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肩こり・首こりの原因は枕にあり?見直してみよう高さと硬さ

どうも首や肩がだるい。じーんと痛む。頭痛がすることも。よく眠れてるはずなんですけど、何だか疲れがとれない

そんなことが、ときどきあるんです。

ぐっすり眠れてるときほど、だるさを感じることもあって、歳かなぁ。なんて、落ち込んでたんですが……。近所の商店街に、新しくオープンした布団屋さんの看板を見て、ああ、と思ったんです。

「その肩こりの原因、枕にあるかも!?」

おお!頭の中を見透かされたような気分!思わず、店の中を回遊。布団屋さん、といっても、今風な感じで、海外のファブリックなんかと一緒に枕をオーダーできるお店でした。

既成の枕も、素材や大きさ、いろいろ揃ってる。今使ってる枕、いつごろ買ったものだったかなぁ。見直すいい機会かもしれない!

ということで、肩こり・首こりと枕の関係について、調べてみました!


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寝ている間の姿勢が大事

毎日6時間、睡眠を取る人なら、人生の4分の1もの時間、頭を預けていることになる枕。首や肩に負担がかかった状態で眠ってしまっていることも。

ぐっすり眠ってると、そのまま朝になって、あれぇ、なんかだるいなぁということになるらしい。

寝ている間の姿勢が、大事なんですね。枕の高さが合っていないと、正しい姿勢を保てずに、首こり、肩こりの原因に。

なるほど。

つまり、寝ている間に正しい姿勢を保てるようなそんな枕を選べばいい、ってことでしょうか。

ポイントは枕の高さ

人の身体はそれぞれ、個人差がありますので、首の後ろのカーブの状態を測ってもらうのが一番いいみたいですが……。

そういう機会もない、という場合は、丸めたバスタオルでチェックしてみてください。

バスタオルを4つ折りにして、をくるっと、1巻き半くらい、丸めます。丸めたところに、首の後ろをあてるようにして、仰向けになります。

首や肩に負担がかかってないか、確認してみましょう!タオルの厚さにもよるので、巻き具合は調整してくださいね!

仰向けになったときに、首や肩がで、が下になり過ぎず、顔が床に対して水平になるくらい。背中の筋肉が自然と緩んで、身体全体がリラックス。

頭をちょこっと乗せただけじゃなくて、肩から首、頭全体をしっかり支えられるもの。これが、理想の枕の高さ、ということになるらしいんです。

正しい姿勢を保てる高さと硬さを

あれ、こんなもんでいいのか、と思うくらい、低いですよね。実際、枕の高さは3㎝~4cmくらいでいいみたいなんです。

で、プラス、首の後ろのカーブを支えられるくらいの感じ。硬すぎも、柔らかすぎる枕も、姿勢が正しくならず、首や肩を痛める原因になるらしい。

首こり、肩こりにお悩みなら、枕は、低め。柔らかすぎず硬すぎず。個人差があるので、できれば、買う前に頭の後ろにあてて楽な姿勢を保てるかどうか、試してから、のほうがよさそうです!

横向きで寝たい場合は?

仰向けじゃなく、横向きで寝てる、という人は?理屈は同じみたい。横向きで寝たときに身体の姿勢を保てる高さ。仰向けで寝るときより、ちょっと高めの枕。

10㎝~15cmくらいを目安にするといいみたいです。

でも、仰向け用と横向き用、両方ってわけにもいかないし……。そういう場合は、バスタオルで高さを調整するか、真ん中が低くなっている枕に変えてみてはどうでしょう?

両側が少し高くなっている枕、いろいろあります。よく寝返りをうつ人は、高低差のある枕要チェックです!

まとめ

布団屋さんの店員さんに、いろいろお話を聞いて、いろいろ見せてもらってきました。なるほど、と自分に思い当たることもいろいろありましたよ。

でも……。いい枕は、それなりにお値段も。

今回は、主に、高さや硬さについて聞いてきたんですけど、快適に眠るためには、素材とか、大きさとかもこだわった方がいいとか。通気性がいいものとか、頭が安定する大きさとか。

枕って、実に奥が深い自分に合った枕で寝ることが大切なんですね。

お店で聞いた話、家に持ち帰って、ゆっくり睡眠とりながら、考えてみたいと思います。


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