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幽霊なんていない!科学的に証明できる?

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夏といえば、盛りあがる怖い話や
心霊番組があります。

部活の合宿や、キャンプなどで
肝だめしをすることもありますよね。

そんな恒例のイベントも、怖い話が
苦手な人にとっては、イヤな行事のひとつです。

お盆のお墓参りに夕方、娘を連れていこうと誘うと
「行かない…、オバケ出たら怖いじゃん」とか

「今度、合宿で肝だめしやるんだよね」
幽霊でたら、どうしよう~゚・(ノД`)・゚」とか

とにかく幽霊や、心霊現象を怖がる娘には、
酷な季節であります。

様々な心霊現象を、テレビなどで見る機会は
ありますが、そのほとんどについて、
実は科学的に、解明できることのようです。

ほんとうに幽霊はいるのでしょうか?

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幽霊の概念は、

「主に人間や動物が、死んだあとに
非物質的なものになりながらも、思考主体としての
存在を継続したもの」を指すものです。

こんな風に書いてあると、少し難しいですよね?

つまり、死んだ人が成仏できなくて、
姿をあらわしたものということです。

でも、それは本当にできることなのでしょうか?

「私、見えちゃう人だから」なんていう人もいますが、
見えない人にとっては、本当にいるのか
判断できるものではありません。

幽霊の存在を信じる信じないは、個人の自由ですが、
今回は、そんな幽霊がいないことの証明をしてみよう!
ということで調べてみました。


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シミュラクラ現象

シミュラクラ現象とは、人間の目には3つの点
集まった図形を、人の顔として見るように
プログラムされている脳の働きです。

人は、他人や動物に出会った場合に、本能的
最初に相手の目を見る習性があります。

それは敵味方を判断したり、相手の行動や
感情を予測することが、目的だといわれています。

人や動物の眼と口は、逆三角形に配置されているため、
点や線などが、三角形に配置されたものを見ると、
脳が勝手に顔だと判断してしまうのです!

心霊写真といわれる現象の多くが、
これで説明できるとされています。

「シミュラクラ現象」は、言うなれば、脳の錯覚
ですが、この機能が、人によっては過剰に働くことで、
心霊現象に見えてしまうことがあるのです!

シミュラクラ現象の錯視を、まとめた画像があったので、
ご紹介します。

また、カナダのマイケル・パーシンガー博士は、
人間は、ある種の磁気刺激により、幻覚を体験する
ことがあるといっています。

そして、科学的に幽霊はいないということを
証明しています。

人間の脳が、ある種の磁気刺激を受けると
側頭葉の「ニューロン」が活性化し、過去の記憶が
無作為に呼び起こされてしまいます。

そのことから、実際にはその場に存在しない音や
映像などが、まるで本当に体験しているかのように
感じてしまうことがある
そうです。

実際の実験で、磁場の影響で幻覚を見るということが
実証されています。

この幻覚には、例えば「火の玉」や
ドッペルゲンガー」もあるそうです。

幽霊を見る見ないには場所が原因!?

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  • 墓地
  • 墓石の御影石は、主に花崗岩(かこうがん)を
    素材としています。

    その構成物質のなかにある水晶(低温型石英)が、
    代表的な圧電体で、圧力が加わることで
    電流が発生します。

    夏のお盆の時期に、幽霊が目撃されることが多いのは、
    昼夜の温度差で、墓石の内部圧力が高まることで、
    電流が発生することが原因とされています。

    この時発生した磁場が、脳に影響すると、
    自分が想像した幽霊像を、幻覚として
    見てしまうようです。

  • 鉄橋も落雷などが原因で、磁力をもつことが
    あります。

    この現象を「落雷磁化現象」と呼びます。

    実際に、つり橋での心霊現象の目撃例は少ないのに
    対して、つり橋を鉄橋に変えてから心霊現象が多数
    目撃されるようになった事例もあるそうです。

  • 断層
  • 地殻を構成する代表的な岩石として、
    花崗岩があります。

    先述のように、膨張と収縮をすることで
    電気を発生する性質があります。

    また、断層が大規模に割れたり、滑ったりすることでも
    電気が発生するといわれています。

    この電気が、電磁波として、わたしたちが生活する
    地上にノイズとして届くことで、脳の錯覚として
    霊を目撃するという事例もあります。

幽霊に身体を触られた!?

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電磁波が体内に吸収されると、筋肉やじん帯が
収縮するといわれています。

墓地や断層上の、よく心霊スポットといわれている
場所では電磁波の異常が多く観測されます。

この電磁波の異常により、筋肉が刺激され収縮する
ことで、「触られた」という感覚が引き起こされます。

心霊体験がよく起こるスポットとして、
病院が多いのは、電子機器の多いためかもしれません。

また地震が多く、火山性の島国でもある日本では、
電磁波異常が各地で起こるのかもしれません。

同時に複数の人が同じ体験をするのは!?

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地震がおこると、地球内部の動きで
電磁波が発生します。

動物はその電磁波を感じ取り、危険回避
危機余地できる能力を持っています。

動物である人間も、少なからずその能力は残っており、
電磁波を感じると「何か、危険が迫っている」と
無意識の部分で、感じとります。

その結果、精神的・身体的に変調をきたすことが
あるという報告があります。

しかし、これは人によって個人差があるようです。

そして、人からも、筋肉が動けば必ず電磁波
出ています。

しかもその電磁波は、その人を「アンテナ」にして、
ほかの人にも影響を与えることもあります。

人の気配を感じる」とは、まさにその現象
なのではないでしょうか。

さいごに

幽霊の「いる」「いない」で、おもわぬ議論に
なることもあります。

しかし、世の中の怖がりな人たちにとっては、
科学的に証明されることで、少しは恐怖感が
うすれたのではないでしょうか。

今や、心霊現象の多くを科学的に説明する
ことができます。

また、スイスの研究では、人工的に幽霊を作り出す
実験に成功したりと、いまの科学は
本当におもしろいですね。

しかし、幽霊やおばけの存在をただ否定するよりも、
存在しないと信じることで、ホラー映画やお化け屋敷
などを思い切り楽しめるのではないかと思います。

信じる信じないはあなた次第です。


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