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ご褒美を自分に!主婦が選ぶ普段使いアクセサリーはコレ♪

もうすぐ幼稚園に入園する子を持つママ同士でランチ会をしました。入園したらみんなどうする?の話題で持ちきり。子供が入園すれば、ママにもようやく一人の時間が訪れます。

「入園までお疲れ様でしたーの意味で、自分にご褒美あげたい。アクセサリー、好きなの選ぼうかなって思う。」と、一人のママがつぶやきました。

小さい子がいると、アクセサリーもままならないもの。大振りのピアスやネックレスは引っ張られ、指輪もブレスレットも洗い物でいちいち外すのは面倒なもの。

自分にご褒美アクセサリー♪ ママ友達が一気に目をキラキラさせはじめました。それぞれ欲しいものがある様子。私もその一人でどれにしようか悩んでしまいます。

そこで、ランチ会出席のママ達に、アラサー主婦たちが欲しい自分へのご褒美アクセサリーについて、聞いてみることにしました。


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「自分へのご褒美アクセサリー」は主婦にちょうどいい?

頑張った自分へのご褒美」というと、聞こえはいいですが、結局家計から出ていくお金。家計の懐具合をよく知る主婦達は冷静です。

旅行にしろリッチな外食にしろ、家を長時間あけられないのご褒美は、主婦にはイタイ。その点、アクセサリー類は、身につけるだけで気分があがるもの。丁度よい自分のご褒美アイテムになります。

「自分にご褒美」の許容範囲額は人様々でしょうが、私達ママ友仲間では、3万前後でセレクトすることに。

特別な機会にしかつけないのはもったいない。普段使いできて、ちょっとした時にアクセサリーを見て「あ、嬉しい!」と気分があがるものがいいね、と言うことになりました。

自分にご褒美アクセサリー3選

普段使いできて、身につけている本人はウキウキ気分になれるアクセサリー。

30代後半から40代向けの自分達に、と考えると、盛り過ぎず、可愛過ぎず、かと言って地味過ぎないイメージがしっくりきます。

ご褒美ネックレス

乳児を抱っこしていた頃は、ネックレスを容赦なく子供に引っ張られ諦めていた友人A子。「やっとつけられるー」と嬉しそうに言う彼女のおすすめは、ティファニーのラビングハートペンダントミニ。

価格は2万円台前半と、私達の予算内のもの。

ティファニーらしいシルバーの細身のチェーンに、スッキリした華奢なハートのモチーフが鎖骨周りで揺れて華やぎます。

ティファニーのネックレスと言えば、ぷっくりとした質感のあるオープンハートが定番。一方こちらはスッキリデザインなので、大人の女性に馴染みます。

シルバー自体の光沢が目を惹くので、シンプルなTシャツジーンズの普段使いでも浮くことなく使えるのが嬉しいとA子は言います。

ご褒美ピアス

ピアス好きのB子がセレしたのは、ヴァンドーム青山のダイヤモンドドロップピアス。お値段は2万5千ほど。

ヴァンドーム青山は、普段使い出来る大人女子向け国内ブランドです。私達アラフォー主婦にぴったり。

B子が選んだピアスは、ホワイトゴールドの雫型のモチーフ上に小粒ダイヤモンドと地金の小粒が交互に連なったスッキリデザイン。

耳元で揺れる大振りのフープタイプではないので、普段使いにぴったり。ホワイトゴールドとダイヤのシャープな色味で知的な印象に。参観日やPTA会、習い事の送迎、義理ママ宅で身につけてても、嫌味がないのが嬉しいピアスです。

ご褒美ブレスレット

4℃のブレスレットを選んだC子。

4℃は、私も20代OL時代に愛用していたような。若い子向けブランドじゃないの?と聞くと、ブレスレットは細身の華奢なデザインが主流なので、手元で優しく揺れて大人女子にも馴染むのだそう。

中でもC子が選んだのが、K10ホワイトゴールドブレスレット。お値段も2万4千円ほど。アクアマリンの小粒が3つ、二連のホワイトゴールドの華奢なチェーンにあしらわれた見た目も涼しげなアクセサリーです。

手元でキラッと光るアクアマリンと、艶やかなシルバーチェーンが揺れるのをみると、気分もあがるそう。「つけました!」感がない華奢なデザインが普段使いにちょうどいいとC子は言います。

さいごに

自分にご褒美アクセサリーで、何十万もするいうなものは、なかなか手が出ない私。許容範囲は3万円弱くらいで、4℃のブレスレットから選ぶことにしました。

K10ピンクゴールドブレスレットは、二連の太さの異なるピンクゴールドの細身のチェーンに、同色の小ぶりの2つのハートが並んだ優しい色味のブレスレット。

幼稚園のお迎え前に、週に2度ほどカフェで小一時間読書をするのがマイブームです。

お出かけ前に、ご褒美アクセサリーを手元にON。C子が言っていた通り、手元でキラッとしたブレスレットをみると、何だか心も弾みます。

幼稚園入園前は、こんな贅沢な時間無かったなぁとしみじみ思い、手元で揺れるご褒美アクセサリーにほころぶ私です。


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