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クロスカントリースキーで上手く滑るコツは?ポイントはこれ!

高校時代の友人が、職場の慰安旅行
クロスカントリースキーに、参加する事になり、
その事で、相談にやって来ました。

せっかくなら、少しでも上手に滑りたいので、
コツを教えてほしいと。

彼女は、私と同じく、スキーなら
高校の修学旅行で、やった事はあるけど、
クロスカントリースキーは、初めてとの事です。

私が、冬季オリンピック好きなのを知って、
相談に来たのですが、見た事があっても、
やった事がなければ、私もわかりません

私は荻原兄弟の滑りが、大好きでした。

そんな訳で、彼女と一緒に調べてみた、
クロスカントリースキーを
上手に滑るコツ
を、紹介しますね。


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クロスカントリースキーとは?

フィンランドなど、スカンジナビア半島発祥
スキースタイルである、ノルディックスキーの
1つ
で、「歩くスキー」とも言われます。

スキーと違い、傾斜のない、平坦なコースを
滑る競技で、ゴールまでの時間を競います。

ポイントは5つ!

クロスカントリースキーには、
主に、2つの走法があります。

クラシカル走法と、スケーティング走法で、
歩くスキー」と言われているのは、前者です。

クラシカル走法

前に進もうと思ったら、あらら。
何故か、スキー板が後ろに後退していく・・・。
そんな時は、基本に立ち返りましょう。

クラシカル走法の基本動作は、歩く動き
同じと言われています。

スキー板を、左右並行に揃え、手足を交互に
まっすぐ前方に動かし、前進します。

その際、体重移動キック
バランスの取り方が、ポイントになります。

踏み出す足に、体重移動しながら、
後ろの足で地面を蹴るので、初心者は
バランスを取るのが、難しいかもしれません。

ただ、手にはポールを持っているので、
ポールでバランスを取りながら、地面を
押しながら進むと、上手く滑れます。

動画の最初の部分で、体重移動とキックの
コツが、つかめると思います。

スケーティング走法

平坦な場所でも、使える走法ですが、
急な坂を上る時は、この滑り方を
覚えておくと、上手に滑れます。

スキー板を『逆ハの字』に開き、ポールを
体の後ろに突いて、漕ぐように、地面を
蹴りながら進むと、上手く滑れます。

この時に、後ろに滑らないように、ポールを
しっかり突いて、推進力に変える事が大事です。

この動きが、アイススケートに似ているので、
このような名前がついていますが、
クラシカル走法より、運動量が多い走法です。

この走法で、大切な事は

  • 目線前方に向け、腕幅を広げ過ぎない。
  • リズム良く進む。

この2つが、大切なポイントになります。

初心者が上手く滑るには?

以前は、クロスカントリー初心者
クラシカル走法から始めるのが、ベターと
言われていました。

ただ、それぞれの走法で、使うスキー板や
ポールの長さ・種類が、異なります

近年、日本でも、老若男女に人気の
ノルディックウォーキング感覚で、始めるなら、
クラシカル走法で、

自然の中で、風になって滑りたい!という場合は、
スケーティング走法で、など、好みや目的、
体力に合わせて、選んでもいいでしょう。

なので、初心者の場合、スポーツ店、もしくは
ゲレンデで用具を選ぶ際に、スタッフの方に
何をやりたいのか、相談して用具を選ぶのが、

上手く滑れるコツ、とも言えるでしょう。

さいごに

友人は分かったのか、分からなかったのか
微妙だったらしく、結局は、習うより慣れろ!
という訳で、イメトレだけして

慰安旅行へ、旅立って行きました。
でも、帰って来た時には、物凄い自信に
満ちあふれた、ドヤ顔で

『今度、あんたが行く時には、私に任せてよ!』
ですって。
それだけ、楽しめたのでしょう。

私は、雪景色をゆっくり楽しみたいので、
滑るなら、クラシカル走法で、いつか
楽しんでみたいと思います。


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