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赤ちゃんはメガネをかけるとママを拒絶するのはナゼ?

小学生の息子が所属しているサッカーの
練習にちょっとした楽しみがあるんです。

チームメイトのママが連れてくる、まだ
小さな子供達に癒されています。

我が息子も、もう10歳。

私も近頃は、赤ちゃんに接する機会もなく
久しぶりの赤ちゃんに、メロメロです。

よく笑う子だな、と思っていたのですが、
それが最近は、私の顔を見ると泣くんです。

しかも、いつまでも泣き止まない
ギャン泣きに、軽くショックを受けました。

そんなこともあるって、わかってても
やっぱり残念です・・・。

すると、普段はコンタクトレンズのママが
困り顔で、

メガネをかけた時も泣くんですよ~。
上の子は大丈夫だったのに!」

これには、赤ちゃんの成長には欠かせない
ある現象
があるようなんです。

どうしてそうなるのか、調べてみましたよ♪


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赤ちゃんがママをわかるのは何ヶ月?

生まれたばかりの赤ちゃんは、よく目が
見えていない、と言われています。

ぼやけて焦点が合っていない状態です。

それでも、一番見えやすいと言われて
いるのが、赤ちゃんから25cmほど離れた
場所なんです。

ちょうどママが赤ちゃんを胸に抱いて、
おっぱいをあげる位置なんですね。

しかし、ママのことをわかっているんです。

ママの声や匂いなどから、感覚的に見分けて
いるというのだから、スゴイですよね!

4ヶ月ごろになると、赤ちゃんはママの顔と
他の人の顔を見分けることができるように
なっているんですよ。

様々な人の顔がある中で、自分のママの顔
だけを区別できるのは、赤ちゃんにとって
長く一緒にいる人だからなんです。

ママの顔と他の人の顔の区別がつく頃に
なると、始まるのが人見知りです。

人見知りは赤ちゃんにとって、成長の証
どうして人見知りが始まるのでしょう?

人見知りはなぜ起こるの?

赤ちゃんは、生後6ヶ月頃になると、今までは
感じることのなかった感情が芽生えてきます。

それが、「怖い」という意識です。

しかし、赤ちゃんが人見知りをするのは、
他の人が怖くて近づきたくない、という
気持ちだけではないんです。

ママ以外の人に興味が出てきて、怖いけど
近づきたい気持ちも芽生えてきているんです。

でも、やっぱり怖いから近づきたくない、
赤ちゃんは相反する気持ちの中で葛藤して
人見知りするんですよ。

赤ちゃんは相手の目を見ている!

最近の研究で、赤ちゃんは相手の目をじっと
見ていることがわかってきています。

赤ちゃんの視線について、研究をおこなった
結果、人見知りには怖さと興味のバランスが
あることがわかったのです。

  • 真正面からこちらをじっと見つめている写真
  • 横向きで視線がこちらに向いていない写真

この2枚の写真を赤ちゃんに見せたところ、
人見知りの強い赤ちゃんほど、横向きの写真
より長い時間、見ていることがわかりました。

しかも、横向きの顔の目の部分をよく見て
いるんです。

対して、人見知りの弱い赤ちゃんは、真正面
向いた写真の目の部分を長く見ています。

人見知りが弱いということは、赤ちゃんが感じる
恐怖感よりも相手への興味の方が勝った、という
ことなんですね。

目の部分を見て、相手への興味を寄せようと
している赤ちゃんは、目の近くにメガネがあると
混乱してしまうんですね。

メガネをかけたママを目の前にした赤ちゃんは
知らない人と認識してしまうんです。

「この人、ママじゃない?!でも、匂いや声
ママと同じなのに?」

という気持ちで渦巻いているのでしょうか。

よく聞くのがお風呂での話で、泡だらけ
ママの顔をみせると、大泣きすることも
ありますよね。

これも、人見知りのひとつです。
赤ちゃんの成長なんですね。

まとめ

人見知りの時期は、6ヶ月~1歳ぐらい、
と言われています。

2歳になれば、人見知りもなくなって
きますよ。

人見知りが強い赤ちゃんは、目を合わせるのが
苦手なことが多いです。

メガネに対して、苦手意識を持つ赤ちゃんも
多いとのこと。

赤ちゃんの成長と共に、メガネのママの顔も
わかるようになるのですが、何せ子育て中は
数か月でも長く感じるものです。

人見知りの時期は、仕方がない、と割り切って
どーんと構えて子育てしましょう。

知り合いのママも、外出する時はコンタクトに
しているそうです。

家の中では、多少泣いても構わないので、
少しづつ慣れさせているんだとか。

子供は一人ひとり個性が違います。

同じママから生まれた兄弟とはいえ、それぞれ。
子育ては、大変だけど面白いですよね♪


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