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子供が肉を食べない!?これって偏食ってやつなの?

子供の頃って好き嫌い、特に肉や野菜の
好みは人によって、かなり明確
分かれてしまいますよね。

「うちの子、お肉全然食べなくてさー
このまま食べなかったら、どうしようとか
ホント、毎日頭痛いわ」

と、このように言うのは子育てに
まい進している、知人です。

知人の子は、お肉系の食材、これを
一切摂ってくれないとのことです。

初めての子で勝手がわからず、偏食に
なっていて、それは自分の教育が悪いから?
と、最終的に自分を責めます。

ですが、これは、子供というのは
多かれ少なかれ偏食をするもの、ですので
気にしすぎるのは精神にです。

今回は、子供の肉嫌いはどうして?
食べない子の栄養はどうすればいい?

と、いう感じで見ていきましょう。


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お肉を食べない?食べられない?

この2つは、明確に違っていますので
一緒くたにしないよう、注意してあげて
くださいね。

お肉を食べない子、というのはお肉が嫌い
お肉というのが食べられなくなったか、この
どちらかです。

お肉が嫌いで食べない子、というのは
だいたい、お肉の食感噛みにくさ
飲み込みにくさが苦手で、嫌い!

と、いう場合が多いです。

これに関しては、お肉を適度に脂のある
ものや、挽き肉などにして、柔らかく調理し
あんをかけると、食べられたりします。

あとは、独特の獣臭さが嫌いという子も
いますので、臭みを取るような調理を
試してみるのもありです。

一方のお肉が食べられないという子は、結構
はっきりした意思を持って食べないと言う
子供が多いです。

その理由、というのが、食べられる為
殺される動物が可哀想だから、だったら
親としても強く言えなくなりますよね?

こうした子は、自分の意思で食べられないと
言っているので、無理強いはNGです。

じゃないと、ますます嫌いになっていって
しまいますので、肉を摂らない代わり
他のタンパク質を摂らせて、補いましょう。

肉以外のタンパク質?

これは、結構、思い浮かぶものが
あるのではないでしょうか。

肉だけど肉じゃないといえば、まず
魚肉が浮かびますね、私は。

これも嫌いと、言われると、手軽なもので
乳製品大豆製品が健康的ですね。

牛乳、チーズ、豆乳、豆腐、納豆などなど
あげればキリなく、あがってきますので
この辺でやめておきますね。

ですが、どうです?結構、というものを
食べなくてもなんとかなりそうな気が
しませんか?

しかも、肉によってはを多く摂って
しまい、タンパク質より脂質に気をつけてと
病院で言われるのは不名誉ですね。

なので、肉が嫌いな子、というのは
ある意味で、余計な脂質を摂らないように
自然と本能が備わっているのかも、です。

肉が嫌いは日本人らしさの象徴かも?

日本人というのは、元々、農地を耕し
食事も肉は魚肉を主にして、タンパク質の
ほとんどを、大豆食品から摂っていました。

野菜中心で肉、というのを消化するのには
多大なエネルギーを使いますので、消化器が
弱い人は、肉が苦手な場合も多いです。

肉が生まれつき嫌いというのは、ある意味で
古き良き日本人の血、なのかもしれません。

日本人が肉を食べるようになったのは、外国
ここの文化が流れてきて、さらに安くて
肉が手に入るようになってからのこと。

それまでは、肉が食生活に絶対に必要だと
言う人は誰もいませんでした。

そういうので見れば、外国文化が入ってきて
日本は激変した、ということになります。

何事も、良い方向での見方で物事を
見ていきたいですね。

まとめ

子供が肉が嫌いと言うのには、それなりに
理由があるのですよ、と知人に説明して
みたところ、彼女はふむ、と唸ります。

「そういえば、肉ってごっくんしにくいって
言っていたかも、後、動物が可哀想ってのも
言っていたかもしれない」

知人の子は、どうやら、肉を食べてみて
食べにくさに戸惑い、肉の正体(?)
知って、さらに嫌いになったようです。

知人は、これを機に子供ともっと向きあって
いき、偏食だとか決めつけないで接して
あげたいと言っていました。

私も、子供の頃は肉臭くて噛みにくい変な
食べ物、という意識が強かったそうですが
今では、普通に焼肉食べたりしています。

味覚は成長の過程で変わる、と言いますし
無理強いはしない方がいいだろうな、と
今回、改めて思いました。


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