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誕生日プレゼントを彼女に!大学生には何がオススメ?

朝靄の中、気まぐれな太陽が久しぶりに
顔を見せ、地球がまだそれほど
住みにくくはないことを教えてくれるころ。

目覚ましよりも、早く起きたことに驚嘆と
感激をしながら、昨夜の残像に自問自答

通りすがりに鏡に映った爆発頭は
乾かすことをせずに寝てしまった
当然の報い

視界の端の金色に輝く猫の正体に
首の後ろが冷たくなり、

カーテンの隙間から長く伸びる陽射しの
悪戯であると気づくまで数秒


夢と現実のはざまで揺れる感覚を
冷たい水で覚醒させ
やっとのことで人間に戻りました

にぎやかな小鳥たちの早朝会議を
聞きながら山ほどの洗濯物と格闘し

満艦飾のベランダに天国もかくやと
思われるほどの光が降り注ぎます。


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うち破られたひと時

ピーピーケトルのけたたましいピーが鳴り、
心臓がバクバクしたところで
朝食前のひと休憩

静寂を破って鳴り響いたのは
電話の音でした。

308830

出てみると、年賀のあいさつでさえ
メールで済ます30年来の悪友の声

「あのね、女子大生が欲しがるような
 物ってなにかしら?


前置き無しは慣れてはいても、こちらも
咄嗟には答えられない。

「何でまた?」と問いかけます。

彼女ができたらしいの、息子に
 誕生日が近いらしくて。

 妙に真剣みたい。
 なんだかねええ、今どきの子は

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言いたい事を翻訳すると、彼女への
プレゼント
を自分で考えず

親に相談する現代の男の子の
心情を嘆いているらしい。

まあ、正直でいいんじゃないの
と返事をし、それだけ頼られているのよ、
と力づけました。

「雑誌とか見たのよ。
 でもどれがいいのか目移りしちゃって

なるほど、たくさんある中から決めるのって
確かに難しい

今回は母の威信もかかっているので
責任重大ということ

自分でも引き続き調べるから、これだって
いうものがあったら随時、連絡してほしい
という内容です。

もちろん快諾、OK、OK
朝食もそこそこに、さあ、調査開始。

以前の資料なども見返して…。

オススメのベスト3!

かわいくて素敵なもの、たくさんあって
迷っちゃいますが、決定しました!
誕生日プレゼントで女子大生が欲しがるようなもの

ベスト3です。

第3位 サマンサタバサのリボンフラップ長財布


品物には、プレゼントされてこそ
嬉しい
ものというものがあります。

自分だったらもしかしたら
選ばないようなものでも贈られたら嬉しい

それは贈った人の、自分への想いが
込められているからで、それが形となって
表れているから


まさにそれがこのお財布だと思います。

ハッとするようなレッドにゴールドの
小さなリボンは、どこまでもかわいらしく
キュートな印象


こんなにも想ってくれているんだって、
絶対感激しちゃいますよ。

第2位 ジュエリーアイのピンキーリング

やはりジュエリーをもらうとうれしいですよね
どんなに大事に想われているか伝わります。

ピンキーリングですが、
こちら二連になっていてとても豪華です。

ピンクゴールドが若々しく華やかさを演出
ダイヤでさらにワンランク上を目指しています。

いつもの装いにいっそうの気品を与えてくれる
そんな一品。

高ぶる気持ちを抑えつつ、そっと渡して
あげてください


相手の息をのむ笑顔が浮かびます。

第1位は、ティファニーのネックレス



定番のティファニーのオープンハートですが、
こちらはダブルドロップ

ちょっと他人とは違うところがミソでしょうか。
二つのハートが胸元で静かに揺れ、表情豊か。

学校につけていくのにぴったりな
カジュアルで個性的なネックレスです。

自己をはっきりと見せたい彼女には
特に気に入っていただけますよ。

シルバーの輝きが
女性らしさもありながら知的でクール
印象を与えます。

お気に入りのアイテムになること
間違いなしの素敵な贈り物です。

さいごに

大学生のときに腕時計を頂きました
ブランドものです!

ブランドなんて、それまで全く縁が
無かったので、まさに有頂天

大学ではだれかれとなく見せて回り
自慢しまくりました。

ただ世の中がバブル絶頂期で、
その程度のブランド品はみな何かしら
身に着けていた時代です。

セリーヌやルイヴィトンのバッグ
学校に来るのが当たり前のような
風潮でした。

「Jアナ」のお立ち台とかで
ボディコン(もはや死語!)を着て

お尻ふりふり羽根のついた扇子を
振り回すのが流行っていましたっけ。

日本がまさに狂乱の真っただ中
いた時です。

しかし、どういうわけか我が家には、
バブルの「バ」の字も姿を見せず

玄関先どころか通りの2本向こうを
過ぎて行った模様でした。

良かったね、と言う友達はシャネルの
スカーフにグッチのバッグで、
憐れみ半分の笑顔はどう見ても上から目線

それでも本当にうれしくて、袖に隠れて
見えなくなるともう不安。

ブランドのロゴが人から見えるような角度で
腕を出したりしていました。

この高価な一品、アルバイトで得たお金で
買ったと聞きましたが、当時は時給も高額な上、
どこにでも働き口はあったようです。

あまりに無邪気に喜ぶ姿に
多少興ざめするほどだった
当時を振り返って言われました。

そう、縁は奇なもの、その贈り主と
ゴールイン
したというわけで。

そして夢から覚めたかバブルははじけ、
月日は流れてどんぶらこ。

ヴィトンやセリーヌのバッグは
何処へとも消え去り、今や

もてはやされるのはプチプラで、
着回し術がお洒落の必須

そのブランドの腕時計ですが、電池を
何度も入れ替えて、元気に今日も
左手首で時を刻んでくれています

実はあの時もらったのは腕時計だけでなく
パタパタ羽根扇子もプレゼントされました。

もちろんディスコなんて別世界なので、
一種のジョークです。

先日遊びにきた姪がそれを見つけて
言いました。

「叔母さん、これ何? 仮装パーティーで使うの?」

追記: 友達の友達のそのまた友達に
あのお立ち台で踊っていたという人がいます。

今はどんなかって?今も服、ぴっちぴちですよ
すご~く太っちゃってね。


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