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スコーンの食べ方は?歯にくっつくお菓子も美味しく食べよう♪

仕事で頑張った、自分のご褒美に某コーヒー店で、時々オーダーするチョコチャンク入りの、スコーンがあります。

でもこのスコーン、硬いため、ナイフで切りづらく、食べ方が汚くなるわ、チョコが歯にくっつくわで、本音は、手でガブッといきたいところなんです。

とある日の休日、お菓子作りにハマっている母から、アフタヌーンティーのお誘いが。ちょうど、スコーンを焼いたとの事です。楽しみにして、でかけると、いわゆる、イギリス風のスコーンが並べられていました。

えっと、このスコーンの食べ方って・・・?

母に教わりながら、甘いお菓子談義が、始まりました。


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スコーンの食べ方

私が普段食べる、チョコ入りの三角のスコーンは、アメリカ風のスコーンで、特に、決まった食べ方はありません

手で割って食べてもいいんですが、ナイフやフォークで食べる場合は、温めてもらうと、全体がまとまるので、通常よりは、若干、きれいに食べられます。

問題は、イギリス風のスコーンの食べ方です。縦に切るのか、割るのか、果たして横に割るのか。正しくは、手で横に割って食べる、です。

ナイフを入れて食べるのは、基本的には、NGです。そして通常は、ジャムを塗り、その上にクリームを塗って、いただきます。

ジャムとクリームの順番は、どちらでもいいのですが、上に塗った方の味が強く感じられるので、好みで構いません

英国では、地方によって、塗る順番が異なりますが、食べ方としてどちらが正しい、というのはありません。

ナイフを入れてはいけない、というのは、一説では、スコーンの名前の由来が「The Stone of Scone(運命の石)」という、昔、スコットランドの宮殿にあった石にある、と言われているからです。

この運命の石は、歴代の王の戴冠式の時に使われる、椅子の座面に使われる石で、スコーンの形に、似ているとのこと。

なので、神聖な物にナイフを入れてはいけない、と言われていたのですが、現代では、割る時は、ナイフ・フォークのどちらを使っても、構いません

だって、スコーンって硬いから、手で割ろうとすると、ボロボロとテーブルにこぼしかねないですよね。それだけは、絶対にマナー違反です

スコーンの食べ方を、おさらいしますね。

  1. スコーンを手にとって、上下横に割る。硬い時は、ナイフかフォークを使ってもOK。但し、割るのは、一口サイズまで。
  2. ジャムを塗り、クリームを塗る。その際、ナイフが各々別添えになっていたら、それぞれのナイフで塗る事。
  3. 割ったものを、サンドしないで、そのまま、いただきます。

虫歯になりやすいお菓子

手作りスコーンだと、チョコだけでなくナッツやドライフルーツを入れたりと、アレンジすると、美味しくなりますよね。

すると、気になるのが歯への影響歯にくっつきやすくなるのが悩みどころです。

歯に、食べ物がくっついた状態が続くと、虫歯にもなりやすいので、ちょっと、気になるところです。

そこで、歯に良くない気になる食べ物を、いくつか挙げてみます。

チョコレート・甘いガム

糖分が多く含まれている上、ガムは特に口の中に、入っている時間が長いので、虫歯になりやすいです。

また、チョコレートは完全には溶けず、歯にくっついた状態が続くので、虫歯になりやすいと、言えそうです。

キャラメル・キャンディ

これらも、糖分を多く含み口の中に長く留まっている為、虫歯になりやすい食べ物の、代表です。

また、キャラメルは歯にくっつきやすいので、詰め物をしている場合は、特に要注意です。

ドライフルーツ

栄養満点なのに、どこが歯に悪いの?と思うかもしれませんが、これも実は糖分が多く含まれ歯にくっつきやすい為、注意が必要です。

硬すぎる食べ物

ある程度、硬いものを食べるのは大事ですが、あまりにも硬すぎる食べ物は、歯のかみ合わせに、影響を与える事があります。手作りスコーンの場合、チョコやドライフルーツを入れること、ありますよね。

焼き過ぎて、硬くなりすぎた!なんて事も。歯の為にも、美味しく食べる為にもそんな事がないように、したいですね。

ただ、歯にくっつきやすい食べ物でも、すぐに歯を磨くか、無理なら口をゆすぐだけでも、虫歯予防になります。

何より、だらだらと食べ続けないのが一番かもしれません。

おわりに

イギリス風のスコーンって、パサパサして、胃に重たいイメージがあったのですが、手作りだと、材料の分量を調整できるせいか、重くもなく、ちょうどいいチョコ入りのスコーンを、美味しくいただけました。

張り切った母は、イギリス風にケーキスタンドに、用意してあってのですが、これまた、食べ方があるそうで下から上へと順に、いただくのが食べ方だそうです。

うーん、スコーン1つとっても奥が深い、アフタヌーンティー。でも、あまり深く考えすぎず、まずは相手に不快感を与えないのが一番いい食べ方なんだそうです。

何事にも、通じそうな考え方だなと、納得した次第でした。


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