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誕生日プレゼント!10代の女性には何がオススメ?

パート先のスーパーで、帰り支度を
していると、同じく退勤の女の子が
やってきて話しかけられました。

以前お世話になった男性への、誕生日プレゼントで
アドバイスをしてあげた女子大生です。

とても喜んでくれたということで
それからというもの、何かにつけ
声をかけてきます。

別に悪い子ではないけど、口のきき方が
なってない


今日も今日とて、

「お疲れ様で~す。足に来ますよね
 ずっと立っていると。

 大丈夫ですか。
 寄る年波には勝てないっていうでしょ

大して疲れていないし、寄る年波とも思っていない

215530

「パートの人たち頑張りますよね、
 偉いなあって思ってます、いつも。

 体力の差ですかね、私がその齢になったら
 無理だなあ」

特に頑張っているわけでもないし、偉いと
思ってもらわなくてもいい。

その歳ってどの齢だ!

何とか共通の話題を探そうとしているとしたら
普通に話せばいいのにと、むしろ
かわいそうな気にもなります


痛烈な、皮肉をふたつみっつ口に出そうとした途端、
また、お願いがあるんです、と言ってきました。

思いっきり失礼なこと言うくせに、
頼むときだけかわい子ぶるのはやめてほしい

常に冷静さを失わず、すっきり対応するのが
大人だから
、しかたなく、どうしたの、と
優しく聞き返します。

従妹が誕生日プレゼントをねだってきたんですよ
 去年まであげたことなんかなかったのに。

 お姉ちゃん、バイトのお金入ったでしょって。
 足元みられてる感じで

 この頃の若い子って、けっこうずけずけ言いますよね

あなたがずけずけ言っているんです。
その子だってあなたには言われたくない

そもそも「この頃の若い子」ってなんだ!

こんなことで血圧を上げてなるものかと深呼吸を3回して
詳しいことを尋ねました。

相手は生意気盛りの高校1年の女の子
一応何が欲しいのか、聞いてみたそうで…。

「くれるものなら何でもいい、でもお姉ちゃんの
 センスが心配

と言われたとか。

高校生から見たら大学生って、すごく大人に
見えてしまうんですよね


だから自分の欲しいものが、うまく伝わらないと
思ってしまう。

大学生も、自分が高校生の時とだいぶ違う
「今」を感じて、自分のセンスか通じるかどうか
自信がない。

毒舌はどっちもどっちで、思わず
笑みがこぼれます。

まあ、彼女が困っていることはわかりました

ということで、長く深い経験と知恵と
いつもの友人たち、そして文明の利器を
利用して調べました。

10代の女性が欲しがるプレゼント
上位3アイテムです


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貰ってうれしいプレゼントベスト3!


第3位

ロクシタンの、フラワーハンドクリームトリオです。

ローズ、チェリー、ピオニーの香り
ハンドクリーム。

学校に持っていけるケア商品としては
最高でしょう。

友達の間で注目の的、間違いなし。

自分で買うには少々お高め、
だからもらったら絶対に嬉しい

プレゼントしたら株が上がりますよ。

第2位

ノラファームの長財布

大人っぽいモノグラムが
ちょっと背伸びをしたい10代の女性に
ぴったり。

フラップについたロゴ入りのハート
かわいらしさを演出しています。

持っていると友達から羨ましがられるような一品

カラーは豊富ですが、ピンクがお薦め
スマホも入る大容量で、オリジナルキーホルダーも
ついてきます。

第1位

新宿銀の蔵のブレスレットです。


やはりここはアクセサリーですね。

お友達との外出の時にちょっと差をつけたい
そんな10代の女性に最適。

若い人に似合うのは似合うのは
ネックレスよりもブレスレットではないでしょうか。

今はやりの華奢なタイプで、キュービックジルコニア
23個使用。

ピンクゴールドでコーティングしているので
キラキラ輝きます

どんな服装にも合い、若いからこそ映えるアイテム
上品でいてかわいらしいジュエリーです。

変わったプレゼント

夢見がちな女の子には、月にまつわる
贈り物
なんかも良いですね。

「月に貴方の場所を用意したわよ!」
何て言うのも良いかもね!



こちら、月の土地権利書/月の憲法/月の地図
月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
土地所有権の宣言書コピー(英文) がセットです。

何といっても月の土地ですから
大切に金庫にでもしまっておかなければなりません

生命体がいるかもしれないと言われたり、
実は移住計画が着々と進められているなどと
何かと噂の絶えない月。

本当に現実になったらどうしましょう。
夢を買うなどと、暢気なことでは
なかったりしたら…


でも、夢は夢として大切にするのも良いですね。

おわりに

高校生の時だったと思います。

自分の家で、誕生会などというものを
してもらったのが、いつだったか
忘れかけたころ。

もちろん両親からのプレゼントなどはなく、
ただケーキを買ってもらい、昨日よりも
ちょっとだけ豪華な夕食が並ぶ誕生日。

それでも、十分に非日常感の味わいがあり
楽しかったのですが、

ある日、母がほぼ新品の口紅を
おさがりだと言ってくれました。

少しだけ大人になった娘への、同性としての
お祝いだったのでしょう。
すごくうれしかったのを覚えています

ほんのわずかにつけただけで、顔が別人のように変わり、
鏡ばかり見ていました。

素顔にルージュなので、まるで七五三のようでしたが。

自分の口紅を持った充実感と、高揚感で
美的感覚が狂っていたと思います。

ちょっと時間が経つと、もう薄くなったと感じて
せっせと上塗りし、鏡を見てはにんまりする。

それを何度か繰り返していたと記憶しています。
前触れもなく親戚一家が遊びにやって来ました

父と母が迎え、笑い声であふれる玄関に
意気揚々と交じったところ、
きゃ~という叔母の悲鳴

「〇〇ちゃんどうしたの?くちびる変だよ」
という言葉に、みんなの目がわが唇に集中。

大人の顔で会ったつもりが、指をさされて
大笑いされる始末

思春期の心にグサッときて、
しばらく立ち直れ無かった事を思い出します。


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