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家具などの重い物を安くて楽に移動させる事が出来る物とは?

DIYが流行っていますね。

もお洒落なキッチンにしてみようと新しいゴミ箱やワゴンを購入して模様替えをする事にしました。

食器棚やカラーボックス、ワゴン等大きさを測って、パーツを作り、平面図にパーツを当てはめて使い勝手を考慮しながら、色々試行錯誤を重ねてやっと位置を決めました。

ではいよいよ移動!という時に、家具が重くて動かない・・・はてさてどうしようか。悩んでいても始まらないので調べてみる事にしました。


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移動する前の注意点は?

重い家具の移動をするにあたってどんな事に注意が必要なのでしょうか?

万が一の場合、手遅れになる可能性があるので、必ず一人作業はやめましょう。まず初めに、動かしたい家具の中身を全て出します

中身を出さずに行うと、中身の落下により怪我をする恐れがあります。十分気を付けて作業をして下さい。

背の高い家具や連結されている家具は転倒の恐れがあり、家具の下敷きになる可能性もあるので十分気を付けて無理はしないようにして下さい。無理な場合は業者に頼んで移動してもらいましょう。

家にあるものでやってみる

模様替えをする時などに、家具などを移動したりしますが、意外に重くて移動が難しい家具がありますね。しかし、家具の移動に中々お金をかけられないという方は多いのではないでしょうか。

そんな方には、家の中にある日用品などを使って移動しましょう。最近のソファーは頭まで支えられる様に背もたれの上部に重心を置いている物も増えています。

このように、背が低くて上に重心が有る家具を移動させるには「アルミホイル」や「段ボール」が便利です。

タンスの底に使われているのは、しっかりしたものが多くその為、底が非常に重い作りになっています。このように、背が高くて下に重心が有る家具を移動させるには「毛布」が便利です。

  • アルミホイル

    ほとんどの家庭のキッチンにはアルミホイルがあると思います。そのアルミホイルを20㎝程切ります。家具を浮かせます。光沢面を上にしてアルミホイルを家具の下に入れます。反対側も同じように入れます。

    アルミホイルを挟む事によって、滑りが良くなり、家具がすんなり動いてくれます。

  • 段ボール

    もし家に段ボールがない場合は、スーパーマーケットなどに行ってもらってきましょう。段ボールを20㎝角に切ります。家具を浮かせます。段ボールを家具の下に入れます。反対側も同じように入れます。

    アルミホイルと同様で、段ボールを挟む事によって、滑りが良くなり、家具がすんなり動いてくれます。

  • 毛布

    家に使い古しの毛布がある方はアルミホイルや段ボールと同様に毛布を家具の下に挟みます。毛布を使用すると、移動がもっとスムーズに家具が進んでいきます。

100円ショップで購入しよう

今は100円ショップに置いていない商品はないという程の品揃えです。せっかくなので、100円ショップの商品を利用してみましょう。

  • 滑り止め付軍手

    滑り止めの軍手は滑り止めが付いた方家具に、布部分を床になるように家具の下に挟みます。

  • 滑り剤

    家具の移動用商品として「滑り剤」が売っています。商品を家具の下に挟み込むだけの便利グッズです。キャスターを付けたい家具の下に、挟み込んで、キャスターの代わりに使用する事も出来るなかなか優れものです
  • 通信販売を利用する

    アマゾンや楽天、ヤフーなど通信販売で色々な商品を購入する事が出来ます。

    • らくらくヘルパー

      中でもおすすめはらくらくヘルパーです。この商品は、リフトとキャスターがセットになっているので、一人で作業することが出来ます。

    • キャリーラグ
    • 次におすすめなのはキャリーラグです。

      人間学にも基づいて開発された、てこの原理を利用したベルトです。100kgを超える家具を二人で楽に運ぶことが出来ます。

    さいごに

    最近はやりのDIYなどは、自作なので業者の方に頼む様には上手く出来ませんが、安い予算で自分の思い通りのものが出来きるのが良いですね。

    それに作っている間がまた楽しいです。失敗したり、やり直したりした作品は毎日見ていても飽きません。家具の移動と言えば、力が必要で、難しいと思っていましたが、意外と簡単に出来る事を

    知ってこれからは、気分転換に頻繁に模様替えをしたいと思いました。その季節によって、色々と部屋も変化させていくと、平凡な毎日にハリが出てきますね。


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