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数学オリンピックの問題!難易度はどのくらい?

私は高校生ですが、今度数学好きの友人が、
数学オリンピック」の予選に出ると、
話してくれました。

私 :「数学オリンピックって何?」
友人:「数学の得意な人が集まる大会だよ。
今それに向けて猛勉強しているんだ。」

私 :「そんなに難しいの?」
友人:「最初の問題は基礎的な問題だけど、
段々難しくなって、最終問題は難問なんだ。」

私は数学が苦手なので、友人の言っていた
「数学オリンピック」が、どのくらいの
難易度なのか、よくわかりませんでした。

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そこで、インターネットや本を使って、
数学オリンピックの問題の、
難易度はどのくらいなのか、調べてみました。

そこでわかったことを、
今からあなたに教えちゃいます!


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数学オリンピックの難易度

数学オリンピックの難易度は、
予選か本選かによって、大きく異なります。
それぞれの難易度を、ご紹介します。

予選

数学オリンピックの予選は、
制限時間3時間で、合計12問を解答します。

質問は答えのみを記述するため、
計算ミスした場合は0点で、部分点はありません。

友人が話していたように、
最初の問題は、難易度はそれほど高くなく、
正答率90%以上ですが、

最終問題は、難問・奇問が出題される
傾向が強く、解くのが大変難しいようです。

毎年、予選問題の難易度は異なるため、
合格者が100人ほどになるように、
調整されて、予選通過点数が発表されます。

東大理学部への進学を目指している人や、
偏差値75以上の人など、数学の勉強ができる人が、
本選に進みやすい傾向があるようです。

本選

数学オリンピックの本選は、
制限時間4時間で、合計5問を解答します。

合格者が20人ほどになるように、
調整が行われて、本選通過点が決まります。
合格者は、春合宿に参加できます。

すべてが難問で、5問中2問が解答できれば、
ほぼ確実に、本選通過できるレベルです。

制限時間の4時間が、全問を解答するには
非常に短いと言われており、

知識や努力だけでなく、要領の良さやセンス、
集中力とひらめきが、必要になります。

難関大学とどちらが難しい?

数学オリンピックと、比較されるのが、
東大・京大などの、難関大学の入試問題と、
どちらが難しいのか、という話です。

この話には、様々な意見がありますが、
数学オリンピックの方が難しいのではないかと、
よく言われています。

その理由としては、
以下のようなものがあります。

まず、大学の入試問題は、数学の教科書に従って、
パターン化されており、比較的、解きやすいです。

試験対策を行い、知識を蓄えていけば、
ある程度の点数は、とれるようになります。

それに対して、数学オリンピックは、
数学の得意な人に向けて、知識よりも、
思考力を試す問題が、多く出題されます。

そのため、難問・奇問も多く、
制限時間も短いことから、解くのが困難です。

このような理由で、
大学入試と数学オリンピックでは、
数学オリンピックの方が難しいと、言われています。

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まとめ

いかがでしたか?
数学オリンピックの問題の、
難易度はどのくらいなのか、ご紹介しました。

数学オリンピックの問題が、
難関大学の入試問題より難しいとは、
全然知りませんでした。

改めて、予選にチャレンジする友人のことを、
すごいと思いました!

数学オリンピックの問題の、
難易度について知りたい人は、
ご紹介した内容を、参考にしてみて下さいね!


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