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電車の定期券の買い方!クレジットカード利用で得をする?

先日、転職活動中だった友人の再就職が決まりご飯を食べに行ってきました。そこで話題になったのが、電車の定期券ってクレジットカードで買えるのかな?という話でした。

今度は電車通勤になり定期券を買う予定で、クレジットカードで買ってポイントを貯めたいらしいのです。そこで、電車の定期券をクレジットカードでお得に買う方法を調べて見る事にしました。


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そもそも定期券はクレジットカードで買えるのか?

JRをはじめ主な鉄道会社ではクレジットカードで買う事ができるそうです。ただし、一部の鉄道会社では現金のみの取り扱いなようです。

主にはモノレールやディズニーリゾートライン、江の島電鉄、ゆりかもめなどはクレジットカード不可です。

どんなクレジットカードでも買えるのか?

次にクレジットカードが利用できるのはわかりましたが、色々な種類がありますよね。全てのカードで買う事が出来るのかが疑問で調べてみました。

VISAMasterCardJCBなどの主な国際ブランドで購入出来るので大体のクレジットカードで可能なようです。

一部の鉄道会社では発行元が自社であるカードのみでしか買えないというところもあるようです。実際買いに行ったらこのカードは使えないなんて事になってしまう可能性もあるので気を付けないといけませんね。

せっかく買いに行ったのに出直しになったら二度手間になってしまいますよね。そうならないためにも、定期券を買いに行く前に自分が利用する鉄道会社に事前に確認しておきましょう。

私はこういった類の買い物時に事前確認をせず失敗する事がよくあります。

おすすめの定期券と一体型のクレジットカード

通勤や通学で毎日のように電車を利用するのならやはり定期券と交通系電子マネーのsuica、pasmoが付帯されているクレジットカードがお得なのではないかと思います。そこで、おすすめのクレジットカードを調べて見ました。

Suica付帯

☆ビュー・スイカカード☆

JR東日本の自社カード定期券、suica、クレジットカード一体型です。

年会費:477円(税抜)

ポイント:1000円につき2ポイント(約5円相当)
※定期券の購入(:JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入に限る)、オートチャージでポイント3倍!

・カート紛失時の補償付き

・貯まったポイントはsuicaへ交換

ビュー・スイカカードを定期券として利用するには手続きが必要です。JR東日本の駅内にある多機能券売機にてビューカードへの定期券情報の書き込みを行うと定期券として利用できるようになります。

SuicaはJR東日本エリアですが、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアにも対応しているので利用しやすいと思います。

また、ご利用明細書をWeb明細サービスにすることで、明細書を発行するごとに20ポイント(50円相当)貯まります。最大で年間600円相当のポイントがつきます。

さらに「えきねっと」※1に登録しているカードがビューカードの場合対象サービスを利用するとえきねっとポイントビューサンクスポイントももらえるそうです。

えきねっとポイントはビューサンクスポイントやsuicaポイントへ交換できます。

※1「えきねっと」とは・・・全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷのお申込み、JR東日本国内ツアーのお申込み、東日本エリアの観光プラン、鉄道グッズなどのショッピングでポイントがたまるサービスを提供しているサイトです。

Pasmo付帯

☆東京メトロ To Me CARD Primeカード☆

私鉄をご利用される方にお得な、定期券、pasmo、一体型のクレジットカードです。※定期券を付けれるのは東京メトロ・東急電鉄・東武鉄道・京急電鉄・相模鉄道・京王電鉄で発売している定期券です。

年会費:初年度は無料。翌年から2,000円(税別)
※PASMOオートチャージを含む、ショッピングのご利用合計金額が1年間に50万円(税込)以上の場合、次年度年会費が無料になります。

ポイント:定期券の購入でメトロポイントとカード会社のポイント(JCBやNICOSなど)の両方がたまります。
メトロポイント:1,000円につき5ポイント(5円相当)
カード会社ポイント:1,000円につき1ポイント(5円相当)

・貯まったメトロポイントは楽天スーパーポイントPASMOチャージnanacoなどに移行することができます

東京メトロを頻繁に利用する方には良いカードだと思います。還元率はそれほどよくないので年会費分の元をとれるのかを計算してから決めた方がよさそうですね。

公式サイトに「メトロポイント年間シュミレーター」というのがあるのでこちらを利用して元がとれそうならお得なカードだと思います。

まとめ

個人的にはsuica付きのビューカードの方が使い勝手があるかなと思いました。定期券を購入するのにも、ポイントが貯めやすく何枚もカードを持たずにすむ一体型の便利なカードがあったんだなぁと驚きました。

私は定期的に公共の乗り物を利用しないので調べるまで全く知りませんでした。早速、友人に教えてあげたいと思います。


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