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ギリシャ神話の本は面白い?小学生にオススメの本はこれ!

友達親子とプラネタリウム
見に行ったときに星座の話になり、
子ども達が興味を示していました。

館内の説明によると星は、
ギリシャ神話に関係している
書いてあります。

友達の子どもは、ギリシャ神話に興味を
持っていて本を読んでいると
言っていますので、詳しく聞いてみると

ギリシャ神話の本には
小学生
向けのものが
あるというのです。

私もいつか子どもに
読ませてみたいと思い
探してみることとしました。


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小学生にオススメのギリシャ神話の本

1つ目は小学館学習まんが
世界名作館の
「ギリシャ神話」です。

書籍には、ギリシャの神がみ英雄たちが
大活躍する内容が書かれています。

大神ゼウスをはじめとするギリシャの神は、
人間に恐れられる存在というだけではなく、

笑ったり、悲しんだり、恋したり、嫉妬するなどの
人間のような感情を出します。

英雄たちも大活躍をしたり、
良い行いをする他に失敗
ひどい目に遭ってしまうのです。

この本は、世界名作館シリーズの
第8弾です。
遠い昔の話は小学生には
イメージしにくいので
漫画にして親しみやすくしました。

2つ目は、ギリシャ神話
(子どものための世界文学の森 28)です。

小学校低学年から中学年までを
ターゲットとした本で文字が大きく、語彙や
漢字に配慮があり、ルビが振られています。

「トマス ブルフィンチ」が箸した
ギリシャ神話の翻訳本でわかりやすいです。

小学生向けの本の特徴

小学生にも話の展開が
わかりやすくなるように
挿絵をしています。

他には文字を大きくして読みやすくしたり、
難しい漢字を使わなかったり、
ルビがふられているのです。

また、特殊な言葉には
そのページの下欄に注釈があるので
自分の力で理解できます。

本を買った人の感想によると
読みやすいので神話入門には
ちょうどいい。

ストーリーがシンプルなので
小学校低学年にもわかりやすい、
夢中で読んでいた。

シリーズものは次々と買ってしまう。と
言われています。

ギリシャ神話とは

古代ギリシャより語り伝えられる伝承文化
たくさんの神々が登場し、人間のように嫉妬や
愛、感情などが描かれています。

神々と英雄たちの物語の始まりは、
約紀元前15世紀ごろに遡ります。

ギリシャ神話は、世界の始まり、
オリュンポス以前、オリュンポスの
世界の3種の物語に分けられています。

ギリシャ神話は話の数が多く、
トロイの木馬や北風北風と太陽、
王様の耳はロバの耳などが挙げられます。

また、星座や星の名前も
ギリシャ神話と関係が深く、
現在の単語の語源となっているのです。

オリュンポスの十二神

オリュンポス山の山頂に住んでいると
伝えられる12柱の神々のことを言い、

主神ゼウスをはじめとする男女
6柱ずつの神々がいます。

十二神は、ゼウス、ヘーラー、
アテーナー、アポローン、アプロディーテー
アレース、アルテミス、デーメーテール、

ヘーパーイストス、ヘルメース、
ポセイドーン、ヘスティアーです。

他に十二神と同格の神として
ハーデースとその妃ペルセポネーがいます。
ハーデースは、冥界の神です。

彼らが含まれない理由は、
冥界は、地下の存在で属性が異なるので
十二神から外されているのです。

十二神の神々は、第一世代と
第二世代に分かれます。

第一世代の神は、クロノスとレアの間に
生まれた息子と娘に当たる

ゼウス、ポセイドーン、ハーデース、
ヘーラー、デーメーテール、ヘティアーです。

第二世代の神は、ゼウスの息子と
娘に当たるアテーナー、アポローン、
アルテミス、ヘーパイストス、

アレース、アプロディーテー、
ヘルメース、ディオニューソスです。

12星座もギリシャ神話と関係している?

12星座もギリシャ神話と関係しています。

牡牛座は、ゼウスが化けた牡牛の姿
ということやふたご座がゼウスの
双子の息子である事、

乙女座が、豊穣の女神の娘
ペルセポーネが元になっている事など
たくさんのエピソードがあります。

まとめ

図書館で小学生向けのギリシア神話の
本を読んでみると
とてもわかりやすかったです。

漫画なのでストーリー展開が
わかりやすいですし、登場人物の
イメージもつきやすいと思います。

大人が読んでも面白いです。
私もギリシア神話の事を
もっと知りたいと思いました。


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