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薬はお茶で飲んではダメ!それって本当?

お薬は、水で飲んでくださいね!
と薬局で言われて、ふと疑問に思って
その薬剤師さんに聞いてみました。

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「水じゃないといけないですか?
 お茶などでは飲んではいけないのですか?

その時、薬剤師さんから、色々と
情報を頂きました。

一番適切な薬の飲みかたから、お茶で
飲む時の注意点、それに飲まない方が良い
飲み物まで、事細かに。

説明を聞いて、納得しました。
今日は、その事を備忘録をかねて
記録しておきます。


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基本は水で!

第一声は

お薬は、基本的にお水で飲んでください。

でした。

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これは、予想していたのですが、その後
薬剤師さんは、お薬の処方箋を確認して
色々と教えてくれました。

そして、実はお水で飲むより良い物があるとも
聞きました。

それは「白湯」です。
白湯がどうしていいかと言えば、その温度に
関係しているとの事。

つまり、胃の中の温度を変えない様にすると
薬の成分の吸収がスムーズになるからとのとこ。

そして、殆どの薬の効果を調べるのが
水や白湯でしか行っていないとの事でした。

なので、一番手軽に手に入る水で飲んでください
言う訳ですね。

じゃぁ、何が何でも水じゃないといけないのか?

最近では一部お茶でも良いと・・・

基本的に、水か白湯で飲むのが良いのは
分かりましたが、どうしても用意できない
そんな時には
、如何なのでしょうか?

「以前は、貧血などのお薬では、お茶に含まれる
 成分が効き目を弱くするものがありました。

 でも、最近では、そこまで気にしなくても
 良い様になってきたとも言われています。

 ただ、これは、緊急避難的に考えてください
 どうしても水が用意できない時だけです。」

そして、処方箋に目を通して、私のお薬で
お茶が厳禁な物は無いと分かったのですが
それでも、基本はお水が白湯で!との事でした。

この辺りに関しては、お薬をもらう際に
薬剤師の方に確認するのが良いようですね

お茶と言っても、出来れば麦茶の様な物
しておくのが良いようですね。

カフェインの過剰摂取になったり、色々と
不都合が起きる場合があるとの事でした。

絶対に辞めておく飲み物

ただ、絶対にやめておくべき飲み物があるようです。
それは、牛乳とジュース類です。

ジュースで飲む人は少ないと思うのですが、
牛乳もダメと言います

牛乳がダメな理由

牛乳には、実は胃酸の酸性を低くする事があるので
正常に薬が効かないという事態があるそうです。

その他にも、牛乳に含まれるカルシウム等が
薬と反応してしまうからとか

もし牛乳を飲んだ場合には、薬は、その後
30分くらい開けて飲むようにとの事でした。

ジュースがダメな理由

ジュースの中には、薬の成分を分解してしまう物が
含まれている可能性があるそうです

特に、グレープフルーツジュースの場合には
注意が必要で、薬の効果を高めてしまう物が
有るそうです。

特に血圧や心臓関係のお薬は注意が必要との事。
そして、私の飲む薬には、グレープフルーツで
飲むと命の危険性があるものがありました。

私の場合には、グレープフルーツジュースは
あまり好きではないので、常時飲まないので
良いのですが・・・・

グレープジュースがお好きな方は、
薬を飲んでいる間は飲まない方が良いようです

飲みたい場合には、薬剤師さんに相談すると
良いようですよ!

殆ど関係のないジュースもありますが、基本的には
ジュースなどで薬は飲まない事です。

最後に

ここまで、一生懸命教えてくれる薬剤師の方も
少ないのですが、最後に私がお酒が好きそうに見えたのか
こんな事も付け加えてくれました。

無いとは思いますが、絶対にアルコール類では
 飲まないようにしてください!

私は、外見は酒飲みそうに見えるかもしれないですが
下戸なので、飲めません

というか、アルコール類は嫌いなので、飲まないです
その事を言うと、「え?」という表情でした・・・
そんなに、お酒好きそうに見えたのかな?

何はともあれ、お薬は水か白湯で!
という事ですね。

と言う訳で、今日から白湯を用意しておくことに
しようと思いました。

ただ、3日坊主なので、いつまで続くかが
問題ですが・・・・


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