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駅にエレベーターがなしの時!ベビーカーのママはどうしたら?

、都会の方では1日どころか
1時間に何本、という頻度で使われる
公共交通、電車の停止場所、ですね。

私は地方に住んでいるのですが、それでも
駅を利用するという人は、多いものです。

そんな駅利用者の中に、ベビーカー使用の
ママさんがいたとしたら、どうしますか?

その駅にベビーカーでもに移動できる
エレベーターがない時は、本当に大変だと
知人が語っていました。

子供は乳児だが、10キログラム近くあり
移動はどうしても、ベビーカー頼りになる。

だが、知らないところではエレベーターを
頼っていると、痛い目にあうと、この間
思い知った、と言います。

過去に1度、その困ったさん状況になり
おろおろしていたら、親切な人が助けてくれ
無事に、目的地にたどり着けたそうです。

ですが、同じことが今後起こるとは
限らないし、親切な人に期待するのは
自分は違うと思うとも言っていました。

そこで、緊急対策会議です。

今回は、ベビーカーを持っているママへ
エレベーターがない駅に備えて
常備したいものこれ1つ
です!


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エレベーターが完備されているとは限らない

私の住んでいるところは田舎なので、駅に
エレベーターなどは、まずなしです。

そうした場合、ママたちはどうしているのか
というと、基本的に抱っこ、おんぶ紐です。

ですが、おんぶ紐というのはママには
とても負担です。

10キログラム前後の米袋(しかも動く)を
体の前に抱える、ということなのですから。

ですので、私も周りではベビーカー
使用する人、といいますか
併用している人が、近所には多いです。

階段の前までベビーカーを押して、手前で
端に避け、おんぶ紐で子供を抱っこし
ベビーカー片手に登る人をたまに見ます。

これは、田舎の駅ならではの光景かな?
と、思ったりもしました。

田舎は、乗ろうにもエレベーターがないので
ママさんたちは、必然的に子供を抱っこ
して、駅の階段などを移動します。

ですが、都会育ちで、駅にエレベーターは
あって当然という知人に、この田舎の現状
かなり、厳しかったのです。

知人は、ずっと都会の町にいて、駅に
エレベーターがあるのは、当たり前でした。

で、この田舎に単身赴任中のご主人を
訪ねて来て、ベビーカーで困った、と。

では、そうならないように、対策
練りましょう。

おんぶ紐を常備しよう!

駅にエレベーターがない場合、困るママ
というのは、たまに見受けられます。

中でも、新米のママさんは勝手が分からずに
1人でおろおろ…、としてしまいます。

なので、事前の準備はとても大切なのです。

小さな子供を連れて出かけなければならない
そんな場合、荷物は多くなってしまいがち
ですが、その荷におんぶ紐は入れましょう。

そうして、事前に身構えておけば、出先
そこでエレベーターがなくても、自力で又は
ベビーカーだけでも他力に頼れます

後はママの根性か他力願い

ベビーカーも、軽量化が進められているので
昔のように、異常に重たいこともなく
いざとなったら、1人で持ち運び可能です。

その為にも、おんぶ紐は常に荷物の中に
入れておくといいですよ。

片手で子供を抱っこして、片手にベビーカー
それは、なんという試練でしょうか?

子供が、おとなしくしているのならば
いいですが、そうでなければ、ぐずられて
暴れられては、ことです。

そんな時のために、おんぶ紐を持っておくと
片腕、という不安定な状態ではなく
しっかりと、子供を抱えられます

そしたら、後はベビーカーをたたんで
ちょっと大げさにかけ声をかけ、持って
みましょう。

運が良ければ、周りから助けの手が
あるかもしれません。

ないなら、ないでそのまま何事も
なかったように、持ち運びましょう。

駅の階段は、神社などのように長くは
ないので、数分の奮闘です。

ただ、他にも子供さんがいて、その子も
手をつないでおかなければならない場合は
駅員さんや周りの人に頼みましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

駅にエレベーターがない場合に備える
これに必要なものは、大丈夫ですか?

おんぶ紐って地味なようで、かなり
活躍の場が広いですので、荷には
必ず、忍ばせておきましょう。

ただでさえ、荷物多いのに…?と、思われる
かもしれませんが、この対策を取らなかった
ために、不便な思いをするよりはましかと。

人生的に、そしてママ的に大先輩の母
外出先ではおんぶ紐は欠かせなかった、と
懐かしそうにしていました。

このことを受けて、知人にもおんぶ紐
勧めてみたところ、素直に聞き入れて
くれ、その後、外出には常備するように。

あなたも、もし、エレベーターがない駅
お出かけ予定があるのならば、この便利な
アイテムは持っておいた方が、いいでしょう。

いつも、助けてもらえるとは限りませんので
自分で備えるというのも、大切です。

事前に準備して、快適に、スマート
お出かけをしてくださいね。


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