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郵便の配達時間!最終って何時までなの?

あれ?今日の郵便まだ来てないな。
ポストを開けてみても、中はカラッポ

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以前は決まって、10時前には郵便物が届いて
いたのに、少し前から郵便物の届く時間も
まちまちなんです。

最近は、お昼前に届くのが多いでしょうか。

先日は、待ちかねていた郵便物がなかなか
届かず、夕方配達されるまで、じれったい
思いをしました。

我が家は自営業なので、早く手元に届いて
欲しい郵便物も時にはあるものです。

郵便物だから、多少の日にちや時間のずれ
あっても仕方ないとは思うんです。

でも、その日に配達される郵便物って、結局
最終的には何時までなんでしょう?

日頃の配達時間のモヤモヤを解消したい!
この機会に、きっちり調べてみました。


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配達する基本時間帯とは?

私たち、郵便物を受け取る側にとっては、
毎日同じ時間に届く方が助かりますよね。

しかし、配達する側にとっても、決まった
スケジュールがあるんですよ。

早番・日勤・中番・遅番など、時間によって
交代制のシフトが組まれています。

まずは仕分け作業から

郵便局によっても、多少の違いはありますが、
仕分け(組み立て)作業から行います。

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仕分け作業とは、配達の道順通りに郵便物を
組み立てていくことです。

仕分け作業には、1時間~1時間半ほどの
時間がかかる、と言われています。

この仕分け作業が、配達をスムーズに行う
ポイントなんですよ。

配達員は、配達ルート順になるように
郵便物をセットして、出発していきます。

ここで気になるのが、配達員の配達時間ですよね。

基本的な配達時間とは?

基本的な配達員の配達時間帯は、9:00~17:00
となっています。

その日のうちに配らなくてはならないものは
17:00過ぎても、残業して配達することが
あるんです。

18:00や19:00など遅い時間に配達された
郵便物には、そんな意味もあるんですよ。

基本的に、配達の最終時間は、17:00まで、と
なっていますが、様々な理由からそれ以降に
なることも。

他にもこんな理由があるんですよ。

配達ルートは決まっている?!

実は、以前から気になっていたことが
あるんです。

それは、我が家に配達される時間よりもに、
配達員の人は、私の自宅前を素通りするんです。

通るついでに、配達してくれればいいのに、
と思う時もあります。

その素通りした数十分後に、我が家に配達、
というパターンになっています。

我が家は、国道の入り口に位置しています。

どうやら、先に我が家よりも国道から離れた
ブロックから順に、回っているようなんです。

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この配達ルートとは、配達員が決めている
とのことです。

配達員がその日のうちに配らなくてはならない
エリア内において、配りやすい道順を作って
いるんですよ。

ルート順に配っていても、我が家より前の場所に
たくさんの郵便物があれば、時間がずれていく
ということもあるんですね。

お昼には局へ一旦戻り、昼食を終えてから
午後便の配達に向かいます。

午前中に配り終えなかった郵便物は、
午後に配られることになりますよ。

このように、配達員が配りやすいルートを元に
配達していくわけです。

郵便物の量や道路の状況、配達員が不慣れ、
などの理由によって、どんどん時間がずれ込む
こともあり得るんですね。

まとめ

郵便物の配達って、今まで当たり前だと思って
いましたが、色々と大変なこともあるんですね。

住宅や会社の多い地域だと、郵便物も必然的に
多くなります。

1日1回の配達だけでは間に合わない、という
場合もあるんですよ。

午前便と午後便に分けて、配達する場合には、
夕方になることもありますよね。

「今日の郵便物、まだ来ないな。」
夜まで延々と待ち続けていても、基本無駄で
あるのかもしれませんね。

17:00以降は、翌日配達、と諦めた方が
よさそうですね。


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