スポンサーリンク

芸人さんの年収ってどれ位?売れないと厳しい?!

先日、ママ友との立ち話で、お笑い芸人
話題に出てきました。

「そう言えば、前は売れてたあの芸人、
最近テレビに、全然出てこないよね。」
テレビ出ないと、年収とか厳しいのかな?」

「それ以前に、売れない若手芸人だと
食べていけないんじゃない?」

そんな日の夕方。
帰宅した子どもが見ていた、
NHKの幼児番組を、横目で見ていたら、

昔ブレイクした
テツ and トモが「みんなのうた」で
歌っているじゃありませんか!

芸人さん年収って一体どうなってるのか、
気になったので、調べてみたら
面白い事が、分かりましたよ。


スポンサードリンク




売れない若手芸人の場合

純粋に、芸能活動をしている芸人の場合、
所属している、事務所にもよりますが、
年収2~3万円、といったところです。

例えば、有名な吉本興業の場合、
事務所と芸人の、ギャラの取り分
9:1と言われています。

芸人にとっては、結構、いや、
普通に考えても、キツイですよね。

それだけ、事務所に持っていかれても
吉本所属の、若手芸人が多いのは、
テレビに出る機会が、多いからなのです。

「吉本の芸人」というだけで、売れない若手でも
何らかのチャンスがあるので、数万円という
年収が確保できるのです。

では、他の事務所の芸人は、というと

例えば、アンジャッシュや、おぎやはぎ等が
所属している人力舎は、取り分が
事務所と芸人が、5:5と言われています。

ただ、M-1など、お笑いグランプリの賞金
芸人にはほとんど入らず、ガッポリ事務所に
持っていかれる場合が多いです。

では、本当に売れない芸人は、
他の芸人と、合同ライブを行ったりしますが、
そのチケットも、無料~2,000円程度。

経費を引いて、売った分の数割が
芸人の収入となりますが、売れない芸人は
チケットが、売れ残る事も多々あります。

また、友人等には割引販売をしたり、
自腹を切ったりしているので、
結局、年収が数万円ということになるのです。

テレビに出てこない かつての芸人の場合

覚えていますか?
かつては売れていたけど、今はいずこ?
といった、状態の数々の芸人たち。

冒頭に挙げたテツ and トモや、鉄拳、
波田陽区やヒロシ、長州小力など
かつては、相当売れたと思うのですが。

一体、今はどうなっているんでしょう。

少し古いですが、2011年日本テレビの
某番組で放送された、彼らの最盛期
2011年の年収を公開しますね。

  • ヒロシ:4億8,000万円 → 0円
  • 波田陽区:3億3,600万円 → 240万円
  • 鉄拳:3,000万円 → 540万円

となっています。

因みに、最盛期年収の
事務所の、取り分は引かれていないので、
本人たちの手取りは、これより少ないです。

波田陽区

ギター侍として「残念!」でブレイクした、
波田陽区は、現在はWi-Fiの販売員であり、
地元のラジオ番組と、冠番組を持っています。

それでも、推定ですが年収60万円程
思われます。
2011年よりも減っています・・・。

ただ、写真投稿サイトで拝見すると、
イベントなど、営業活動も行っているので
また、どこかで、お目にかかれる日も来るのでは?

ヒロシ

「ヒロシです」と、自虐ネタが売りだった
ヒロシは、現在はカフェ&カラオケ喫茶を
開業し、本業のお笑い活動も再開しました。

某番組で、本業の手取りが月100万円程あると
話していたので、喫茶店と合わせると
年収は、そこそこあるのでしょう。

テツ and トモ

また、冒頭で挙げたテツ and トモですが、
彼らの地道な営業活動がすごいんです。

テレビにこそあまり出ませんが、
企業や自治体のイベントに呼ばれれば
全国各地回り、ネタを披露する。

その数、月に20本超えで1回50~70万円程
ですので、推定で年収1億5,000万円となります。

事務所に引かれて二人で折半ですので、
1人の手取りは、これより減りますが、
NHKでの仕事もありますし、

少なくとも、充分に食べていけるだけの
年収はありそうです。

まとめ

いかがでしたか?

芸人さんたちの年収事情ですが、
やはり、本当に売れない芸人さんの年収は
厳しい
ようですね。

でも、売れないからと言って、一概に厳しい!
と決め込むのは早計かもしれません。

テレビ等の、メディアに出るのが一番ですが、
やはりそれは、才能があってこそ。

才能がある芸人は、売れている時はもちろん、

ブームが下火になっても、地道な営業活動や
本人の努力次第で、いかようにも
年収は稼げる
ものだなと、思いました。

芸人には、才能努力も付きもの。
本当に、厳しい世界ですね。


スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ