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ダイエットになるウォーキング 効果が出る時間は?

しばらくぶりに会った友人が、
なんだかすっきりした雰囲気に。

「もしかして…、痩せた?」
恐る恐る聞いてみた。

「わかる?」
と得意げな友人。

この間まで中年太りが共通の悩みだった
はずの友人の変貌ぶりが気になって、

いったいどういう方法でそんなに痩せたのか
聞いてみました。

驚くことにその答えは、
「ただ歩いただけ

それだけで痩せられるなら、是非私もやって
みたい
ところ。それも出来れば来月の同窓会
までに、目に見える成果を出したい。

友人が成功したダイエットになる
ウォーキングについて、調べてみました。


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第二の心臓を使って

ウォーキングはもともと、簡単で効果的
運動方法です。筋力がつくことで基礎代謝も
上がる
ため、ダイエット効果が期待出来ます

ウォーキングでは、足を上げる時に
使われている筋肉が腓腹筋(ひふくきん)が
活発に働きます。

腓腹筋(ひふくきん)とは耳慣れない
難しい筋肉のように感じてしまいますが、
実はふくらはぎのことです。

立ったままカカトをゆっくり上げると、
ふくらはぎが使われていることが
実感できると思います。

ふくらはぎは、からだの中でも比較的
大きいサイズの筋肉です。

消費されるカロリーも大きいため、
ここを動かすことはダイエットに
効果的
と言えます。

人間の血流は、下半身にたまりがち。
これはむくみの原因にもつながりますが、

ふくらはぎの筋肉を動かすことで
足に溜まっていた血流を上半身へと戻して
くれる効果
があります。

心臓のように血液の巡りをよくすることで、
ふくらはぎは『第二の心臓』と
言われているのです。

ウォーキングの時間は?

血流が良くなると体が温まり、
脂肪を燃焼しやすくなります。

運動し始めてから脂肪が燃焼する時間の
目安は、20分
と言われています。

つまりウォーキングを始めてから
20分以降経過した後、
脂肪が燃焼し始めます。

しかし、いくら脂肪が燃えているから
といっても、
あまり長い時間歩き続けるのも考え物。

疲労で歩くのが億劫になり、
続かなくなってしまうことも。

心地よいと感じられる程度、
最初は30分ほど
がよいでしょう。

ただし、時間だけでは
ダイエットに効果的な運動には
つながりなりません。

運動する際のポイントを
上手く押さえてやってみましょう。

ポイントは正しい歩き方

普段、意識せず自然に行っている行為ですが、
ウォーキングは有酸素運動に当たります。

有酸素運動とは、
体内に酸素を取り入れることにより、
脂肪を燃焼の効果がある運動のこと。

普通に歩いているだけでも充分効果的ですが、
1時間あたりのカロリー消費は低いため、
速攻性のあるダイエット方法とはいえません。

歩き方を整えて、
筋肉をきちんと動かして行うことで
効率を高めましょう。

歩き方が悪いと、
骨盤周りの筋肉がうまく使われず、
脚の筋肉も大きく動かせなくなります。

効果を実感するためには、
いくつかのポイントを押さえて行うことが
良いようです。

【歩き方のポイント】

  • 背筋を伸ばし、胸を少し張って、視線はやや前方を見る。
  • 踏み出しは親指、着地はかかとを意識する
  • 重心の移動
  • 痩せたい箇所を意識しながら
  • 速く歩く(早歩き)
  • 腕を振りながら

重心の移動はやや難しいですが、
かかとの中央→やや外側→
足の小指の付け根→親指の付け根

というように、
足の裏を転がすように重心を移動すると
やりやすいです。

さいごに

一気にたくさん運動するよりも、
毎日継続した方がダイエット効果は高いもの。

いくら調子が良くても、
運動のし過ぎは禁物。
予め決めた時間だけ運動するようにしましょう。

友人に倣ってウォーキングを初めて1週間。
まだ目に見える効果までは言っていませんが、
身体はとっても軽くなりました

コースも色々考えて、
楽しく続けていきたいと思います。

ゴールは健康的でスリムな体系。
これならなんとか続けられそうな
予感がしています。


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