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節水を決意!シャワーヘッドの交換は効果があるのか?

日本人といえば湯船にゆったり浸かり一日の疲れを落とす…。そんな時代も変わり、今では湯船に入らない人も増えています。実際、私も寒くなるまではシャワーで済ませる毎日です。

我が家には3人の子供がいるのですが、最近シャワーで遊びだすようになってきました。注意しても止められるわけはなくどうしたものかと思っていました。

そんな時、TVでシャワーヘッドの交換で節水できるというのを観て、「なるほど!その手があったか!」と節水を決意しました。

しかし、シャワーヘッドを交換したことがなく、どんなものがいいのか全く分からなかったので、シャワーヘッドの種類やその効果を調べてみることにしました。


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シャワーヘッドの種類とは?

調べてみると、シャワーヘッドはどれも同じではなく、それぞれに得意とする機能がありました。価格だけでなく、効果やデザインなどもシャワーヘッドによって違ってきます。シャワーヘッドにも個性がある時代といえますね。

どんな目的のものがあるのか大きく分けると、

         

  • 水圧:自分好みの水圧に!
  • 節水:4人家族で年間約2万円の節約になるものも!
  • 美容:塩素除去や軟水に変えるタイプで美肌やヘアケアにも効果あり!

と、なります。自分がシャワーにどんな効果を求めるかによって、選ぶシャワーヘッドも変わってくるということです。
我が家は節水が目的なので、節水のものを探したいと思います。

節水シャワーヘッドの種類

節水のシャワーヘッドを調べてみると、多くのシャワーヘッドに節水機能がついていて、むしろ標準装備のような感じでした。

シャワーヘッドには節水率というものがあって、30%~60%の節水率が主流のようです。中には70%という商品もありました。

もちろんネットで購入もできますが、節水タイプのシャワーヘッドは、比較的安価でホームセンターにも売られています。値段だけで決めずに、その他の機能も含めて価格を見極める必要がありそうです。

節水機能は子供のいる家庭にはとても効果的とのこと。止水ボタンは節水シャワーヘッドの基本のようです。手元のボタンで出したり止めたりを操作できるので、出しっぱなしを防げるというわけです。

また、シャワーの目が細かいと、少ない水の量でも勢いよく出るようになり、水圧も確保しつつ、節水になります。

目の数が多く、また、まんべんなく分布しているものは、肌にかかる圧力やストレスが少ないので、刺激などに弱い敏感肌の方に向いているようです。赤ちゃんのいる家庭にもいいですね。

私が調べた中で、いろんなサイトで紹介されているシャワーヘッドを3つピックアップしてみました。

はつらつシャワー

節水率50%で、さらにシャワー自体の水圧を上げて水の使用量を減らすことでさらに10%節水率が上がります。節水率は最大60%ということですね。

さらに、塩素除去の機能もついていて1,980円はとてもコストパフォーマンスが高いと言えます。

塩素除去はアトピーの改善に効果があったり、乾燥肌や敏感肌の人にとても良いそうです。我が家にもアトピーの子がいるのでこの機能は要チェックです!

口コミを見てみると、安価なのに使い勝手は他の商品と変わらず、節水だけでなく塩素除去もついているので良いという声があり、おススメしている人も多く見られました。

シルキースコール

節水率50%で、水圧を落とすことなく水の流量を減らすことで節水するタイプ。3,980円。

水流が中央に集中しているため、水圧も強く、洗浄力も上がることや、、頭皮にちょうどいい刺激を与えてくれることも期待できます。

三栄水栓の節水シャワーヘッド「レイニー」

多くのサイトを調べましたが、ほとんどのサイトに紹介されているのが「三栄水栓」でした。レイニーにはメタリックなものなど種類があり、私が気になったのはレイニーベーシックというシャワーヘッドです。

節水率40%極細の水流が特徴で、穴径を小さくすることで水圧を上げ、穴数を増やすことで密度の高いきめ細やかなシャワーになっているようです。

直径20㎝と吐水範囲が広いのも特徴です。2,250円でした。

極細のシャワーなので、勢いはそのままでも心地よい肌触り。毛根まで届き、髪の毛1本1本を通り抜けるような感覚はぜひ味わってみたいですね

節水+αとは?

節水機能の商品を調べていくと、節水以外にも機能がついているものが多く、それらの機能も比較する必要がありました。主なものは、

  • 塩素除去
  • マッサージ
  • 軟水化

でした。この他にも、シャワーヘッドの素材にこだわったものやデザイン性に特化したもの、アロマのもの、水流が調節できるものなど様々な種類のシャワーヘッドが売られています。

また、その他の機能がついているものにはカートリッジの交換が必要だったり。別売りで買う必要があるものなど、あらかじめ調べておく必要がありそうです。また、ネジ山のサイズの確認も大切だとという事です。

最後に

今回調べてみて分かったのは、自分に合ったシャワーヘッドを見つけるには、まず自分の希望や目的を明確にしておく必要があるということです。

そして、忙しい毎日を送る中で、入浴時間は一日の流れの中の一部に過ぎないと考えてしまいがちですが、浴室を自分のお気に入りの場所に変えることで、日々の疲れから解放されてまた明日頑張れる。

そんな癒しの時間にするのにシャワーヘッドは一役買ってくれているのだと分かりました。


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