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柔道の反則行為!かけ逃げっていったいなに?

柔道というと、上着と袴のような下衣で
相手を投げたり、組み伏せたり、寝技を
かけたりするもの、という認識があります。

なんといっても日本が誇る武術の
1つであったとは、思います。

ですが、最近では、色々と国際ルール
改正されて、日本人選手はなかなか
活躍しにくくなっている気がする。

と、知人は言います。

「中でも、かけ逃げ?これが意味不明
いったいなにがどうしたから、そんな反則
できているのだ?」

かけ逃げ?運動音痴の私はこれだけ聞いても
ピンときません。

ですが、あまりにも知人がかけ逃げかけ逃げ
言うので、ちょっと豆知識に調べてみることに
しました。

今回は、柔道の反則行為の1つ
かけ逃げについて
、調べていきたいと
思います。


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かけ逃げとはなんぞや?

これは、色々と意見が出ています。

なんでも、色々な種類のかけ逃げが
あるそうなのです。

ですが、すべてに共通しているのは名の通り
技をかけるつもりがないのに、技をかける
フリだけして逃げることを言うそうです。

なぜ、このようなものが生まれたかというと
最近の柔道国際ルール、これが改正された
というのが、大きな理由だと思います。

それは、積極的に攻めなければ、指導という
反則を取るというものです。

つまり、より白熱した試合にするために
審判側がテコ入れをしている、という
ことなのでしょう。

でなければ、昔の柔道のように睨みあい
相手の出方を窺うような、獣同士が争う
ような、あの緊迫した空気がなくなります。

日本人にとっては当たり前のこれに、諸外国
出身の人は、面白みを感じてくれないので
しょうね。

で、ルールが改正された、と。

日本の柔道ファンが、最近の国際柔道を
JUDOだと言って、非難していますが、それも
なんとなく、わかる気がします。

いちいち審判がやってきて、「君は消極的だから
指導ね」と、言うようなものですから。

これを、つまらない、と思うのは
ある程度、仕方のないこと
なのでしょう。

かけ逃げについてもっとわかりやすく!

先述したように、かけ逃げとは、技を
かけるフリして逃げる、というような行為を
言うそうです。

その理由は、積極的に攻める姿勢
見せなければ、それだけで指導を取られて
しまうから、でしたね。

かけ逃げとは、いわば、偽装です。

偽装、なんだか犯罪的なにおいのする
単語ですね。

自分は積極的に技をかけに行っている
という、必死のアピール攻撃で、効く筈がない
技をかけに行くこともそうです。

偽装的攻撃、これもかけ逃げと言います。

もっとひどいのだと、場外際で技をかける
フリをして、そのまま場外に逃れ、時間を稼ぐ
これもかけ逃げです。

ポイントで優勢に立っている人が、こういった
ことで、自分の持っているポイントを守ろう
する時に、よく見られる気がします。

かけ逃げをかけられた方は、消極的という
レッテルを貼られ、『指導』されます。

その分、仕掛けた相手は優勢に立てるので
反則の危険を冒してでも仕掛けることで
『指導』からは、逃れることができます。

これでは、横行するのも仕方がないのかも
しれませんね。

おわりに

かけ逃げ白熱している知人の話がようやく
半分くらい、わかってきました。

どうやら、知人はこの卑怯なかけ逃げを
もっときちんと審判が『指導』するべきだと
言いたいようです。

ですが、柔道の審判に柔道経験は求められて
いないのが現状です。

要するに、素人でもできるってことですね。

日本の柔道だと、なかなかそうはいかない
でしょうが、しかし、世界レベルの戦いです
精通している審判を雇ってほしいものだ。

と、素人ながらに思いました。

かけ逃げについて、いかがでした
でしょうか?

私も柔道は素人ですので、ちょっと
説明がわかりにくかったかもしれません。

ですが、簡単に言ってしまえばかけるフリを
して、そのまま逃げる!……です。

ですが、これは、きちんとした審判から
見れば立派な(?)反則ですので、真似など
しないようにしてくださいね。


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