スポンサーリンク

電話対応でのセールスの断り方!キーフレーズはこれ!

平日の夕方や、土日にピンポイントで
かかってくる、迷惑なセールス電話

電話対応だと、忙しい時はつい、適当に
相槌を打ってしまい、相手のペースにつられて、
セールストークを、上手く断りきれません

先日も、夕飯の準備をしていたら、
まんまとひっかかってしまい、15分も
時間を取られてしまいました・・・。

自宅はもちろん、職場にも明らかに
上司宛ての、投資目的等のセールス電話が
かかってくる事も、しばしばあります。

上司に営業セールスで、煩わせたくは
ありません。

自己防衛、上司防衛、いづれにしても、
電話での、営業セールスの上手な
断り方
がないものか、考えてみました。


スポンサードリンク




個人宅の場合

職場よりは、何でもできるので
嘘も方便、やりたい放題、と
言いたいところですが、

後々のトラブルや、面倒を避ける為にも、
適切に、対処しておきましょう。

『セールスだな』と思ったら、
次のフレーズを使ってみましょう。

  • 『主人(身内)が同業者なんです。』
  • 『同業者の方ですね。』
  • 『この家の者でないので、お話できません。』

家族・身内が同業者である

主人(身内)が同業者なんです。』

営業マンとしては、身内に同業者がいて、
これから、セールストークしようとする事を
身内に任せているとしたら、

もう、話すことはありません
万一、『契約の見直しを検討しませんか?』
などと言われたら、次のフレーズです。

自分が同業者である

同業者の方ですね。』

自分が、同業者である事をはっきり伝えれば、
競合相手にセールストークを、仕掛けてくる
営業マンは、そうそういません。

お手伝いさんになったつもりで

この家の者でないので、お話できません。』

少し、古典的ではありますが、
留守番中の、子どもも使える
フレーズでもあります。

営業マンは『ご主人は何時頃、戻られますか?』
など、しつこく聞いてくるかもしれませんが、
一切、知らぬ存ぜぬ、『では失礼いたします』、

で、電話を切って構いません。

職場の場合

『○○のご担当者様は、いらっしゃいますか?』
『(携帯電話にかけてもいいはずなのに、会社名で)
○○様はいらっしゃいますか?』

  • 部署の、担当者の名前を知らない。
  • 取引先でもないのに、名前は知っているけど、
    部署名は分からない、と言った場合。

これらは、セールス電話の可能性が高いですが、
こちらから要件を伺うのがポイントで、
またマナーでもあります。

そんな時は次のフレーズを
使ってみましょう。

『恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか?』

ここで、セールストークだった場合は、
『○○のご案内で…』などと、相手は
言わざるを得ないので、断る事ができます。

では、実際に断る時のフレーズを
ご紹介します。

  • 『申し訳ございませんが、営業の電話は一切お断りしております。』
  • 『必要な場合は、弊社よりお電話いたしますので、今後のご連絡は必要ありません。』
  • 『お話し中、申し訳ございませんが、失礼いたします。』

営業電話はきっぱり断る

この姿勢を伝えれば、相手もそれ以上、
話せなくなってしまいます。

最後に一言、『お電話ありがとうございました』と
付け加えれば、営業電話をかけた方も
逆に、二度とかけづらくなります

担当者の名前は絶対に教えない

担当者の名前を知らずに、かかってきた電話に、
つい、『担当者は不在です』
などと、言ってはいけません

もちろん、名前を教えるのは、言語道断です。
そこから、永遠に食い下がられるので面倒です。

そんな時は、切り返しで、必要な場合は
こちらから連絡するので、もう連絡は不要
という姿勢を示します。

もちろん、本当に連絡する訳ではありませんよ。

この時、律儀に、相手の問合せ先を尋ねると、
こちらの連絡先も、聞かれる事になりかねず
面倒なので、聞かない方がいいでしょう。

永遠に話し続ける相手にはガチャ切り

大抵は、これで断れるのですが、
それでも、一方的にセールストークを続ける
相手には、とどめの手段です。

丁寧にお断りして、電話を切って構いません。

まとめ

因みに、我が家の場合、在宅中
常に、留守電を設定しています。

本当に用事がある相手なら、留守電に
切り替わっても、必ず話し続けるので、
その時に、電話に出るようにしています。

留守電に切り替わって、切れるようなら
ほぼセールスの電話で、間違いないです。

ただ、職場の場合はそういう訳にも
いかないので、本当に厄介ですよね。
まずは、こちらから要件を伺う

そして、3つのキーフレーズです。
電話でのセールスは、顔が見えないだけに
慎重に、でもきっぱりと断りたいですね。


スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ