にある色同士
組み合わせは、避けることです。

これは、2色の組み合わせ時ですが、この
組み合わせにしてしまうと、色同士が喧嘩
してしまうためです。

例えば、緑と赤の組み合わせなどです。

まずは、比較的組み合わせしやすい、同色系
で組み合わせてみます。

このように、同色系でまとめることを
トーンイントーンと言います。

色調を統一するだけで、まとまり感が出ます。
グレーや茶系などシックな色でまとめると
統一感が出るのが、同色系です。

センスある秋冬コーデ例!?

組み合わせ例1

まず、組み合わせに使う色を決めます。

今回は、青と茶色の2色にします。

ボトムスを、茶色のスキニージーンズに
します。トップスは、青色のカシミヤクルー
ネックセーターにします。

身体の上下に同色アイテムを配色すると、
全体のバランスが、良く見えます。

そこで、パンツと同色の茶色を取り入れて、
茶色のカシミヤキャップにします。

組み合わせ例2

今度は、グレーをメインの色にして、
と組み合わせます。

まず、パンツをダークグレーにします。
トップスに、のクルーネック長袖Tシャツ
グレーのニットのプルオーバーシャツを
合わせます。

そこに、Tシャツの白と同じ色を靴にも、
取り入れて、白のスニーカーにします。

以上、色の組み合わせを2つの例を挙げて
みました。

さいごに

買った服を着てデートに出掛けていった時、
彼女は、ものすごく喜んでくれました。

自分のためにもなりましたが、何より、
彼女の笑顔を見られたことの方が、何倍も
嬉しかったです。

もっと、色の組み合わせの勉強をして、
おしゃれ男子を目指そうと思います。


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