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兄弟の喧嘩って大変!仲直りの上手な仕方なんてあるの?

兄弟喧嘩ってどうして起こっちゃう
のですかね?

後々になって見ると、非常にくだらない
ことでしょっちゅう、飽きることもなく
喧嘩!となると、していてぐったりですね。

「弟と喧嘩した、それもくっだらないことで」

知人がしてきたのは、まさにそのくだらない
喧嘩の相談でした。

「あいつ(弟)、俺のタバコ勝手に盗ったり
部屋にも無断で入ってくるしよ、マジで
腹立って、罵りあいのマジ喧嘩だよ」

と、いまだに怒りがくすぶっている感じが
ありましたが、兄貴であるだけあり、頭は
冷えてきていて、仲直りしたいとのこと。

ただ、弟と喧嘩したのは、本当に小さい時
母親に仲裁してもらっていた時以来、で
仲直りの仕方が今ひとつ、だそうです。

大人になってからの兄弟喧嘩、それの
仲直り、なかなかに興味深い相談ですので
ちょっと、調べてみることにしました。

今回は、大人になってからの兄弟喧嘩!
仲直りのきっかけはこうして作ろう
、と
いう感じでやっていきます。


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兄弟喧嘩の火種は身近な場所に

これは結構多いことですね。

友達とかだと、つい気を遣ってしまう
所も、兄弟だからで済ませて喧嘩に
発展してしまいます。

こうなると、やれお前が悪い、いや兄貴が
姉貴が、どっちがどう悪いという、罵りあい
こういったことになりがちです。

男兄弟ですと、お気に入りのを汚された
とか、香水やタバコの無断拝借に車に傷
などがありますかね?

女兄弟ですと、服の貸し借りでトラブルとか
ネイルケア用品、化粧品を勝手に使われたり
ブランドバッグを傷つけられたなどですね。

男兄弟も、女兄弟も喧嘩理由
内容的にはよく似ています。

さすがに大人ですので、手が出ることは
滅多にないでしょうが、口喧嘩でも喧嘩に
違いないでしょう。

このように、火種はあらゆるところに
転がっていますので、相手の地雷
踏まないこと、これがまず対策です。

喧嘩してしまったら……?

地雷に気をつけつつ、それでも喧嘩になって
しまったら、その時は、一旦、距離
置くことが、重要です。

怒りのまま、ヒートアップしていっても
いいことはなにもありませんので、距離を
置き、お互いに冷静になることです。

その後は、どうするか、仲直りの方法
ですが、これは、単純で難しいです。

喧嘩をしてしまったら、その時は、やはり
謝ってしまうことが、一番です。

謝れたら、苦労はないわ!と言われちゃい
そうですが、それでも謝ってしまうことが
仲直りの近道なのです。

上(兄・姉)から謝ろう

これは、どちらに喧嘩の原因があっても
上が折れる方が、穏便に進むことでしょう。

下の子は、今まで親に甘やかされて育った
って、人が多く、上手に謝る方法
わからない場合も多いです。

なので、上が折れ、ごめんな、と一言言って
下がこっちこそ、と言ってくるのを待つのが
手っ取り早くて、です。

それで、上が不満に思うことも多いですが
喧嘩は、どうして起こったのか、つまらない
ことなら、不本意でも折れる方が得です。

そんなつまらないことで、家の、家族間の
空気が悪い、というのは困るからです。

下(弟・妹)が折れない時は?

自分は悪くない!上が悪いから自分は
謝ったりしない!と、いうのは下の
兄弟には多いことです。

ただ、このままですと、社会で他人
トラブルになってしまった時、困りますので
謝らせる方法を知っておいた方がいいです。

こうしたケースにおいては、上が、やはり
手本となって謝り、それでいて下にも
同じようにさせる、というのが解決策です。

この時、上から目線で「お前も悪いんだよ
ほら、謝れ」と、お説教するとさらに喧嘩
と、なりかねません。

なので、「私(俺)も言いすぎたけど
お前も、やり返しただろ?両成敗って
ことで、ごめんは?」くらいにしましょう。

完璧、とは言いませんが、これくらいの
方法でお互いに謝ってしまう方が、後に
引き摺らなくてよろしいかと思います。

おわりに

兄弟喧嘩の仲直り、単純明快で、仲直りは
難しく考えない方が、良いということを
としては、思いました。

今でこそ、弟と喧嘩することはありません
昔は、なにかと理由をつけて喧嘩を
していましたね。

その時は、母が仲裁してくれて一緒に
謝っていたのを思いだしました。

「そうか、そうだな、俺もくだらないことで
目くじら立てたのは悪かったしな、俺から
謝ってみるよ」

と、知人は言っていました。

その後、どうなったかというと、弟さんも
自分の非を認めて、謝り、穏便にことが
済んでほっとした、とのことでした。

今回のことは、私としても参考になったので
もし、今後、弟と喧嘩することがあれば
実践してみたいと思いました。

喧嘩しないことが一番ですが、人間ですので
癇に障ることもあるでしょうし、ね?

予備知識、ということにしておきます。


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