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お菓子は子供にいつから与える?おやつ 選びの3つのポイント!

先日、親戚宅へお邪魔したとき、2歳の息子に
親戚が、アイスクリームをあげていました。

まだ家ではあげていなかったので、急いで
止めたところ、大丈夫よ、と言われてしまい…

できれば、あげたくなかったので、
少しショックでした。

そういえば、甘いものっていつからOK?

と、ふいに疑問に思った私。

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今後、こういうこともあるだろうと、
早速いろいろと、調べまくりました。

初めての子供って、ママにとっても初めてだらけ

同じように、子供のお菓子でお困りのママにも
読んで欲しい、おやつ選びの3つのポイント
お教えします!

1.1歳までの赤ちゃんにおやつは必要ない?

赤ちゃんは、生後5ヶ月頃から1歳過ぎまで、
大人と同じ食事を目指し、離乳食を進めます。

この離乳食完了までは、離乳食そのものが、
とても大事なので、基本的にこの時期のおやつは
栄養的にも、必要がない
とされています。

赤ちゃんせんべいなど、生後5ヶ月からOK
というものも、市販で多く売られています。

しかし、これらも基本的には必要がない
ということですね。

もし、これらを与えるとしても、朝昼晩と、
3回の食事を、しっかり摂れるようになってから

離乳食カミカミ期半ば、生後9〜10ヶ月頃、
ほんの補助的に、お楽しみ程度だそうです。

量で言えば、果汁などの飲み物と、赤ちゃん用
せんべい2枚程度、でしょうか。

おやつをあげすぎないよう、注意が必要ですね。

しかし、1歳を過ぎれば、またおやつの意味も
変わってきます。

1歳児は、身体の割にエネルギーの消費量が大きく、
3回の食事では、エネルギーが足りないそうです。

そのため、3回の食事に加え、おやつという形で、
エネルギーを補う必要が出てくるのです。

2.2歳まではベビーおやつが便利!

1歳過ぎになると、おやつで1日のエネルギーを
補う
ことは、わかりました。

では、エネルギー源として、何をおやつに
あげれば良い
のでしょう?

子育て中のママなら、分かると思いますが、
毎日、離乳食作りや夫への食事、掃除、洗濯…

そして、歩くようになれば、公園など外遊びにも
連れて行きたいもの。

そうなると、1日はあっという間に過ぎます。

気持ちとしては、手作りのおやつを作って
あげたいものですが、なかなか難しいですよね。

そんなママは、各メーカーのベビーおやつを
利用
するのが、オススメです!

これらは、安心な材料で、カロリー、塩分や脂肪など
栄養に配慮された商品が、ほとんどです 。

離乳を完了してからの、幼児おやつもありますよ。

こちらも、栄養的に配慮されているので安心ですし、
クッキーや蒸しパンなど、種類も豊富です。

それでも、一番安心なのは手作りおやつですよね。

手作りする場合は、果物やいも類、乳製品などの
自然の素材を生かして、チンするだけ、切るだけ、
混ぜるだけなど、手軽な調理で済むものにしましょう。

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3.市販のおやつは1歳を過ぎてから!

塩分や添加物を多く含む、市販のおやつは、
子供にとっては、刺激が強いもの 。

特に、内蔵機能が未熟な1歳未満の赤ちゃんには、
身体に、大きな負担となってしまいます。

それだけでなく、濃い味に慣れてしまうと、
普段の、手作りの食事やおやつを
子供が、受け付けなくなってしまいます。

肥満や、虫歯も心配ですよね。

虫歯予防のためには、まず虫歯の原因となる
糖分の少ないおやつを、選びましょう

キャラメルやチョコレートは、糖分が高い上に、
歯につきやすく、食べかすも残りやすいので、
虫歯になりやすいそうですよ。

手作りする場合も、砂糖をあまり使わず、
果物やいも類など、自然の甘みを活かしましょう。

私は知らなかったのですが、少量でも
糖分の高いおやつを、頻繁に食べると、
虫歯になりやすい
ようです。

なので、時間と与える回数を決めることが大事!

与える回数は、1日1回が適切で、量は食事に
ひびかないこと
が、絶対です。

時間は、子供やママの生活リズムに合った
時間帯
を選ぶと、良いです。

食後の歯磨きやうがいも、もちろん大切ですが、
時間がない場合は、水や麦茶を飲むだけでも、
効果があるようです。

しかし、大人が美味しそうにおやつを食べていると、
自然と、子供も欲しがります。

なるべく、子供に食べさせたくないものは、
大人も食べないようにするのが、良いですね。

まとめ

大人が食べているから、大丈夫、ではなく、
子供はまだ内蔵機能が、未発達です。

塩分、油分、カロリーそして添加物には要注意

わが家では、中毒性の高いチョコレートや
アイスクリーム等は、子供には極力あげない方針。

普段は、簡単にイチゴやバナナなどの果物
おやつにあげています。

親が気をつけていても、祖父母やお友達の家に
遊びに行ったときは、どうしても市販のおやつを
避けられない場合もあります。

そういう時はうちの方針を伝えつつ、みんなで
食べる場合などは、特別にあげています。

習慣化せず、特別な時に食べるものになれば、
お菓子も、きっと安心してあげられるはず!


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