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下駄箱のカビ予防に必須なのはコレ!湿気をやっつけよう♪

「恥ずかしい話なんだけど・・・。」

子供が保育園からの付き合いのママ友との
お酒も程よく入った頃に切り出された話題

ママ友の一人が、話し出したことは、

「いつも履く靴は靴は玄関のたたき
置いてあるのよ。

久しぶりに、フォーマル用の靴を出そうと
下駄箱を開けたら、カビが生えてて!」

それで、どうしたの?の答えに、

「何とかなったんだけど・・・もうあんな
思いは嫌!予防策ってあるのかしら?」

急に、自分の家の下駄箱が心配になって
しまったのですが、そこに救世主現る!です。

「うちの下駄箱もカビにやられたけど、
すっかりきれいになったし、予防も万全よ。」

それは気になる!
みんな興味津々、前のめり状態です。

彼女に、下駄箱のカビ予防の秘策を教えて
もらいましたよ♪


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下駄箱はカビやすいってホント?!

下駄箱は、カビは繁殖しやすいポイントが
実は満載な場所なんです。

カビは、いくつかの条件を満たしていると
生えてくるものです。

  • 20~30℃の温度
  • 湿度が65%以上
  • 酸素
  • 栄養
  • 成長するための時間

下駄箱って、必要がないと開けませんよね。

ずっと閉じた狭い空間では、湿気がこもり
やすく
なります。

通気も悪く湿気が多い下駄箱は、カビが
繁殖しやすい土台になりますね。

そこに更に、たった今まで履いていた靴を
しまったらどうなるでしょう?

運動してをかいた靴、雨に濡れた靴などを
乾かさずに下駄箱にしまうのは、下駄箱の
湿度をさらに上げてしまうことになります。

更に言うと、少しの時間でも履いた靴には
湿気が溜まっているんです。

下駄箱にしまってしまえば、大体がそのまま
放置してしまいますものね。

次回までの時間には、立派なカビが生えて
いる、という状態になります。

では、カビの繁殖をさせないようにするには
どうしたらいいのでしょう?

具体的な対策を紹介していきますね。

カビの予防のポイント!

カビを生やさないようにするには、条件を
揃えないことなんです。

しかし、カビが好きな条件にも人間が暮らす
うえで必要不可欠なものもあります。

人間が快適に暮らすための温度や、酸素
生活から取り除くことができませんよね。

さらに、人間にとって栄養でないもの、
例えばプラスティックなどでも、カビに
とっては栄養になるんです。

となると、カビを繁殖させないためには、
湿度と時間をカビに与えないことなんです。

湿度を上げない工夫

下駄箱の中の湿度を上げないようにするには
こんな工夫をするといいんですよ♪

  • 玄関や下駄箱に湿気を持ち込まない

    下駄箱内はもちろん、玄関にも湿度を上げる
    要素を持ち込まないようにします。

    濡れた傘は玄関の外に、濡れた靴は玄関に
    置かずに干場に持っていくなどします。

    在宅時には、下駄箱や玄関の窓やドアを
    開けて換気をしましょう。

    よく晴れた日に換気をすると、下駄箱内の
    湿気を奪うので、より効果的なんですよ。

  • 下駄箱内に新聞紙を敷く

    下駄箱の棚の上に、新聞紙を敷いておきます。

    新聞紙は、パルプという木材からできた紙で
    湿気を吸う性質があります。

    逆に、湿度が低くなりすぎると、濡らした
    新聞紙から湿気を放出する特性もあります。

    ただ、下駄箱の中はほとんどは湿度が高い
    状態になりやすいんです。

    新聞紙がしんなりする前に取替ましょうね。

まとめ

カビ対策って、実は簡単な理屈なんですね。

湿気さえ抑えれば、下駄箱にカビが
生えることもなくなりそうです。

あれから帰って次の日、下駄箱をチェック
してみると、セーフ!

カビはまだ生えてなかったです。

これからは、毎日玄関の換気をよくして
下駄箱の中には新聞紙を敷いておくこと、
たったこれだけですが、効果は抜群です。

息子のサッカーシューズも、しっとりした
まま、下駄箱には絶対に入れません!

ちゃんと乾かしてしまうよう徹底しようと
思います♪


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