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読書は大人にもいい!本を読むと得られる三つの効果とは?

ここ最近で、「年とったかなぁ……」って、何回つぶやきました?階段の上り下りで息が切れる。目がかすむ。足がもつれる。

体力の衰えも気になりますが……。

それ以上に気になってること、ありませんか?取扱説明書とか長文メールとか、文章読むのが面倒に感じて、読み違いや勘違いが多くなった。

全然頭に入ってこない!理解できない!人に何か説明するとき、「アレがアレでアレして」とか言葉が出てこない!

返信したメールの内容がくどくなりすぎて、伝えたいことがいまいち相手に伝わらない!

「年とったかなぁ……」

ノーノー!あきらめちゃダメです!体力落ちたなぁ、と思ったら筋トレとかウォーキングとか始めますよね。

すぐ効果が出るわけじゃないけど、運動は続けるべきだってコトは、誰でもわかるはず。それと同じこと。読む力とか説明する力とかが落ちたなぁ、と思ったら……。

始めましょう!
読書!

大人にもメリットいっぱい!読書の効果を三つ、ご紹介します!


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文章力が上がる

メールを書くときや、ブログSNSで発信するとき、なんて書くか、考えますよね。

どう書いたらいいか、まとまらない。いい表現が見つからない。そんな経験、ありませんか?

日本語には、いろいろな言い回し表現があって、複雑。言いたいことを簡潔に伝えるには、やっぱり必要です。

語彙力(ごいりょく)。

どれだけ多くの種類の単語を知っているか、というチカラ。頭の中に、言葉がたくさんあれば、的を射たイイ文章が書けるハズ。

じゃあ、頭の中の言葉を増やすには?年とってくると減る一方ッスよ。そこで読書です。

本を一冊読み終えると、物語の内容や知識だけでなくて、たくさんの”言葉”が頭に入ります。

こんな言い回しがあるんだ。こんな漢字始めて見た。こんなことわざがあるんだ。

知っている単語でも、本の中の登場人物の会話を通して客観的に読むと、結構、新鮮に感じるもんです。

子供のころ読んだ本をもう一度読み返してみるのも効果的。読書で脳に”単語貯金”。オススメですよ!

集中力が高まる

まとまった量の文章を読むのって、集中力が要ります。1~2行読んだところでもう疲れちゃう

もらったメールもついつい斜め読み。いくら読んでも頭に入ってこない。言葉を頭に入れるんなら、まず、、読み続けられないと。

根気というか、ねばりというか。本 = 苦手っていう意識があるから、余計、すぐ諦めちゃうのかも。

これって、腹筋運動腕立てみたいなもんなんでしょうか。ある日、ふと思い立って腹筋運動をやってみたところ

「うぉ!1回もできない!」

ヤバい!

毎日毎日腹筋運動を続けたら、やっと1回できるようになった!がんばったら2回できた!

読書も、似たようなものかもしれません。昨日は10分、2ページ読んだ。今日は15分、3ページ読んだ。

毎日少しずつでも読んでいけば、読み続けられるようになるかも!?で、本の内容が「面白い!」と感じるようになれば、もっと集中して読み続けることができるハズ。

最近集中力が……という人にも、読書、オススメなんです!

脳が活性化される

文章力が上がる、集中力が高まる、と聞けば、そりゃ、脳にもよさそうです。文章を目で追いながら、内容を理解していく、というのが、脳にとってもいいらしいんです。

脳のいろいろなところに刺激を与えることができるらしい。読みやすいものばっかりじゃなくて、たまには、難しい文章を読むのも、脳にいいかもしれないですね。

また、本を読みながら、その情景を頭に思い浮かべることも、脳にいいそうなんです。

自分の思い出や経験とオーバーラップさせて読むのも、とってもいいらしい。読書はストレス解消にもつながるそうです。

毎日の読書が脳にいいなんて!こりゃもう、始めるしかないですね!

まとめ

読書には嬉しい効果がたくさんあります。でも、一番嬉しいことは……。「たくさんあって選べる」ってことじゃないでしょうか。

本屋さんにも図書館にも、本はたくさんあります。本は、年に7~8万冊くらい、新しく発刊されるんだそうですよ。

読みたいもの、読みやすそうなもの、話題のもの、昔読んだもの。映画やTVドラマになったもの。いい本との出会いは人生を豊かにしてくれる。そんな気がします。

いい出会いがありますように!


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