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百人一首!おすすめの本厳選4作はコレ!

寒くなって、こたつを出すと思い出すもの、
百人一首とミカン。

なぜだか子供の頃から、実家では冬の夜に
恒例でやるのが、百人一首での坊主めくり

「百人一首を出してきて、カルタ取り
しないのは、ここだけだよ。」

と、夫にも言われたことがありますが、
今ではすっかり馴染んでいます(笑)

しかし、今年は様子が少し違うんです。

というのも、百人一首がテーマの映画
ちはやふる」に影響を受けた我が子たち。

あの坊主めくりアイテムが、こんなにすごい
ものだったなんて!と興味津々なんです。

そんな子供からリクエストされたのが、
百人一首の意味をもっと知りたいから、
欲しい、とのことなんです。

確かに、私も歌の意味には興味があります。

百人一首の世界にどっぷり浸れるおすすめの
を探してみましたよ♪


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ちはやと覚える百人一首 「ちはやふる」
公式和歌ガイドブック

マンガ「ちはやふる」の公認の百人一首の
解説本です。

挿絵に、マンガの原作のものがふんだんに
使われています。

歌は、時代順には並べられていなくて
斬新な構成です。

歌のテーマに沿って、恋や季節別などの
7つのカテゴリーに分けてあります。

親しみやすい表現と、スッキリと見やすい
レイアウトでわかりやすいんです。

歌だけでなく、詠み人の解説もあるので
歌の背景もすんなりと入ってきますよ。

原色小倉百人一首

1997年の創刊以来、長く売れ続けている
百人一首の解説本です。

それぞれの歌に関する写真が数々載せて
あり、イメージが膨らみます。

そして何より、写真が美しくてまるで
写真集のようなんです。

歌の情景が思い浮かぶような写真ばかり。

また、古文の技法や文法など、詳しく説明が
されているので、中高校生や大人にも勉強
なる本ですよ。

こんなに面白かった「百人一首」

初心者にもわかりやすく解説がされている
百人一首入門編の本です。

百人一首を楽しめるようにポイントが紹介
されています。

文章も当たり障りもなく、恋など踏み込み
にくい題材にも、ソフトな説明で子供にも
おすすめです。

昔も今も人の感受性に違いはない、と
感じる本ですよ。

田辺聖子の小倉百人一首

もっと深く知りたい、と思う探求心溢れる
大人におすすめの本です。

一つの歌に対しての情報が多く、詠み人の
人生や時代背景までもイメージすることが
できます。

作者のユーモアある解説が、いつまでも
退屈させることがありません。

解説としても勉強になるのですが、日本史
好きな人も満足できる内容ですよ。

まとめ

私としては、やっぱり「原色小倉百人一首」が
おすすめです。

学生の頃から、歴史や地理、美術の資料集
好きだったことも関係があるのかもしれません。

写真の美しさが頭の中に広がって、解説と共に
その余韻と共にイメージが膨らむんです。

視覚から捉えたものは、忘れにくいものです。

時代背景と情景、そして詠み人の気持ちが
リンクして、スッと理解できますよ。

しかし、子供には「ちはやと覚える百人一首
がいいのかしら、とも思います。

好きになったきっかけは、大事にしてあげたい。
うーん、迷います。

迷った挙句、「原色小倉百人一首」にしました。
理由は、家族で楽しめる本だから♪

やっぱり、みんなが楽しいのが一番ですよね。


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