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星空が綺麗な季節はいつ?天体観測は辛い分だけ報われる?

っていいよね、星って素晴らしいよね?
ねえ、星を見に行くのには季節的に
いつがいいと思う?」

このように、唐突に話を始めたのは
私の友人です。

いつも唐突ですが、今回はいつにも増して
唐突すぎて、数秒フリーズいたしました。

友人は今度、彼とお泊りで山荘
お出かけするそうなのですが、季節をいつに
するか、で彼と延々相談していたそうです。

彼女はかなりのロマンチストさんで、星が
大好き!で、せっかく山なら星が1番綺麗
見える季節がいいと提案したとか。


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彼女の提案に、彼は頭を抱えたそうです。

天体観測に最適な季節など、わからないと。

「私は星好きだけど、本当の天体観測
これはまだ経験ないの!だから、できれば
いい季節があれば教えて?」

このように頼まれては、後に引けません。

今回は、日本の星空を堪能するには
いつがいい?私が思う最適な季節

ご紹介したいと思います。

冬がおすすめ!

小学生の時に、天体観測の宿題を
したことはないですか?

日本の星空で綺麗といえば、まず天の川
思い浮かべがちですが、星空はにこそ
その本領を発揮する、と思います。

それというのも、冬の星空には1等星
呼ばれる明るい星が7つもあるからです。

これが、夏だと4つしか見えません。

しかも、天の川、というのも実は1年中
場所によっては見ることができるので、特別感
これを持たれているとがっかりするかも。

より多く、星を見たいのなら、私は断然
、この季節を推します。

小学校の理科の先生がなぜ、寒い冬の夜
あの天文シートのようなものを持たせ
生徒を外出させたのか、お分かりですね?

冬の方が、星座を見つけやすいからです。

中でも、オリオン座のベテルギウスリゲル
有名ですね。

その他にも、おおいぬ座のシリウス
こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックス
ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン

私も、冬空のもと、これらの星を探して
徹夜したのを覚えています。

冬の空は夏より綺麗

夏の夜空というのは、夏の熱気
蒸気によって、どことなく淀んで
見えてしまいます。

しかも、残照と言って、太陽が空に
まだ、明かりを残しているので星を見るのに
あまり向かないと、言えます。

その点、冬の夜空というのは夏よりも長く
暗いのに、とても明るいです。

明るい理由として、あげられるのはから
にかけ、日本上空を通過するジェット気流
北西の季節風が影響している、と考えます。

これらの風が、上空のちりやほこり
吹き散らすので、夏場に蒸気で淀んでいた
空気の層、空がより綺麗に見えるのです。

澄んで見える、と言えばいいのでしょうか?

また、冬は湿度も下がりますのでさらに
空気が澄んで見えます。

特に、2人がでかける山間部というのは
明かりが少なく、地上が空に近いので
より、綺麗に見えることでしょう。

上空の強い風で、空気中のごみが
吹き飛ばされ、湿度が低い日ほど
夜空を見るのに適しています。

逆のことを言うと、星空が綺麗なほど
体にあたる風や外気は冷たい、ということに
なります。

星空を見上げるには、冬のこの空は
この上ない機会であると思われます。

興味のある方は、冬場にキャンプ
出かけてみられてはいかがでしょうか?

北風は辛いでしょうが、毛布防寒グッズ
用いて、冬の夜空を眺めましょう

おわりに

夜、星が綺麗に見える季節
いかがでしたでしょう?

友人にこのことを教えてあげると
じゃあ、近場で三瓶山に行ってみるよ!
と、言っていました。

三瓶山というのは、私の地元にあるです。

街中から離れた山の中に、山荘があり
そこのオプションで天体観測
できるツアーのようなものがあります。

彼氏さんは三瓶山、初めてだと
言っていましたので、きっと、楽しんで
いただけると思います。

あなたも天体観測を考えていますか?

もし、冬の寒さがどうしても耐えられない
というのならば、都会から離れて、ちょっと
田舎に行くと、夜空の絶景が見られます。

ですが、やはり、冬の星空に勝るものは
ありませんので、興味のある方は
天体観測旅行を計画してみてはいかが?


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