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気温別の服装!子供の体感は高いってホント?!

先日の休日、我が家でママ友たちを招いて食事会をしたんです。参加した子供達の年齢も、幼児から中学生までと、幅の広いものでしたよ。

たまたま居た中学生の私の娘は、小さな子に懐かれて、少し大変そうでしたが(笑)

食事が終われば、子供達は部屋の中でも容赦なく動きます。そのうち、中学生の我が子が心配そうに

「○○ちゃん、汗びっちょりだけど大丈夫?」

その言葉に、その子の母親も「そうなのよ、」と、話を切り出してきたんです。聞けば、気温に合わせて服装を管理するのに自信がなくて、困っているようなんです。

確かに、私も子供が自分の判断で脱ぎ着するまで、そんなに自信がなかった気がします。気温に合わせた子供の服装の目安ってどんなかんじなの?

一同の疑問を解消すべく、調べてみました♪


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服装は気温で決める!

大人でも、季節の変わり目には服装の判断に困ることがありますよね。

暑ければ脱げばいいけど、寒い時は着る物を持っていないと、どうしようもないです。特に子供の場合は、自分で管理ができないことも多いので、着せすぎや薄着には気を使いますね。

そんな時のために、その日の気温に適した服装を知っておくと便利ですよね。でも、朝出掛ける時と昼頃だと、温度差があることもありますよね。

気温の差を考えているうちに、着せる服がわからなくなることもあります。まずは、最高気温や平均気温から服装の目安を知ることができるんですよ。

詳しく見ていきましょうね。

気温によっての服装の選び方

平均気温や最高気温がどの辺りにあるかで服装を決めると良さそうです。大人の体感ですが、服装の目安表を作ってみました。

温度 季節・体感 服装
26℃~ 夏日・暑い 半袖
21~25℃ 春・過ごしやすい気温 長袖か半袖
16~20℃ 秋・肌寒い 長袖とカーデガンなど薄手を重ね着
15~12℃ 秋と冬の境目 セーターなど重ね着
11~7℃ 冬・寒い さらにコートを着る
6℃以下 真冬・かなり寒い コート・マフラー・タイツなどの防寒対策を

でも、これはあくまでも大人の体感での目安です。子供の場合は、「薄着がいい」と聞いたこともありますよね。

本当のところはどうなんでしょう?

子供は大人よりも体温が高い!

実は、子供は大人よりも体温が高めです。大人も子供も、皮膚の深部は38℃ほどで同じ体温なんです。

しかし、子供の方が皮膚が薄いために大人よりも0.5℃ほど体温が高くなるんです。子供の体温は、通常で37℃近くあります。

体温の高い子供は、大人より1枚着る物が少ないぐらいがいいんですよ。薄着で育てると、いいこともあるんです。

  • 自律神経の働きがよくなる
  • 風邪をひきにくくなる
  • 寒さに強い体になる

しかし、薄着を心掛けるといっても寒い日にわざわざ上着も着せず、薄着にさせる、という意味ではありません。

冬に薄着にする時もポイントは、

  • 背中を出さないようにする
  • が大きく開いた服は避ける

背中や首を冷やすと、風邪をひきやすくなりますよ。

まとめ

子供は、大人の体感よりも0.5℃ほど温かく感じているんです。

わずかな温度差かもしれませんが、大人でも36.5℃の時と37.0℃の時は明らかに体感が違いますよね。

上の表を参考に、大人の服装を考えてそれよりも1枚少なめにしてみるのがおすすめですね。我が家での食事会の時は、人が多く部屋も温かくなりがちでした。

また、調べているうちにわかったのですが子供は、興奮したり部屋が暑いと体温が上がりやすくなるんです。

大人が管理できる時には、子供の様子を見て調節することも大事ですよね。ついつい寒いかな、と子供に着せすぎてしまうのも親心。

目安を参考にしてみると、いいですよ♪


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