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お箸の持ち方を矯正!子供が楽しく出来る方法は?

お箸使いの美しい方…
素敵ですよね。

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子どものうちに直しておいてほしかった!
なんて…大人になってから
思う方もおられるのではないですか?

大人になって…
ふと気付くと恥ずかしい!!
ものですね。

自分の子供には、
恥ずかしい思いをさせたくない!
それが親心…

お箸の正しい持ち方・使い方は
子どものうちに教えておきたいものですね。

もちろんお父さんお母さんだって同じ!
お箸の持ち方を矯正するのに
年齢は関係ありません

子どもと一緒に矯正しましょう!

子どもにお箸の持ち方を教えるために
大切なことは、2つ!

1つ目は
お父さんお母さんの根気です。

2つ目は
ご両親が正しくお箸を使うこと!
子どもは、親の真似をするのが大好きです。


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お箸の持ち方・使い方

正しい持ち方!

1本の箸を…
親指の付け根に挟み
薬指の爪の横あたりに
乗せるようにして固定する

もう一方の箸は…
鉛筆を持つように!

親指の付け根部分に挟み
人差指と中指を少し丸め、
薬指の爪の横で支えます。

これで正しい持ち方完成!!

正しい使い方!

親指の付け根に
固定した箸は動かさない…
鉛筆のように持っている箸を
動かして
使う

これが正しい使い方!

動画で確認してみましょう!

お箸は幼児から!!

幼児のうちからお箸を使わせる!!
と聞くと…
驚かれるお母さんも多いと思います。

けれども、
脳科学者の澤口俊之氏著の
『やる気脳を育てる』
の中に次のように記されています。

「はしをうまく使える幼児ほど、
一般知能やワーキングメモリ能力が高いのです。
さらに補助はしを使ったのではこの効果はありません。
補助はしではなく、
最初から(2歳ごろから)普通のはしを使うように心がけて下さい」

矯正箸に頼らなくても大丈夫!

上の動画の練習をしてみてください。

回数にこだわる必要はありません!

何度もするなら付き合いましょう!

嫌がる時にはお母さんが練習しましょう!
楽しそうに!

それでも嫌がるなら…
その時は、あきらめましょう!
また次回!です。

食事の前にこだわる必要もありません!
お箸にこだわる必要もありません!

突然鉛筆で…
また、おままごとのお箸で…
なんてこともあるでしょう

小さい子供は、
楽しませるのが一番です。

イヤイヤさせてはいけません。

子どもは誰でもむら気なものです

ご両親が愛情をもって、
教えて、見せてあげることが
何より大切です。

我が家の子供たちは、4歳から幼児教室に通い始めました。

幼児教室でも
お箸の持ち方・使い方の時間がありました。

幼児教室でお箸の使い方を教えるのも、
やはり!脳の発達に影響を及ぼすから…ということでした。

幼児教室で子供が楽しんでいた
お箸の練習を紹介します。

2枚のお皿を用意します。
紙やプラスティックのお皿でOKです。
片方のお皿に小豆を20粒ほど入れます。

小豆をもう一方のお皿に移すゲームです。

幼児教室では、
1分間でいくつ移せるか?
みんなで競争していました。

小豆はつるつる滑って
かなり難しいです。

おうちですれば、
家族で楽しめると思います。

たまには、上手に負けてあげましょう!
そして… 「すごいね!!」
と褒めてあげましょう!

ゲーム感覚で、
力の入れ加減を練習できます。

最後に

お箸の持ち方が変な人を見てどう思う?
というアンケートの結果。

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1位 親のしつけを疑う
2位 気にしない
3位 できれば一緒に食事をしたくない

という結果が出ているそうです。

学歴が高くても!
身だしなみがよくても!

お箸を美しく使えない人にガッカリ!!

そんな人が多いようです。

自分は気にしない!

でも、周囲の人は気にしています!

やはり日本人なんですね。

お箸は日本の文化です。

お箸の使い方は、親から子へ…子から孫へ…
文化として継承されてきたのです。

お箸を正しく持つことができると、
自然に食事の際の所作も美しくなるものです

素敵!!
と思われる親子を目指しましょう!!


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